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2019年5月19日 (日)

ライチ・サラシエル の 耐寒性

P5191607_2_1  buds of Lichi chinensis `Salathiel'

 ライチ・サラシエルの新芽です。

脇芽が伸びてきています、ということは

頂芽が枯れています。

 去年の冬は暖冬で、冬も長く屋外栽培でしたが

厳冬期の2月は室内に入れて管理したので-5℃以下の

寒さには当てていません。

P5191606_1_1  buds of Lichi chinensis `Salathiel'

 ライチ・サラシエルの宣伝文句では、耐寒性は-5℃と

なっていますが、苗の段階(幼木)ではスペックを

発揮できません。

苗の時は耐寒性が弱いので、大切に屋内で冬越しさせる

必要があります。

 写真の木は丸6年間栽培した木なので、耐寒性に期待

したのですが大阪(平野部)での屋外での冬越しは無理

そうです。

鉢植えと地植えでは耐寒性に違いがありますが(鉢植えの

方が弱い)、地植えでライチの収穫を楽しむには、もう

少し暖かい地方がいいようです。

風の当たり方や庭での置き場所でも耐寒性に違いが出ます。

 当地(大阪の平野部)ではミカンやレモンが栽培でき

ますが、ライチは難しいようです。

ただライチ・サラシエルは-5℃でも枯死しないので、

そういった意味では耐寒性がありますが、実を収穫する

ためには寒さからの保護が必修です(凍らないぐらい、

できれば最低温度5℃以上)。

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