無料ブログはココログ

« エンセファラルトスの葉を切る弊害。 | トップページ | 棘無しアロエ »

2020年6月25日 (木)

仙女盃の枯葉のトリミング。

P6252518_4_1 dry leaves of Dudleya brittonii

ダドレア・ブリトニーの枯葉です。

仙女盃に草丈(低木らしいので樹高)があれば、必須の作業では

ありませんが、まだ低い内は枯葉を取り除く必要があります。

多くは鉢植えで植えられているので、葉が植木鉢の蓋をしてしまって

いる状態になります。

枯れた葉を放置すれば仙女盃の株元の通気性が悪く蒸された状態となり、

最悪の場合には腐ってしまいます。

P6252517_3_1 Dudleya brittonii

↑の写真は枯葉を取り除いた後の写真です。

多湿になる梅雨の時期から夏の間、株元の通気を良くすることは

重要です。

暖地では梅雨に入る時期から水遣りを停止していると思います。

葉は下から次々と枯れてきますが、水をあげてはいけません。

夏の強制休眠の間、ダドレアの体力の消耗を出来るだけ抑え、

秋に涼しくなってから水遣りを再開します。

 

« エンセファラルトスの葉を切る弊害。 | トップページ | 棘無しアロエ »

Dudleya ダドレア属」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« エンセファラルトスの葉を切る弊害。 | トップページ | 棘無しアロエ »

2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック