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2019年1月

2019年1月30日 (水)

Tillandsia sprengeliana

P1301434_2_1 Tillandsia sprengeliana

チランジア・スプレンゲリアナ

雫型に育っています。

大きさは4.5㎝。

P1301435_3_1 Tillandsia sprengeliana

 こちらはダブル。

チランジア・スプレンゲリアナの栽培において

開花後の枯れた葉のトリミングは重要です。

半分ほどまで枯れた葉は取り除いた方が

綺麗に育ちます。

枯れかけた葉を残したままだと株が蒸れやすく

栽培が難しくなります。

P1301437_5_1 Tillandsia sprengeliana

 綺麗な形に育てるポイントは、形の整った

株を買うことです。

形が乱れた個体は、写真のように何年かけても

綺麗な形になってくれません。





2019年1月27日 (日)

四つ葉のクローバーが復活。

P1271424_3_1 Trifolium repens

シロツメクサ

 落ち葉を掃除していたら、腐って枯れてしまった

と思っていた地植えのシロツメクサが復活していました。

鉢植えにした分は全滅でした。

 本物の四つ葉のクローバー(シロツメクサ)は

冷涼な気候に育つもので、暖地の夏は苦手です。

山野草並みの管理と技術が必要です。

P1271425_4_1 Trifolium repens

五つ葉もありました、逆に三つ葉が無い。

 また、自家中毒で枯れるそうで、鉢植えでの

管理は難しいです。

 地植えするとダンゴムシに派手に喰われます

(防除には殺虫剤を使います、ただ食品の飾りつけ

には使えなくなります)。

ハダニも発生するので、雨除け栽培では地獄を

見ます(葉水で発生を防ぎます)。

 栽培方法は試行錯誤中。


Tillandsia landbeckii 性質の違う2つ

P1261423_2_1 Tillandsia landbeckii

 チリ共和国の砂漠に自生するチランジア・

ランドベッキー

砂漠にコロニーを作って群生していますが、

霧から水分の供給を受けています。

屋外栽培の間は毎日水をあげています。

水が好きで他のチランジア同様の水遣り感覚だと

成長しません(枯れかけます)。

P1261422_1_1 Tillandsia landbeckii

 2枚目の写真の個体もチランジア・ランドベッキー

として入手したものです。

しかし、この個体は毎日水をあげると腐ってきます。

屋外栽培では他のチランジアと同じく三日に一度の

霧吹きで育っています。

名前は同じランドベッキーですが、性質が正反対です。

見た目も違いますし、詳細は不明です。

2019年1月24日 (木)

チランジア レクルバータ ‘ペルー’フォーム

P1241420_1_1 Tillandsia recurvata f. peru

 チランジア レクルバータ ‘ペルー’

詳細は不明ですが、とにかく小さいレクルバータです。

株全体の大きさが6.5㎝。

P1241421_2_1 Tillandsia recurvata f. peru

 近づいて写すと、確かにT.recurvataの形です。

8年間ぐらい育てていますが、一度も花が咲きません。


2019年1月23日 (水)

ライチ・サラシエルを家の中へ

P1231419_1_1 Lichi chinensis Salathiel

ライチ・サラシエル

樹高は105㎝、10号(直径30㎝)鉢植え。

2012年4月から育てています。

 今年は暖冬なので今日まで屋外で栽培して

いましたが、マイナス気温が予報されたので

屋内へ移動しました(重かった・・・)。

-1℃ぐらいは屋外で平気です(当地は大阪の平野部

で霜が降りないので)。

植物の栽培においてテレビの天気予報は当てに

なりません。

必ず、市町村名が付くぐらいのスッポット予報を

見てください。

当地でもテレビの「大阪」の気温よりも2~3℃低いです、

特に最低気温に注意が必要です。

 去年は冬に最低気温が-7℃の日がありました。

軒下でビニールを被せて栽培しましたが、花芽や新芽

が枯れて、新らしい芽は夏頃になってようやく出てきました。

寒さに強い品種なので枯死はしませんでしたが、果実の

収穫を目指すのならば凍害を防がなければダメです。

常識では最低気温は5℃以上で栽培します。

冬越しの際、寒さで花芽を枯らすと丸一年無駄になります。

観音竹 大判の縞

P1181410_2_1 Rhapis flabelliformis `Ohban no Shima'

 観棕竹「大判の縞」

全ての葉に斑が入っています。

一番大きな葉は葉柄を除いて22㎝。

幹の最大直径は2㎝。

葉の先までの高さは40㎝。

豪快な姿ですが、なかなか品種名鑑の様には育って

くれません。

品良く育てるのは難しいです。

綺麗に育てるためには遮光・雨除けできる

設備が必要です。

 ヤシの仲間なので植替えの時は根を

切らないようにします。

福寿草

P1231417_1_1 Adonis amurensis 四方田家緑花

 福寿草「四方田家緑花」

子宝咲きで咲いています。

花径は6㎝

大輪で、花色がとても上品です。

P1231418_2_1 Adonis amurensis 四方田家緑花

 この品種は万重咲きになった時が一番きれいですが、

運が良くないと咲いてくれません。

この写真では子宝咲きなので雄蕊が花弁でサンドイッチ

されているのが見られます。

八重咲きで咲くことが多いです。

P1221416_7_1 Adonis amurensis 四方田家緑花

 花形も美しいです。





2019年1月22日 (火)

梅の花

P1221414_6_1 Prunus mume

庭の盆栽置き場にも春がきました。

でも、これから2月上旬までが寒さの本番です。

2019年1月17日 (木)

ヒュウガトウキ 日向当帰

P1171407_1_1 Angelica tenuisecta var. furcijuga

ヒュウガトウキ(日本山人参)

今年は暖冬なので葉が生き生きとしています。

普通だと冬に葉は中心部を残し枯れています。

 家の北側に地植えしています。

日陰の為、育ちが悪いです。

栽培は難しいです(高麗人参も難しいそうです)。

4株植えて1株枯れて無くなっています。

 数年前まで「サカタのタネ」さんの通信販売で苗が

手に入りましたが、今は売っていません。

自分の思うように育たなくて文句でも言った人が

いるのでしょうか。

P1171408_2_1 Angelica tenuisecta var. furcijuga

薬草は植えているだけで満足しています、

ハーブです。

 害虫はイモムシが葉を食べてしまいます。

薬草なので農薬は使いたくないので捕殺します。

肥料はあげた方が育ちはいいと思いますが、

山野草用の緩効性の肥料を少し与えるのが

いいと思います。

2019年1月14日 (月)

福寿草の子宝咲き

P1131403_3_1 Adonis amurensis 四方田家緑花

 今年最初の蕾は「子宝咲き」に咲きました。

開いた花の中に蕾があります。

中の蕾の外側に雄蕊が見えています。

P1141406_6_1 Adonis amurensis 四方田家緑花

 花の中の蕾が開いた様子。

 今年は暖冬なので福寿草の花が開くのが

早いです。




クリスタルグラスの株分けは秋に。

P1121400_1_1 Ficinia truncata

 クリスタルグラス(フィシニア)です。

秋に株分けをして植え替えたものです。

生育は順調です。

フィシニアの株分けは秋に行います。

フィシニアは高温多湿に弱いので春の株分けは

避けます。

P1121401_2_1 Ficinia truncata

 根が多湿に弱い(多雨の時に根腐れします)ので

地植えでは排水性の良い場所に植えます。

根は長く深く張るので、一度根付けば乾燥にも

強いです。

耐寒性も強く(積雪地では無理かも)、大阪の

平野部では楽に屋外で冬越し出来ます。


アロエの植替え 多肉植物の悲劇。

P1131404_4_1 root of Aloe plicatilis

 多肉植物は我慢強いので、ほったからしに

されます。

「多肉植物の悲劇」です。

 写真は10年近く植替えをしていないアロエ・プリカチリス

を鉢から引き抜いた様子です。

根詰まりで、水を遣っても葉が膨らまなくなってきたので

植替えを決意しました。

まず、根がくっ付いていて鉢から抜けません。

ヘラを使い根鉢を鉢から剥がして引き抜きます。

P1131405_5_1 root of Aloe plicatilis

一回り大きな鉢に植え替える方法もありますが、

今回は元の鉢に植えなおします。

根鉢を崩して長い根やポットバンド状態の根を

切ります。

盆栽の技術の応用です。

あとは、新しい用土で植えなおします。

<重要>このときに大事なことは、決して水を

あげないことです。

アロエは水をあげないぐらいでは枯れません。

1~2か月ぐらい水遣りはしません。

根を切った傷口が乾いて治り、新しい根が出てくる

春になったら水遣りをします。

 根切りでの植替えの適期は冬です。

アロエは凍らせないように管理します。

2019年1月11日 (金)

七草粥 大作戦

P1111398_1_1 Brassica rapa subsp. rapa

 金町(かなまち)小かぶ

冬に育てる野菜は、害虫が少なく簡単です。

プランターぐらいの広さだと野菜用のスプレー式の

農薬を用意すると栽培できます。

ほぼ無農薬です。

 七草粥・大作戦は成功でした。

収穫したての蕪はとても美味しかったです。

根の部分は皮を超薄くむき角切りに、葉の部分は

刻んで塩もみしました。

まだ、あと2回ぐらい七草粥が作れそうな本数の

蕪が残っています。

 近年は、食べられる植物を無性に育てたいです。

去年はアジア圏で食料価格が上昇しました(異常気象や

食糧不足のため)。

地球上の人口が多過ぎます。

食料危機の為に、白洲次郎の心境みたいです。

 

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