無料ブログはココログ

« 2018年2月 | トップページ | 2018年4月 »

2018年3月

2018年3月27日 (火)

イチゴの花は・・・

P3260969_3_1 Fragaria x ananassa

 みんな上向きに咲きます。

それにしても、雑草が多い・・・。

2018年3月26日 (月)

テコフィレアの花

P3150956_1_1 Tecophilaea cyanocrocus

 今年も‘アンデスの青い宝石’が咲きました。

インクブルーとも例えられる青い花です。

 休眠期は鉢土ごと断水して乾燥させているので

植えっ放しです。

P3150957_2_1 Tecophilaea cyanocrocus

 夜や雨の日は、花は閉じます。

 用土は山野草用のものが良いです。

球根は休眠期に掘り上げて保管するよりも、

鉢ごと乾燥させて雨の当たらないところで管理する方が

簡単です。




カトレヤ・モッシエ の蕾

P3230962_1_1 buds of Cattleya mossiae

 カトレヤの蕾がシース(sheath・葉鞘)から出てきました。

P3250964_2_1 buds of Cattleya mossiae

 蕾の成長は急速です。


2018年3月23日 (金)

原種スイセン Daffodil

P3230960_3_1 Narcissus requienii

 ナルキサス・レクイエニー

花径1.5~2㎝の花を咲かせます。

小さいですが、ちゃんと良い香りがします。

P3230961_2_1 Narcissus requienii

 上から見ると、子房までの花筒が長いです。

 種を蒔くと発芽から3~4年で開花するようです。

分球でも増やせます。

P3250963_1_1 Narcissus requienii




2018年3月14日 (水)

シースの中の蕾

P3140954_1_1 sheath of Cattleya mossiae

 カトレア・モシエのシース(Sheath 葉鞘)です。

光に透かすと中の蕾が見られます。

カトレアの蕾はシースに守られ、シースの中で育ちます。

2018年3月12日 (月)

イチゴに花が咲きました。

P3120950_1_1 flower of Fragaria x ananassa おいCベリー

 イチゴは野菜です。

 イチゴ‘おいCベリー’に花が咲きました。

 うどんこ病に強く、育てやすいです。

しかもビタミンCが豊富で、とてもおいしいです。

家庭菜園の品種選びは耐病性重視の方針です。

P3120947_2_1 Fragaria x ananassa おいCベリー

 クリスマスケーキの上にのっていることから

季節感がありませんが、露地植えのイチゴは

春から初夏が旬です。

P3120948_3_1 Taraxacum sp.

 タンポポも咲いていました。

2018年3月 7日 (水)

ミセバヤの芽

P3060945_3_1 Hylotelephium sieboldii

 ロゼット径1.5㎝ほどの芽が、春の暖かさで

大きくなってきています。

小豆島産のミセバヤです。

 耐寒性は強く、今年の寒い冬も屋外で平気でした。

2018年3月 6日 (火)

Cyclamen coum シクラメン・コウム

P3060942_1_1 Cyclamen coum

 ビニールポットのまま植替えをしていなかった

シクラメン・コウムが満開です。

この花は明るいピンク色です。

P3060944_2_1 Cyclamen coum

 別の実生株の花。

綺麗な花の形の個体だと思います。




« 2018年2月 | トップページ | 2018年4月 »

2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック