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2018年8月21日 (火)

シュロチク 白青殿 は綺麗なのですが・・・。

P8191275_1_1 Rhapis humilis Hakuseiden

 棕櫚竹‘白青殿’

綺麗なのですが、写真で分かるように葉先が

枯れこみます。

雨除け栽培をしても、これだけ枯れこむので

露地栽培だと悲惨な状態になります。

また、耐寒性が無く大阪の平野部でも屋外での

冬越しはできません(軒下なら可)。

露天だと斑の部分が寒さで枯れます。

P8191276_2_1 Rhapis humilis Hakuseiden

 白青殿の子株です。

ほぼ‘斑’になってしまいました。

これは育たないか、そだっても葉が汚く枯れこむ

だけでしょう。

 白青殿は育てるのがとても難しい品種です。

シュロチクなので木の性質自体は丈夫です。

葉割れの一つ一つに緑と斑の部分がバランス良く

入った株を入手すれば葉の枯れ込みは少なく栽培は

簡単なのですが、少しでも斑の部分が派手な株は

葉が枯れます。

 育て方のポイントは斑のバランスの良い株を

選ぶことに尽きます。

浸透移行性の殺菌剤を散布することも、ある程度

有効ですが、‘斑’だけの部分はやはり枯れこみ易いです。

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