無料ブログはココログ

« クレソン 振り出しに戻る。 | トップページ | ライチ`サラシエル´ と 暖冬 »

2020年1月 8日 (水)

エストラゴン(タラゴン)の冬芽。

P1081979_1_1  shoot of Artemisia dracunculus var. sativa

フレンチタラゴン

冬になり地上部は枯れていますが、株元の付近に芽が出てきています。

この芽が春に10㎝ほどに育ったら挿し芽をして増やします。

暖地ではフレンチタラゴンは2年草扱いになるそうですから、

地下から育った吸芽(シュート)を分けて株を存続させます。

P1081980_2_1  shoot of Artemisia dracunculus var. sativa

芽は一株から複数出てきます、3~4倍に増えそうです。

フレンチタラゴンは種子が出来ないので、ひたすら株分けで

増やします。

鉢植えだと根詰まりを起こしやすいので、毎年株分けを兼ねて植替え

を行います。

根が太く竜(ドラゴン)のように絡まっているそうです。

植替えするときに掘り上げてみるのが楽しみです。

P1081981_3_1  in winter ,leaves of Artemisia dracunculus var. sativa

冬なので葉は全て枯れていますが、地下では春に伸びる芽が元気に

育っています。

« クレソン 振り出しに戻る。 | トップページ | ライチ`サラシエル´ と 暖冬 »

ハーブ herb」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« クレソン 振り出しに戻る。 | トップページ | ライチ`サラシエル´ と 暖冬 »

2026年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック