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2019年6月

2019年6月30日 (日)

温暖化のグロリオサ

P6301727_1_1  Gloriosa

 グロリオサの花です。

去年は暖冬でしたので、草丈も1.5倍ぐらいに育っています。

屋外で平気で冬越ししています。

2019年6月28日 (金)

Aloe plicatilis

P6281724_1_1  Aloe plicatilis

乙女の舞扇

 春に植替えたアロエ・プリカチリスが元気になりました。

6号(直径18㎝)鉢植えです。

 植替えの時に根を切りましたが、地中には新しい根が出ています。

P6281725_2_1  Aloe plicatilis

 たくましい分枝点。

 葉は枯れると乾燥して真っ黒になり、自然に落ちます。

葉の付け根が浮いてくると簡単に外れます。

P6281726_3_1  Aloe plicatilis

 根元。

2019年6月24日 (月)

イチジク‘メアリーレーン’を収穫。

P6241722_4_1  Ficus carica `Mary Lane Seedless'

 イチジク‘メアリーレーン’の夏果が熟してきました。

結構豊産性で、葉も美しいです。

角のある濃厚な甘みがあり、種無し種なので果肉がなめらかで

とても美味しい品種です。

ただ、果皮の色がいまいちです。

P6241721_3_1  Ficus carica `Mary Lane seedless'

 こんな果皮の色では、店頭に並べても買ってもらえません。

果肉も柔らかく輸送にも適さないと思います。

また、熟し時の見極めが難しいです。

台風の被害の多い日本では、枝が細く長く伸びるので適さない

ように感じます(夏果か秋果を犠牲にするなら剪定は可能です)。

P6241720_2_1  Ficus carica `Mary Lane seedless'

夏果の収穫時期は梅雨の時期と重なり、糖度が上がりづらい、

秋果は果実の下の目(穴)が開き蟻が入ってしまうなど

栽培にも少しコツが要ります。

世界には何十種類と美味しい無花果の品種があるのに、スーパー等で

売られているイチジクが‘桝井ドーフィン’だけなのも理解できます。

‘桝井ドーフィン’は栽培が簡単なので。

P6241719_1_1  Ficus carica `Mary Lane seedless'

 下から見た果実。

 イチジク‘メアリーレーン’はとても美味です、この美味しさは

栽培した人しか味わえません。

まさに家庭果樹の醍醐味です。

 イチジクは鉢植えでは育ちません、地植え推奨。

 

 

Conophytum ernstii 休眠中、これで大丈夫?

P6241717_1_1  Conophytum ernstii `Lilliput' in dormancy

 コノフィツム・エルンスティーが休眠中。

初めて育てているので不安です・・・。

ここまで枯れ込むものでしょうか。

高価なコノフィツムなので夏越しに失敗したらと思うと

ゾッとします。

  コノフィツム・エルンスティーは内陸に自生します。

自生地近くには乾季には水無川になるオレンジ川があります。

海の近くならば、乾季でも霧が発生するかもしれませんが、

水無川なのでどうなのでしょうか。

P6241718_2_1  Conophytum hermarium DT 6850 Areb.

 コノフィツム・ハーマリウム DT6850

こちらは休眠中でも生きていると判ります。

 両方とも2号(直径6㎝)の素焼鉢で育てています。

暖地でフレンチタラゴンの栽培に挑戦。

P6221716_2_1  Artemisia dracunculus var. sativa

フレンチタラゴン(French tarragon),エストラゴン(Estragon)

 冷涼な気候で育つハーブです。

暖地でも、雨除けをして西日を避ければ栽培は可能という

情報をネット上で見つけて苗を買いました。

 ドライ(乾燥させて)で使うハーブは買えばいいのですが、

フレッシュハーブでなければ味わえないハーブは育てるしか

ありません(売っている場合は買いますが)。

 エストラゴンはエスカルゴの風味づけに欠かせないハーブです。

カタツムリには抵抗がありますが、エスカルゴはエスカルゴと

割り切って食べるしかありません。

頭の中に少しでも「🎵でんでんむーしむーし」の曲が流れたら

アウトです。

 早速、バターに混ぜて食べてみようと思いましたが、つい

癖で農薬をかけてしまいました。

2019年6月22日 (土)

雑草の生命力 引き抜くなら今!

P6181705_9_1  Oxalis

 オキザリスです。

この凄まじい分球力。

子球がもう少し大きくなれば、引っこ抜いてもその衝撃で

球根がばらけて余計に株数を増やしてしまいます。

今が引き抜くデッドラインです。

 この丈夫で驚異的に増える性質、食用作物に応用できれば

いいのに。

ハネヒツジゴケ 導入編 と シッポゴケ

P6211714_3_1  Brachythecium plumosum

 ハネヒツジゴケを買いましたが、色が褐色になって

しまいました。

枯れたわけでは無いので、この程度だと簡単に復活します。

急な環境の変化と、太陽の光に当てすぎたのが原因です。

環境に慣れさせてあげると新芽が伸びて綺麗なマット状に

成長してくれます。

P6221715_1_1  Dicranum nipponense

 信楽焼の匣(さや)に植えたシッポゴケです。

ピンセットでゼニゴケや雑草と格闘しています。

 苔は水をやり過ぎるとカビが生えて腐ったり(別の種類の

苔に入れ替わったり)するので、苔の種類に合わせた水管理が

必須です。

地面に直接置くとダンゴ虫などの害虫が入り込むので、棚の上など

に置くようにします。

2019年6月21日 (金)

(失敗編)神戸フランツ 壷プリンの容器の再利用

P6171696_2_1

 この様にしたかったのです・・・。

観葉植物のベビーティアーズを植えて、壷の首には麻ひもを

巻いています。

 ただ、この‘魔法の壷プリン’の容器は並みのドリルでは鉢底穴

を開けることができません。

材質はセラミックなのですが大変頑強で、しかも内側には丈夫な

樹脂かビニールのコーティングが施してあります。

プロが使っているドリルで、かつ容器を固定して安全に配慮すれば

穴は開けられるでしょうが素人には難しいです。

 フランツさん、園芸家は容器を見れば、再利用方法は‘植木鉢’ぐらい

しか思い浮かびません。

駅弁で有名な‘峠の釜めし’も植木鉢への再利用を考慮した容器の

設計になっていますよ。

ネジバナ

P6211712_1_1  Spiranthes sinensis

 ネジバナ

 草丈は25㎝ぐらい。

 螺旋状に咲き上がる様子が美しい野草です。

野草と言ってもラン科の植物です。

一つ一つの花が小さなカトレヤの様で、花弁はキラキラと

輝きます。

2019年6月19日 (水)

ギンゴケの育て方は、これが簡単。

P6171697_3_1  Bryum argenteum

 ギンゴケ(銀苔)をテラコッタの鉢皿に乗せてみました。

用土を使うと雑草などが生えてきますが、この厳しい環境

だと心配はいりません。

アスファルトの端でも生き抜ける強さを持ったギンゴケならではの

栽培方法です。

日当たりで育てます。

1日でしっかりと乾くので、水遣りは如雨露で夕方にあげます。

 害虫は、ダンゴムシに注意です(地面などダンゴムシが来られる

場所には置かないようにします)。

2019年6月18日 (火)

ディエラマの花。

P6181704_8_1  Dierama pulcherrimum

 Angel's Fishing Rod(天使の釣竿)

 ディエラマが咲いています。

大株なのですが、今年は現在1本しか花茎が出ていません。

P6181706_10_1  Dierama pulcherrimum

 ワイヤーのような丈夫で細長い花茎に複数の葉穂を提げます。

 去年、花ガラを摘まずに種を着けさせたので今年、花着きが悪いの

かもしれません。

<育て方のポイント>

 絶対に地植えです!

余程の大鉢でない限り花は咲きません。

日当たりが良く、水はけが良い場所に植えます。

害虫は、ネキリムシ(コガネムシの幼虫)に根を食害されます。

目立った病気はありません。

イチジク ‘メアリーレーン’

P6181700_6_1  Ficus carica `Mary Lane seedless'

 イチジク‘メアリーレーン’の夏果が熟してきています。

完熟すると果皮が白黄色になります。

種無しイチジクなので食べたときに歯に当たる粒々感が

ありません。

とても甘く美味しい品種です。

P6181701_7_1  Ficus carica `Mary Lane seedless'

 写真はまだ果皮の色が完熟ではありませんが、果実の付け根

付近がダラリと垂れてくると収穫のサインです。

P6181709_11_1  Ficus carica `Mary Lane seedless'

 夏果の上の枝には小さな秋果が着いています。

 この株は丈夫な台木に接いだ接木苗です。

ミヤマスカシユリが咲きました。

P6181698_4_1  Lilium maculatum var. bukosanense

 秩父の武甲山の名花 ミヤマスカシユリ。

茎が崖に沿って下垂します。

 山野草屋さんで買った実生苗です。

幸運にも、この個体の様に丈夫なものに当たれば栽培は簡単ですが、

弱い個体だと暑さなどで球根が腐り枯れます。

水捌けの良い用土で育てるようにします。

P6181699_5_1  Lilium maculatum var. bukosanense

  花径は約15㎝で綺麗なオレンジ色です。

 日本の高層建築やコンクリートの建造物は武甲山で産出する

石灰岩のお陰ですが、採掘の結果このユリは絶滅に瀕しています。

2019年6月17日 (月)

四つ葉のクローバーの鉢植え。

P6171690_3_1  flower of Trifolium repens

 シロツメクサの花です。

 植物に惹かれるのは、その精巧さと美しさ故です。

P6171688_1_1  Four leaf clover

 このシロツメクサは四つ葉が出ます。

三つ葉や五つ葉が多いので、ある意味四つ葉が貴重な株です。

P6171689_2_1  Trifolium repens

 室内の窓辺で育てていても、ハダニの害を受けることがあります。

成長が早く走茎が長く伸びます。

自家中毒を起こすのか枯れる場合があるので、弱ってきたら

新しい無肥料の土で植え替える必要があります。

暑さにも弱く、鉢植えでの管理が難しいです。

 

ウチワサボテンの花

P6171691_1_1  Opuntia ficus-indica?

 多分‘大型宝剣’というウチワサボテンだと思います。

1.5mぐらいの大木から挿し木しました。

 在来種(原産地不明)のウチワサボテンで暖地(東京の一部)でも

露地で越冬できます(霜にあたったり凍ると新芽は枯れます)。

P6171693_2_1  flower of Opuntia ficus-indica?

 黄色の花で花径は5~6㎝。

 日本への渡来は古く、静岡県清水市の「龍華寺」には

推定樹齢300年のウチワサボテンがあります。

また、宮崎県の日南海岸の群生地は有名です。

 栽培では棘に注意が必要です。

大きな棘は気を付ければいいのですが、見えない位の半透明の小さな

(2~3㎜ぐらい)トゲがあり手袋などに付き体に刺さると、痛いですし

驚くほどテンションが下がります。

細かい棘は知らない間に刺さっていて、痛みで気づきます。

 地植えにすると大きくなり大変危険なので、鉢植えで水を控えて

小さく育てます。

害虫はカイガラムシが付きます。

2019年6月15日 (土)

ナツツバキが咲いています。

P6071664_1_1  Stewartia pseudo-camellia

ナツツバキ(別名:沙羅双樹)

 本来のサラソウジュはフタバガキ科の別種です。

 夏ではないですが、咲いています。

 ツバキの仲間ですが、栽培していて今のところチャドクガや

イラガが発生した事はありません。

椿よりも害虫の発生が少ないと思います。

P6081665_2_1  Stewartia pseudo-camellia

 写真では抱咲きですが、もうすこし平開します。

花径は6~7㎝です。

花には香りはありません。

P6151684_1_1  Stewartia pseudo-camellia

 花は一日花です。

落ちた花は翌日の午前中までは鑑賞できますが、午後には

萎れます。

 綺麗に咲いていますがすぐに散る所が‘盛者必衰の理’を

あらわしています、たぶん。

「春の夜の夢のごとし」ですが花期は春でもありません。

2019年6月14日 (金)

Encephalartos horridus の新しい葉

P6141675_3_1  new leaf of Encephalartos horridus

※グロテスクな画像ではありません。

昆虫や深海生物の足の様ですが、

エンセファラルトス・ホリダスの新芽です。

大きさは約4㎝。

P6141677_5_1  new leaf of Encephalartos horridus

 横から見ると葉っぱであることがわかります。

 今年は葉っぱが1枚しか出ないようです。

P6141676_4_1  dry leaf of Encephalartos horridus

 今年、2013年にこのソテツを買ってから初めて葉が

枯れました。

この枯れた葉は、買った時に付いていたものです。

とても矮性の葉でした。

エンセファラルトス・ホリダスの葉は少なくとも6年は

現役で光合成します。

新しい葉が出る度に古い葉を切るのは間違った育て方です。

この葉の様に自然に枯れて乾燥すれば葉柄を切って取り除きます。

 

黄金?ソテツ

P6141678_6_1  Cycas revoluta

春黄金?ソテツの葉が2枚出ました。

黄金色というよりは黄緑色です。

P6141679_7_1  Cycas revoluta

 色がさめた去年の葉と比べると、少し黄色っぽいのが

わかります。

それにしても、中途半端な発色の黄金ソテツです。

P6141680_8_1  Cycas revoluta

 でも、このソテツ、4つ良い所があるのです。

①まず、矮性ソテツであること。

葉を含めた株の大きさは幅40㎝ぐらいです。

P6141681_9_1  leaf of Cycas revoluta

②松葉芸をします(本来1本の小葉が蟹のツメの様に2本に

分かれている)。

P6141682_10_1  leaves of Cycas revoluta

③爪覆輪(金環ソテツ)の様に小葉の先が黄色く色付く。

P6141683_11_1  leaf of Cycas revoluta

④少しだけ斑が入る。

 

2019年6月11日 (火)

チランジア・イオナンタの花。

P6111669_4_1  Tillandsia ionantha

 チランジア・イオナンタの群生株に花が咲きました。

遮光率が高いので、葉があまり綺麗には色づいていません。

本来は、もっと葉色が赤くなる個体です。

 色んな植物を何種類も育てていると、最適な遮光率で育てるのが

難しくなります。

特に貴重なチランジアを育てる場合、遮光率を低くするにはリスク

を伴います。

貴重な種類は暑さが苦手なものも多く、遮光率を強めにしてしまう

原因です。

マサイの鏃

P6111666_1_1  Senecio kleiniiformis

 マサイの矢尻(鏃・やじり)です。

日陰に置かれて売られていたので、葉の形が変です。

「こんな鏃では獲物に刺さらない・・・。」

本来は尖った葉の形をしています。

ただ、このティースプーンの様な形も愛らしいです。

フックシーの‘まっしろしろすけ’

P6111670_1_1  Tillandsia fuchsii var. fuchsii

 買ったばかりのチランジア・フックシーフックシーの紹介。

花屋さんの店頭で発見、オレンジ色の丸タグで有名な

「たゆみま」さんのです。

普及種なのに、珍しい種類です。

1つの株の大きさは幅7㎝。

P6111671_2_1  Tillandsia fuchsii var. fuchsii

調和のとれた形が美しいです。

 チランジアは、ただ転がせておくよりも着生させた方が

生育が良く枯れにくいです。

今回は、まだ発根していなかったのでチランジアハンガーに

接着してみました。

P6111672_3_1  Tillandsia fuchsii var. fuchsii

 吊り下げると、こんな感じです。

2019年6月 5日 (水)

シイノミカンアオイ

P6051663_3_1  Asarum savatieri var. furusei

 シイノミカンアオイの素心花です。

花の長さは1.5㎝ぐらい。

葉模様が美しいです。

 

Lavender が花盛り。

P6051660_1_1  Lavandula angustifolia

 品種名不明のラベンダーが満開です。

紫色が濃い萼から薄い紫色の花が咲きます。

手で触れると良い香りがします。

P6051661_2_1  Lavandula angustifolia

 栽培していて、ある程度耐暑性があることから

「早咲き濃紫3号」かな?と思っていますが、確証が無い

です。

2019年6月 3日 (月)

ナツメの花。

P6031658_1_1  blossoms of Ziziphus jujuba var. inermis

 ナツメ‘黒仙棗’の花です。

大きさは5㎜ぐらい。

今年の春先に接木1年生苗を植えて、花が咲きました。

普通の果樹では2~3年は花芽が付きません。

 今年は樹を育てるために実は生らせませんが、結実までの

年数は短そうです。

P6031659_2_1  Ziziphus jujuba var. inermis `黒仙棗’

 7号スリット鉢に植えています。

樹高は50㎝ぐらい。

 頂芽優勢ではなく、下の方の脇芽からの萌芽が早く

枝が伸びるのも勢いがあります。

 

 

2019年6月 2日 (日)

Dudleya brittonii x Dudleya pachyphytum

P6021656_2_1  Dudleya brittonii x Dudleya pachyphytum

 ダドレア・ブリトニーとダドレア・パキフィツムの

交配種です。

直径10㎝の鉢に植えています。

 最近に出た葉はダドレア・ブリトニーの様な形状をしていますが、

葉に入る条痕はダドレア・パキフィツムのような感じです。

P6021657_3_1  Dudleya brittonii x Dudleya pachyphytum

下の葉にはダドレア・パキフィツムの影響が大きいです。

かなり歪んだ形に成長した葉もあります。

イチジク ‘メアリーレーン’

P6021655_1_1  Ficus carica `Mary Lane seedless'

 まだ青いですが、イチジク‘メアリーレーン’の夏果が

生っています。

 去年、誤ってイチジクの太い根を切ってしまったので、

今年は株に元気が無いです。

これほど影響が出るとは・・。

 イチジクは鉢植えで育てると成長がとても悪いです。

ザクロやオリーブなども同じですが、中東など厳しめな環境に

生育していた果樹は、兎に角根を伸ばします。

地植えにして、しっかりと根を伸ばしてあげないと本来の

生育はしてくれません。

 

2019年6月 1日 (土)

奇想天外が生長。

P6011654_8_1  Welwitschia mirabilis

 ウェルウィッチア・ミラビリス(サバクオモト)

葉幅は約2㎝。

 写真では判りづらいですが、中心の生長点から数ミリの

緑色の部分が、今年の春からの成長分です。

 プラスチックのスリット鉢に山野草用の用土で植えて

います。

長い鉢に植える必要はありません。

腰水にはしていません。

フィジョア(フェイジョア)の花

P6011651_5_1  Feijoa sellowiana `Opal Star'

 フェイジョア‘オパール・スター’の花です。

花弁が甘いそうですが、まだ食べたことがありません。

 1本では結実しにくいです、受粉樹に別品種を植えた方が

実生りが良いです。

異品種を植えても、日本には花粉を媒介する昆虫がいないのか、

結実は悪いです。

人工授粉が有効かもしれません。

P6011652_6_1  Feijoa sellowiana `Apolo'

 フェイジョア‘アポロ’の花です。

 実の収穫は、自然に落ちたものを拾い追熟させるのですが、

食べごろが判りづらいです。

 花はとてもユニークで綺麗です。

 葉は銀色で、刈り込みも出来るので生垣にも向きます。

病害虫はとても少ないです。

 

探したらサルナシの実が生っていました。

P6011647_1_1  Actinidia arguta `Kitaro'

 サルナシ‘貴太郎’の実です。

まだ小さいですが(1.5㎝ぐらい)実が着いていました。

写真をチェックしていると、実の表面に黒い斑点を

発見しました、害虫や病気でなければいいのですが・・・。

 サルナシ‘貴太郎’には受粉樹となるオス木を植える必要が

あります。

P6011648_2_1  Actinidia arguta `Kitaro'

 実の数は少ないですが、今年も収穫できそうです。

P6011650_4_1  Actinidia arguta `Kitaro'

 サルナシの棚の様子。

10年以上育てて、これだけ茂っているのに実は10個ぐらいです。

 「里泉」や「貴太郎」のように受粉樹として雄木が必要な

品種は、どうもプロ向けの様な気がします。

まず、結実までの年数が長いです。

そして、オス木の分、場所をとります。

 サルナシを家庭果樹として育てるには、両性花が咲き1本で結実し、

結実までの年数が短い品種を選ぶべきです。

P6011649_3_1  Actinidia  arguta `Ryouseisyu Oomi'

そこで、去年の秋にサルナシ‘両性種大実’というサルナシ

‘エルダー’の改良品種を導入しました。

写真はサルナシ‘両性種大実’の蔓の葉の様子。

今年の春から伸びた蔓は、1.5mぐらいの長さになっています。

実つきが良いそうなので、あと2~3年で収穫予定です。

 

Clematis `Perle d'Azur'

P6011653_7_1  Clematis `Perle d'Azur'

クレマチス‘ペルルダジュール’

満開です。

花着きがとても良いです。

Q,あなたの庭で一番元気な植物は?

A,雑草ですwww。

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