エストラゴン(タラゴン)の冬芽。
shoot of Artemisia dracunculus var. sativa
フレンチタラゴン
冬になり地上部は枯れていますが、株元の付近に芽が出てきています。
この芽が春に10㎝ほどに育ったら挿し芽をして増やします。
暖地ではフレンチタラゴンは2年草扱いになるそうですから、
地下から育った吸芽(シュート)を分けて株を存続させます。
shoot of Artemisia dracunculus var. sativa
芽は一株から複数出てきます、3~4倍に増えそうです。
フレンチタラゴンは種子が出来ないので、ひたすら株分けで
増やします。
鉢植えだと根詰まりを起こしやすいので、毎年株分けを兼ねて植替え
を行います。
根が太く竜(ドラゴン)のように絡まっているそうです。
植替えするときに掘り上げてみるのが楽しみです。
in winter ,leaves of Artemisia dracunculus var. sativa
冬なので葉は全て枯れていますが、地下では春に伸びる芽が元気に
育っています。
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