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2019年10月

2019年10月28日 (月)

エンセファラルトス・ホリダスに秋の新芽

Pa281851_1_1  Encephalartos horridus

 晩秋に新芽を出してきました。

今日も暑く、気温は24℃を超えていました。

もうすぐ11月だというのに気温が高い日が続きます。

 今まで栽培していて秋に新芽が出ることは無かったので

珍しいです。

寒くなる前に成葉になってほしいです。

Pa281852_2_1  Encephalartos horridus

 お金持ちのおもちゃの様な印象のエンセですが、7~8年前は

結構手ごろな値段でした。

乾燥気味の水管理で、肥料もあまり与えないので、ゆっくりと生長

しています。

 最近、葉が茂ってきたのでいい感じです。

エンセの葉は自然と完全に枯れるまでは絶対に切ってはいけません。

2019年10月26日 (土)

ナツメ`黒仙棗’の黄葉

Pa261850_1_1  Ziziphus jujuba var. inermis `黒仙棗’

 秋になりナツメの葉が黄色く色付きました。

なかなか綺麗ですが、葉がすぐに落ちて黄葉の鑑賞期間は

短いようです。

 1年間育てていて病害虫はつきませんでした。

栽培はとても簡単です。

植え付け初年度の成長は緩慢でした(根が少ないため)が、

根の生育は良く、8号ぐらいに鉢増しの必要があります。

2019年10月14日 (月)

大型スプレンゲリアナ

Pa141846_1_1  Tillandsia sprengeliana

 普通種よりも少し大型になるチランジア・スプレンゲリアナです。

なんとなく、雰囲気が普通のスプレンゲリアナと違います。

T.カウツキーとT.スプレンゲリアナの中間の様な感じの葉です。

2019年10月10日 (木)

ソテツシジミの食害。

Pa101842_3_1  Cycas revoluta

 秋に新芽が出ました。

中心部の長さが短い3枚の葉が新芽です。

10月ですが、気温が高いので葉の色が少し黄色に発色しています。

 新芽がソテツシジミに食害されました。

温暖化の影響で大阪の当地までソテツシジミの分布が広がっていることは

知っていましたが、実際に被害に遭ったのは今回が初めてです。

Pa101840_1_1  Cycas revoluta

 最初はバッタの仕業と思っていましたが、イモムシを見つけて

ソテツシジミだと断定しました。

Pa101841_2_1  Cycas revoluta

 3枚葉が出ましたが、どれもひどい状況です。

来年からはソテツにも農薬を散布しなくては。

2019年10月 8日 (火)

リンゴ`あおもり乙女’の実が生りました。

Pa081839_2_1  Malus pumila `あおもり乙女'

 果実の大きさは5㎝ほど。

リンゴ‘あおもり乙女’は別名‘ミニふじ’と呼ばれるほど美味しい

ミニ林檎です。

ミニりんごなのに酸っぱくないです。

端的に言うとスーパーで買うリンゴと同じ味がします。

それじゃ家庭果樹で育てなくても・・・と言われそうですが、

花が咲く様子とこの実のなる様子が美しいのです。

Pa081838_1_1  Malus pumila `あおもり乙女'

 赤いリンゴが実る様子が庭に秋の景色を作ります。

 強い台風が近づいています、何でこの時期にと思いますが。

風で実が落ちませんように。

園芸をやっていても気候がめちゃくちゃなのが判ります。

 <リンゴを暖地で育てるポイント>

・とにかく樹高をコンパクトに(盆栽だと思って諦めましょう、

 写真の木で9号の鉢植え樹高は1.5mほどです。庭植えにして

 大きくすると害虫の巣窟になります)。

 下枝を払ったスタンダード樹形がおすすめです。

・幹や枝に入るシンクイムシに注意し、普段からよく観察する。

・花が咲いている時期(昆虫が花粉を媒介している)は農薬を

 散布しない。

・リンゴ‘あおもり乙女’は受粉樹に別品種(カイドウやリンゴの盆栽でも可)

 が必要です。

2019年10月 4日 (金)

イチゴの苗が届きました。

Pa041837_3_1  Fragaria × ananassa ‘おいCベリー’

 サカタのタネさんからイチゴの苗が届きました。

65㎝の大きさのプランターに3株ずつ植えました。

ナメクジ除けのため、プランターの下にレンガで足を着けて

地面から高くしています。

 家庭菜園でイチゴの甘い香りがしている実を摘んで食べると

とても美味しいです。

実は、売られているイチゴには多量の農薬がかかっています。

野菜は農薬を使えば使うほど不味くなるような気がします。

ほぼ無農薬で収穫できるイチゴは自分で育てないと味わえない

家庭菜園の醍醐味です。

 イチゴ‘おいCベリー’は実のカビ病にも強く育てやすいです。

Pa041836_2_11  Fragaria × ananassa ‘おいCベリー’

 <イチゴの植え方>

 イチゴの実は写真の赤い矢印のランナー(苗を増やす走茎を切り離した

部分)の反対側に着きます。

苗にはこの切り離したランナーの端が付いているので、これが

後ろ側になるように植えます。

 葉柄の付け根が地上部になるようにします(深植え厳禁)。

植え付けた後は水をたっぷりとあげます。

 ナメクジ除けのために高架栽培がおすすめです。

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