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2019年12月23日 (月)

冬のチランジアの水遣り。

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温室やワーディアンケース,空気循環ファンが無い場合の

冬の水遣りのポイントは、「いかに早く乾くか」です。

チランジアへの水遣りは霧吹きで行います。

 チランジアは耐寒性がありません、耐霜性に関しては全く無いと思います。

基本的には最低気温5℃を確保できる環境で冬越しさせます。

 当然、光量も大切で太陽光や育苗灯が当たらない環境では枯れてしまいます。

冬の日差しも強い場合がありますので、適切に遮光します。

普通はレースのカーテ越しの日光で充分ですが、最近売られている

機能性(紫外線をカットする)カーテンだと、植物が紫外線不足になり

徒長したり腐りやすくなります。

 温度が低い環境の場合、チランジアの成長が止まるので頻繁な水やりは

必要ありませんが、リビングなど暖かい場所で管理する場合は普通に

水が必要です。

 室内では風が通らないので、チランジアは長時間濡れたままになります。

この状態が続くと大切な個体を腐らせるリスクを高めるので、できれば

水遣りの後は通風を図ります。

チランジアの水遣りはいつでもいいので、暖かい日を見つけて日中に

窓を開けた状態での水遣りが一番安全です(※日光に当てないようにする

必要があります)。

 

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