マスチック・タイムの剪定 と てんとう虫
Coccinella septempunctata
梅雨前の開花時にマスチック・タイムを剪定しようと庭に出ると
ナナホシテントウがいました。
アブラムシを食べてくれる益虫です。
Thymus mastichina
マスチック・タイム(スパニッシュ・マジョラム)の花が
咲いています。
星雲の中の星の様です。
Thymus mastichina
タイムは梅雨前に剪定をしないと、株元が多湿で蒸れて枯れて
しまいます。
枝を1/3程にバッサリと剪定します。
(葉の無い部分まで枝を切り戻すと枯れるので注意)
今の時期の必須作業です。
Coccinella septempunctata
「テントウムシ」は漢字で「天道虫」と書きます。
まっすぐ空に向かって飛ぶので`空(天)´への道を示す、
聖母マリアを象徴する虫とされています。
テントウムシは枝先まで登ると飛び立ちます。
タイムの枝先から飛翔するナナホシテントウの様子。
Thymus mastichina
剪定後のマスチック・タイム。
剪定しているときはマスチック・タイムの良い香りに包まれます。
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