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2020年3月

2020年3月31日 (火)

ミツバツツジ

P3312119_2_1  Rhododendron dilatatum

ミツバツツジの開花が始まりました。

祖父母の家の裏山のヤマザクラへと続く道に、このミツバツツジの

花のトンネルがありました。

P3312118_1_1 Rhododendron dilatatum

ミツバツツジを植えていると、自然と他の鉢の中から実生苗が

生えてきます。

今年は、そうして育った樹高140㎝の苗にも初めて花が咲きました。

P3312120_1_1  seedling of Rhododendron dilatatum

他の植物の鉢の中で芽生えたミツバツツジの苗

P3312121_2_1  seedlings of Rhododendron dilatatum

この苗は発芽から2年目ぐらい、今年から本格的な3枚の葉を展開します。

 

2020年3月30日 (月)

フタバアオイの実生 2年目

P3302117_3_1  Asarum caulescens

フタバアオイは芽が出た年は双葉を広げ、小さな本葉を出します。

その翌年(芽が出てから2年目)にようやくフタバアオイらしい葉が

展開します。

 それにしてもゼニゴケの繁茂がひどいです。

チランジアに水遣り。

P3302114_1_1  Tillandsia sprengeliana

 チランジアに水遣りをしました。

水は霧吹きであげています。

結構たっぷりと水を与えていますが、屋外での管理なので

風は通っています。

P3302116_2_1  Tillandsia

水は水道水をそのまま与えています。

水道水には塩素が含まれているので、葉先のカビ予防に一定の効果があると

思います。

ただし、マンション等で水道水を一旦受水槽などで貯めている場合は塩素が

抜けています。

 チランジア・イオナンタが赤く色付いてきています。

2020年3月29日 (日)

イガゴヨウの発芽に成功。

P3292113_3_1  Pinus aristata

イガゴヨウ(世界一長寿な木として有名です)が発芽しました。

まだ1㎝ぐらいの小ささです。

この木は耐暑性が無く高温多湿を苦手とするので、暖地では実生に

成功しても夏に枯らす人が多いです。

今の計画では、夏は梅雨頃から雨除けをして半日陰で管理しようと

思います。

菜の花 これはカブ(蕪)の花。

P3292112_2_1  flower of Brassica rapa

蕪(カブ)の花です。

菜の花と桜の花の取り合わせは綺麗です。

以前は田んぼの稲作の前作として、菜種やレンゲ(紫雲英・げんげ)が

育てられていました。

菜種からは菜種油、レンゲからはハチミツが採れ、イネの為の緑肥としても

活用されていました。

それらは、価格という市場論理と化学肥料により無くなりましたが、

日本の原風景とし、とても大切なものだと思います。

P3292111_1_1  flower of Brassica rapa

早くに出回る旬の物(新米)を珍重する「奇妙な習慣」も消えた要因の

一つです。

もし、稲作を大切にするならば菜の花やレンゲも大切にすることで

日本の文化や風景が豊かになると思います。

単にお米だけ作るのであれば、輸入米の方が安いです。

 

2020年3月28日 (土)

デザートライムに新芽が。

P3282109_1_1  Citrus glauca

デザートライムに2㎜ぐらいの大きさの新芽が葉腋から

出てきました。

牡丹の蕾は形がユニーク。

P3282110_2_1  blossom bud of Paeonia suffruticosa

ボタンの蕾です。

大きさは長さが約4㎝、横に広がる苞葉はもっと大きいです。

葉よりも大きく育つ蕾には異様な感じを受けます。

 ボタンは薬木(薬草)です。

根を牡丹皮(ぼたんぴ)として漢方薬として用います。

薬用の木なので寺院によく植栽されています。

 牡丹の苗はシャクヤクの根に接木されているので、穂木の

ボタンから発根させるよう、植え付けの際はボタンの芽を2~3個

埋めるように深植えにします。

地下部分から出てくる台木の芍薬の芽は掘り起こして取り除きます。

 

2020年3月25日 (水)

フタバアオイが新芽を伸ばす。

P3242105_1_1  Asarum caulescens

フタバアオイ(双葉葵)の新しい葉です。

葉はもう少し大きくなります。

葉がキラキラと光を反射して綺麗です。

葉が綺麗なので、日陰の庭におすすめです。

日当たりで育てると夏頃には葉が枯れてしまいます。

2020年3月23日 (月)

スモモ`選抜太陽´ 鉢栽培で4年目に突入。

P3222103_1_1  Prunus salicina `選抜 太陽´

スモモ`選抜太陽´

10号(直径30㎝)鉢植えです。

樹高は約120㎝。

上向きに枝を誘引して枝の長さを稼ぎ、横幅をコンパクトに

仕立てています。

現在開花中、去年は開花しましたが実が生りませんでした。

鉢植えで育てていると、地植えの凄さがよくわかります。

果樹を育てるなら絶対に地植えがおすすめです。

鉢植えだと結実するけど味見程度にしか収穫できません、

成長も遅いですし、果実も小さいです。

スモモは現在4品種を鉢で育てていて、相互授粉の相性などを

比較検討して地植えするものを選択する予定です。

2020年3月19日 (木)

クラッスラ`南十字星´ の紅葉。

P3162101_2_1   Crassula perforata variegata

クラッスラ`南十字星´が紅葉しています。

株幅は約7.5㎝。

真夏の強光に当てると葉焼けします。

2020年3月 4日 (水)

セネシオ(セネキオ)属 `万宝´と`マサイの鏃´

P3042090_1_1  Senecio kleiniiformis `マサイの鏃´

セネシオ`マサイの鏃(矢尻)´

水を控えて日光によく当てて育てています。

P3042091_2_1  Senecio serpens (S.repens) `万宝´

セネシオ`万宝´

両種とも大きくなると小低木状に育ちます。

増やし方は挿し芽(挿し木)と茎の一部を付けた葉挿しです。

葉挿しでは増やせません。

ほふくする枝からも発根するので、これを分けても増やせます。

P3042093_3_1  Senecio serpens (S.repens) `万宝´

セネシオ`万宝´のほふく茎からの発根の様子です。

Tillandsia xerographica long leaf form

P3032088_1_1  Tillandsia xerographica long leaf form

チランジア・キセログラフィカ ロングリーフ タイプ

全長が約50㎝。

室内での乾燥気味の管理なので葉が痩せています。

T.キセログラフィカは結構水が好きです。

今年の冬は異常な暖冬でしたので、室内での管理でも水遣りの

回数が多めでした。

例年でしたら最低気温と‘にらめっこ’をして、暖かい日を狙って

水遣りをしていましたが、今回の冬は何も考えずに水遣りが

できました。

2020年3月 1日 (日)

Cyclamen coum が花盛り。

P2252085_1_1  Cyclamen coum

シクラメン・コウムの花です。

素焼鉢(テラコッタでも可)に山野草用の用土で植えています。

釉薬のかかっていない鉢を使うと栽培が簡単です。

クレマチスの芽数を増やそうと地際で剪定。

P3012087_3_1  bud of Clematis `Perle d'Azur´

芽数を増やそうとクレマチス‘ペルルダジュール’の蔓を地際で

剪定しました(ジャックマニー系)。

複数の芽が出てくれば成功なのですが。

この方法を行うためには、クレマチスの苗を植え付ける際に

地上部の芽を土中に埋めておく必要があります(原則、クレマチスを

植える場合は深植えにします)。

植えた苗は1年間はそのまま育てて、冬に地際で剪定します。

 強剪定とされるクレマチスの品種でも地上部の1m位の所に立派な

芽があれば必ずしも強剪定する必要はありません。

逆に、強剪定しないことで草丈を稼げますのでアーチ仕立てや

壁面仕立ての場合には弱剪定の方が良い場合があります。

マツバギクを増やそうと。

P2272086_2_1  Lampranthus spectabilis

マツバギク(南アフリカ・ケープ地方原産の多年草)の挿し芽です。

マツバボタン(松葉牡丹,一年草)とは全くの別種です。

経験上、秋に行うのが一番発根しやすいです。

方法はマツバギクの芽を切って、乾燥した用土に挿すだけです。

穂木の傷口が乾く頃には葉も閉じてくるので、そのタイミングで

水遣りをします。

たぶん他の多肉植物の挿し木と異なり、メセン類に近いので用土が

湿っていないと発根しづらいです。

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