楓(カエデ)の紅葉
モミジ`一行寺´
そんなに日光に当てているつもりは無いのですが、黄色く色付いてくれません。
よほど、日陰で栽培しないといけないのでしょうか。
日光に当てると赤色系統に色付きます。
写真は色づき始めで、これからもっと鮮やかになります。
葉も7㎝と大きく形も美しいので、料理も飾りつけにも向いています。
モミジ`秋茜´
葉の大きさは5㎝。
この品種は秋に色付くのが早く、紅葉の鑑賞期間がとても長いです。
ただ一つの難点は、葉先が枯れこみます。
もともと「もみじ」とは赤く葉が色づく植物の総称です。
正確には「カエデ」(葉の形がカエルの手に似ているからとも)と
表記します。
« ケヤキ盆栽の紅葉と実生。 | トップページ | 薬の町「神農さん」のカルメラ焼き »
「園芸 horticulture」カテゴリの記事
- 寒中の梅。(2026.01.25)
- 四つ葉のクローバー の 仕立て直し。(2026.01.17)
- クリスタルグラス(フィッシニア)(2026.01.01)
- カイノキの紅葉。(2025.12.05)
- もみじ‘秋茜’の紅葉。(2025.11.27)




コメント