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2018年5月12日 (土)

イングリッシュブルーベル論争に終止符を・・・。

P5091081_1_1_1 Hyacinthoides non-scripta

 画像は(「COLLINS GEM Wild Flowers」Harper Collins

出版社)より引用

イングリッシュ・ブルーベルの絵です。

図鑑では学名がEndymion non-scriptusとありますが

シノニム(異名同種)です。

 今年は論争を終わらせるべく原種とされる苗を買って

みました。

P4251055_9_1 Hyacinthoides non-scripta

 写真は横山園芸さんのイングリッシュ・ブルーベル

株が充実していないので花数が少ないです。

図鑑の絵と比べて、どうでしょうか。

少し花色が薄いような・・・。

フォルムはいい感じですね。

P4251047_1_1 Hyacinthoides non-scripta

 オシベの色は白色です。

香りは聞き忘れました・・・。

P4221046_1_1 leaves of Hyacinthoides non-scripta

 葉はこんな感じです。

垂れています。

 イギリスでは現在自生地からは種子すら持ち出しが

禁止されています。

自生地によっては地域差もあると思います。

自生地のイングリッシュ・ブルーベル自体が交雑で

遺伝子が汚染されているともいわれています。

 実はもう一つイギリスのイングリッシュ・ブルーベル

専門ナーセリーから輸入したという球根を育てています。

開花したらまた更新します。

つづく






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