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2019年2月24日 (日)

万重咲き福寿草

P3021459_2_1
Adonis amurensis 四方田家緑花

 花径4.5㎝の小輪で咲きましたが、この万重咲きが

この品種の本芸です。

ただ、この品種は遺伝的に万重咲きになりにくく、

どれだけ頑張って栽培しても、ほとんどの花が一重咲き

になってしまいます。

P2241456_2_1 Adonis amurensis 四方田家緑花

毎年一輪ぐらい、この万重咲きを見ることができます。

小さく株分けされたものでは、ほとんど本芸を見ることが

できません。

 この品種は花色が美しく、大輪の万重咲きで咲いて

くれれば豪華です。


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古典園芸 Japanese traditional horticulture」カテゴリの記事

コメント

福寿草綺麗ですね。私はソテツ、アグラオネマ、サンスベリアなど葉っぱを楽しんで来ましたが、胡蝶蘭を咲かせると花を咲かせる事にも興味が出てきました。寒蘭は2000年以降はほとんどが何らかの交配がされているらしいです。ヒドイのはシンピジュームとの交配など有るらしです。業界も黙認で新種となる場合がある様です。豊雪は昔は高額でしたが、今は気軽に楽しめる金額になってます。蘭華園と言う所のご主人がとても親切で伝統園芸を頑張っています。覗いて見て下さい。
数千円で購入できる品種も有ります。

ちんじ様 コメントを有難うございます。

「葉っぱ」を楽しむのは正当な伝統園芸の鑑賞方法ですね、なかなかシブイ。
寒蘭などの交配種は園芸のカタログで「和蘭」として売られているのを見ました。
中間的で中途半端なイメージでしたが初心者の入門にはいいのかもしれません、いずれ長い年月を経て洗練された美にたどり着くのだと思います。
「豊雪」は安くなったといっても、まだ何万円かしますね。中国の春蘭の「雲南雪素」なども気になっていますが栽培スペースとお財布事情←こちらの方が深刻(笑)で導入が遅れています。ナメクジ対策で棚にスペースが必要なのですがチランジアと洋ランで満員状態です。
蘭園の情報を有難うございます、のぞかせていただきます。

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