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2020年8月

2020年8月25日 (火)

マクワウリ`すっきりメロン´栽培日記④

P8220068_1_1 Cucumis melo var. makuwa `すっきりメロン´

まだ収穫していませんが、もう大成功なのではと喜んでいます

(※食べるまでが家庭菜園です)。

放任栽培で最低でも5個は収穫できそうです。

放任と言ってもウリハムシなどの害虫だけは毎日見廻り捕殺しました。

P8230072_5_1 Cucumis melo var. makuwa `すっきりメロン´

ウリハムシは飛んで逃げるので、手で摑まえるのは難しいです。

軍手をして飛んでいるウリハムシを蚊のようにたたくか、虫とり網で

捕まえてつぶします(気持ち悪いですが、これは慣れと覚悟の問題です)。

農薬を使う方法もありますが、家庭菜園なので出来るだけ使用は控えました。

新芽に付くアブラムシには野菜用のスプレイタイプの農薬を使用しました。

P8210067_2_1 Cucumis melo var. makuwa `すっきりメロン´

ほぼ無農薬で育てたので、昆虫が花粉を媒介して実が着きました。

害虫駆除の農薬を使用したり、防虫ネットを使う場合は朝に人工授粉を

する必要があります。

P8210066_1_1 Cucumis melo var. makuwa `すっきりメロン´

マクワウリは収穫適期になると良い香りがして、ツルから果実が

簡単に外れるそうです、楽しみ。

<栽培のポイント>

・とにかく日当たりが良い所に植える。

・植える場所は絶対に水はけが良い所。

・ウリハムシは徹底的にやっつける。

P8220069_2_1 Cucumis melo var. makuwa `すっきりメロン´

レンガの上の実には、下に果物のネットを敷き藁の代わりに用いました。

まだ、ツルが伸びていて小さな実も着いているので、上手くいけばもっと

収穫量を増やせそうです。

P8220070_3_1 Cucumis melo var. makuwa `すっきりメロン´

個人的な意見ですが、家庭菜園や家庭果樹は味見が出来れば成功だと思っています。

今回はダメ元でマクワウリの栽培に挑戦してみましたが、意外と丈夫で

基本の植え場所さえ間違わなければ収穫も可能だと感じました。

 

 

 

サルナシが枯れる。(地植え)原因不明。

P8250076_2_1 base of Actinidia arguta `貴太郎´

接木苗のサルナシ`貴太郎´とオス木の株元です(オス木は枯れていません)。

植えて10年ぐらいで、写真のように株元(台木部分)が塊根化します。

今回は原因が解らないまま、サルナシが枯れた記録をつけます。

P8250078_4_1 base of Actinidia arguta `貴太郎´

サルナシの根元部分はコルク状化しています。

割れた部分は、手で外せるぐらいの固さです。

P8250077_3_1  base of Actinidia arguta `貴太郎´

サルナシの塊根化しコルク状になった株元は根が無くなっている様な

状態です(地面との間に隙間があります)。

以前、サルナシ`里泉´が枯れた時の状況と全く同じです。

サルナシ`里泉´も夏に枯れたので、水不足の可能性もあります。

根の部分にシロアリやヤスデなど害虫は一見したところ見当たりません。

株元の地上部からも発根していたので、サルナシの根元は倒伏させて

植え付け無いといけないのかもしれません。

おそらく接木した台木部分がコルク化しています。

P8250080_6_1 fruits of Actinidia arguta `貴太郎´

サルナシの根が水を吸い上げていないので、果実が萎(しお)れています。

P8250079_5_1 fruits of Actinidia arguta `貴太郎´

萎れている果実。

生っている果実が全てこの様な状態です。

P8250081_7_1 leaves of Actinidia arguta 

サルナシの根が水を吸い上げていないので葉も枯れて落ちるので、

空が透けて見えます。

残っている葉はサルナシのオス木のものです。

P8250082_8_1 dead leaves of Actinidia arguta `貴太郎´

秋でもないのに地面には落葉がいっぱいです。

枯れたサルナシ`里泉´も`貴太郎´も接木苗でした。

台木が原因の可能性もあります。

2020年8月20日 (木)

プランター田んぼ。

P8200062_3_1 Oryza sativa subsp. japonica

プランター田んぼで栽培しているイネ(稲)です。

後ろにはミニトマト`オレンジアイコ´が生っています。

順調に稔っています(たぶんこれで、ご飯茶碗一杯分ぐらい)。

「園芸用土」のリサイクルの為に栽培しています、稲穂はお正月の

注連飾り(しめかざり)に使っています。

秋になると雀が器用に茎を倒して、お米を食べています。

緑色で葉が出た「(自称)黄金ソテツ」のその後。

P8190060_1_1 Cycas revoluta

なんとなく「黄金」っぽくなってきました。

でも、これだと「後冴え」の黄斑のような感じです。

このソテツの親は「斑入りソテツ」と「黄金ソテツ」です。

今年は、新しい葉が展開する時期に長引いた梅雨が重なったので

日照不足で発色が悪くなりました。

「高い気温」と「十分な日照」が葉の展開と上手く合えば「黄金ソテツ」

のようになる場合もあります。

デザートライムは1年に2回成長します。

P8200061_2_1 Citrus glauca

実の収穫は終わり。

8月に入り、新しい枝葉が伸びてきました。

徒長気味のような感じの枝葉です。

開花時期にも新しい枝が生長しますが、真夏にも再び成長するようです。

2020年8月18日 (火)

ヤクタネゴヨウ 屋久種子五葉 アマミゴヨウ

P8180058_1_1 Pinus amamiana , Pinus armandii var. amamiana

そもそも、本当にこれが「ヤクタネゴヨウ」かどうか判りませんが、

接木苗を買ったものです。

ヤクタネゴヨウは屋久島と種子島にのみ自生する松で、中国の崋山松

(Pinus armandii var. armandii)や台湾の高嶺五葉(タカネゴヨウ,

Pinus armandii var. mastersiana)の変種や近縁種とされています。

ヤクタネゴヨウは環境省のレッドリストに載っている絶滅危惧種ですが、

売買については法による規制・罰則は無いです。

当然、保護林などで種や株を採取すると罰せられます。

P8180059_2_1 Pinus amamiana

葉の長さは5~6㎝です。

 「国内希少野生動植物種」に指定されると通称「種の保存法」により

売買・取り引きが規制(原則禁止)されます、違反すると罰せられます。

現在、ヤクタネゴヨウは指定されていません。

 ヤクタネゴヨウは自家結実性が無く、基本的に他家受粉です。

もし、この株が本物のヤクタネゴヨウだとしても1本だけでは種子は

採れません。

お茶の木 摘蕾

P8180057_1_1 Thea sinensis

お茶の木です。

品種は「つゆひかり」

茶の木の花は秋に咲きます、蕾は沢山つきますので小さい内に

摘蕾します。

花は綺麗ですが、咲かせすぎると木の養分が花にとられて

しまいます。

お茶の農家の人は、翌年の葉の為に実は着けないように取り除きます。

四つ葉のクローバー 幸せになれるかも。

P8140049_5_1 Four leaves Clover , Trifolium repens

写真の中に写っていますが、見つけられますか?

急に育てたくなり、タキイ種苗さんが販売している「四つ葉のクローバー」

の種を蒔きました。

かなり適期を逃したので、室内で底面給水鉢で育てました。

P8140050_6_1 Trifolium repens

今回はハダニの害も無く順調に育っています。

種から育った苗が全て「四つ葉」になる訳ではありません。

過密になっているので秋に涼しくなったら植替えします。

シロツメクサは冷涼な気候を好むので耐暑性が弱く、暖地では

夏越しが難しいです。

2020年8月15日 (土)

Tillandsia ionantha Thick leaf

P8150054_2_1 Tillandsia ionantha Thick leaf

最近では様々なイオナンタの品種があります。

写真は葉が肉厚でトリコームが多い個体です。

自分でチランジア売り場で選別した株です。

以前は色々な形質のT.イオナンタが売られていました。

この個体もオリジナルで品種名を付けたら売れるかも。

これは、花時の色付きも綺麗です。

夏越し中の仙女盃。

P8150056_3_1 Dudleya brittonii

夏越しの為、強制休眠中のダドレア・ブリトニーです。

下葉から枯れてきていますが、心配いりません。

これで正常です。

かわいそうなので、夏に水遣りをすると腐らせることになります。

P8150052_1_1 Dudleya brittonii

仙女盃は梅雨頃から秋まで、水遣りを止めて強制休眠させます。

仙女盃は秋から春にかけての冷涼期に成長します。

高温多湿の夏は仙女盃にとって最も厳しい環境です。

水をあげても根が吸い上げることが出来ません。

植替えは休眠期の終わりの秋に行います。

マクワウリ`すっきりメロン´栽培日記③

P8140045_1_1 Cucumis melo var. makuwa `すっきりメロン´

ダメ元で栽培を始めたマクワウリが収穫できそうです。

大きさは長さが13㎝ぐらい。

<育て方のポイント>

とにかく水はけが良く、日当たりの良い場所に植えることです。

P8140046_2_1 Cucumis melo var. makuwa `すっきりメロン´

黄色く色付けば収穫できますが、せっかく家庭菜園で育てているので

完熟するまで待ちます(果皮にヒビが入り、ツルが自然と外れるまで

畑に置いておくと美味しいそうです)。

P8140047_3_1 Cucumis melo var. makuwa `すっきりメロン´

他にも有望な実が着いています。

毎朝、捕虫網(虫取り網)を持って見に行きます。

ウリハムシはすぐに飛んで逃げるので、網で捕殺します。

ほぼ無農薬で育てているので、人工授粉をしなくても結実しています。

農薬を使う場合は、人工授粉は必須です。

P8140048_4_1 Cucumis melo var. makuwa `すっきりメロン´

こちらにも2つ、1個も収穫できないことも覚悟の上での栽培でしたので

上出来です。

 

2020年8月12日 (水)

棕櫚竹‘白青殿’の子株。

P8110041_1_1 Rhapis humilis `白青殿´

新芽の高さは葉先まで約10㎝。

この子株も`斑´の範囲が広い「派手斑」でした。

斑の部分は枯れ込みやすく、見栄えが悪くなります。

`斑´の部分が少ない地味な「白青殿」の方が綺麗に育てやすいです。

Den.aphyllum `Lucky Boy´

P8120043_3_1 Dendrobium pierardii var. albescens `Lucky Boy´

デンドロビウム・アフィラム `ラッキー ボーイ´

花の大きさは幅が約7㎝。

完全なアルバ(alba 白色)ではありませんが、美しい花です。

夏咲きの品種です。

P8120042_2_1 Dendrobium pierardii var. albescens `Lucky Boy´

この品種は高芽がつきにくいようです。

P8120044_4_1 Dendrobium pierardii var. albescens `Lucky Boy´

デンドロビウム・ピエラルディーには珍しい夏咲きなので、開花時期には

新しいバルブが既に大きく成長しています。

ヘゴ板に着生させて栽培しています。

2020年8月 9日 (日)

Tillandsia grandispica

P8090035_1_1 Tillandsia grandispica

Tillandsia atroviridipetala var. grandispica

株の大きさは幅12㎝です。

P8090039_3_1 Tillandsia grandispica

昨日、着生させていたものが落ちたので、再び固定しなおしました。

親株の開花後に2株に分かれています。

2020年8月 7日 (金)

`奇想天外´の根上がり仕立て。

P8070025_1_1 Welwitschia mirabilis

ウェルウィッチア・ミラビリス

植替えの際、無理矢理に押し込めていた根が飛び出てきました。

結果、本来土の中にあるべき部分が地上に出ていますが、問題なく

育っています。

植替えの時は、葉の付け根が一番弱いので扱いに注意します(葉が

もげて外れてしまいます)。

P8070028_4_1 Welwitschia mirabilis

3.5号(直径約10㎝)の鉢に植えています。

長い(深い)鉢に植えなくても育てられます。

マクワウリ`すっきりメロン´栽培日記②

P8070026_2_1 Cucumis melo var. makuwa `すっきりメロン´

マクワウリ`すっきりメロン´の実が長さ12㎝にまで大きくなりました。

P8070027_3_1 Cucumis melo var. makuwa `すっきりメロン´

少し遠くからでも存在感があります。

マクワウリの栽培は結構わくわくします。

葉の病気が目立ちますが、育ってくれています。

ウリハムシは全て捕殺しました。

P8070029_5_1 Cucumis melo var. makuwa `すっきりメロン´

小さな実が1つダメになっていました。

これは、たぶんナメクジの食害です。

ナメクジは本当に嫌いです。

2020年8月 6日 (木)

赤松の盆栽。

P8040015_10_1 Pinus densiflora

アカマツの盆栽です、樹高は20㎝。

P8040019_12_1 Pinus densiflora

樹冠部分の枝振りです。

春の新芽を摘む`みどり摘み´と冬(春先)の根切りをして管理しています。

P8040018_11_1 Pinus densiflora

根元です。

樹高が20㎝の小品盆栽ですが、結構貫録を感じます。

地衣類も付いているので、この根元がこの盆栽で好きな部分です。

出穂(しゅっすい)。

P8060023_2_1 flowers of Oryza sativa subsp. japonica

イネの花です、今年も無事に出穂期を迎えています。

P8060021_1_1 Oryza sativa subsp. japonica

夏の強い日差しに稲の緑が映えます。

イネは「使い終わった用土の再生」のために栽培しています。

使い古した園芸用土も、プランターで水田にすることで水没し

好気性細菌がいなくなり、残った不要な肥料分もイネが吸い取ってくれます。

また、水の中で腐植質や残った植物の残渣が腐ってくれます。

秋から冬に乾燥させ、寒さに当てます。

結果、清潔な用土に生まれ変わります。

この生まれ変わった用土に、再生材や腐葉土を混ぜて使います。

P8060024_3_1 Oryza sativa subsp. japonica

余ったイネの種をビオトープに蒔いてみました。

イネの根の水質浄化能力に期待です。

2020年8月 4日 (火)

Pinus maximartinezii

P8040012_8_1 Pinus maximartinezii

マキシマルティネッツイ松です。

今年で実生6年目です、樹高は80~90㎝。

冬に悪かった葉色も、夏になり本来の灰青色になっています。

この葉は初生葉(種から発芽して初めて出す子葉の次に出てくる葉)で

幼木の時の葉です。

成木になると尋常葉が出てきます。

実生から6年経っても幼木のままです。

P8040013_9_1 Pinus maximartinezii

去年の秋・9月に実生した苗です。

立派になってきました。

 

サルナシがピンチ!

P8040005_1_1 Actinidia arguta `貴太郎´

サルナシ`貴太郎´の果実。

せっかく大きくなってきたのに果皮に`しわ´が出ています。

P8040006_2_1 Actinidia arguta `貴太郎´

ほとんどの果実が、この様な状態です。

以前に一緒に植えていたサルナシ`里泉´が突然枯れた時と同じ症状です。

その時も果実と葉が萎(しお)れてしまいました。

P8040008_4_1 Actinidia arguta `貴太郎´

他には、写真のように果皮に斑点のある果実が見つかりました。

P8040009_5_1 Actinidia arguta `貴太郎´

写真のように果皮に開いた小さな穴から果汁が出ています。

P8040010_6_1 Plautia crossota on fruit of Actinidia arguta `貴太郎´

犯人はこのチャバネアオカメムシです。

カメムシの吸汁により、ほとんどのサルナシの果実がダメになって

しまいました。

 もう10年以上サルナシを栽培していますが、まともに果実が生ったのは

1回だけです。

今年は結構豊作でしたので、お酒は飲めませんがサルナシ酒も造ろうか

と思っていましたが、今回の事でさすがに心が折れました。

毎年、カメムシの被害があり捕殺していますが昆虫には負けます。

山野に自生する果樹なので、もっと栽培が簡単だと思っていました。

サルナシの栽培はやめて他の果樹を植えようと思います。

2020年8月 3日 (月)

チランジア・ランドベッキー の別株。

P8030004_1_1 Tillandsia landbeckii

チランジア・ランドベッキーとして入手した株です。

着生させているコルク栓の長さが4㎝、一株の葉先から反対側の葉先までの

幅が3.5㎝。

T.ランドベッキーとしては小型です。

ティランジア・ランドベッキーは水が好きで(自生地では霧が発生します)、

ほぼ毎日水遣りをしています。

ところが、この株は3~4日に一度でないと腐ってしまいます(結構乾燥に

強いです)。

2020年8月 2日 (日)

クラッスラ`ファンタジー´ と エケベリア`姫暁月´

P8020003_2_1 Crassula rupestris subsp. marnieriana variegata `Fantasy´

クラッスラ`ファンタジー´`舞乙女錦´

大きさは高さ6~7㎝です。

栽培は、斑入り品種ですので葉焼けに注意します。

直射日光は避けます、遮光するか半日陰で育てます。

水遣りが多いと徒長するので、暖地では水遣りの間隔は大きく開けます。

P8020002_1_1 Echeveria `姫暁月´

エケベリア`姫暁月´

1つのロゼットの大きさは5㎝ぐらいです。

なかなか貫禄のある姿になってきました。

サイカス・カイルンシアナ ドワーフ

P8022590_5_1 Cycas cairnsiana dwarf form

サイカス・カイルンシアナ ドワーフに新しい葉が展開しました。

1枚だけです・・・。

P8022591_6_1 Cycas cairnsiana dwarf form

矮性個体なので、葉先までの高さが約16㎝です。

小さいので一般的な日本の庭にはピッタリですが、あの美しい新葉の展開は

見ることが出来ません。

チャイカップ と チランジア

P8022585_1_1 Tillandsia festucoides with unglazed Chai cup

チランジア・フェスツコイデス

草丈は15㎝ほどです。

インドの素焼きのチャイカップ「クリ(kuri)」にバークで植えてみました。

素焼のカップは、鉄の棒鑢(やすり)を錐(きり)代わりにして鉢底穴

を開けています。

鉢とバークには水やりはしません、葉の部分にだけに霧吹きで水を

与えます(決して如雨露などで頭から灌水しないでください)。

P8022588_3_1 unglazed Chai cup 「Kuri」

インドで露店などでチャイ(牛乳で煮出した香味料入りの紅茶)を

飲むときに用いる素焼のカップです(`クリ´と呼ばれます)。

大きさは高さが6㎝ぐらいです、手作りでかなり品質や形にばらつきが

あります。

P8022589_4_1 unglazed Chai cup 「Kuri」

粗悪品もありますが、インドではこのチャイカップは使い捨てです。

1回きりしか使いません、飲んだ後は割って捨てます(素焼なので土に

還ります)。

これはヒンドゥー教の教えの影響で`不浄´を嫌うため、食器は使い捨てが

最も`清浄´とされているからです。

`不浄´は血や唾液から伝わるとされているので、インド方式の病気の「感染

予防対策」です。

P8022587_2_1 Tillandsia festucoides with unglazed Chai cup

2鉢作ってみました。

チャイカップの無作為の造形美がT.フェスツコイデスの自然な葉の形に

良く合っていると思います。

多肉植物にも使ってみようと思っています。

2020年8月 1日 (土)

Tillandsia capillaris

P8012584_4_1 Tillandsia capillaris

チランジア・カピラリスの群生株。

株幅は12㎝、大柄なT.カピラリスです。

下垂させて栽培していましたが、成長するにつれ先端が上向きに

なってきました。

Tillandsia balsasensis

P8012583_3_1  Tillandsia balsasensis

チランジア・バルサセンシス 長さ約13㎝ ペルー原産。

チランジア・テクトラムに非常に似ています。

チランジア・バルサセンシスとして販売されているものは別種の

可能性が高いです。

マクワウリ`すっきりメロン´の栽培日記。

P8012579_1_1 Cucumis melo var. makuwa `すっきりメロン´

栽培日記といえども、ほぼ放任のマクワウリです。

まあ、縄文時代ぐらいから栽培されていた蔬菜(そさい・栽培されて

いる野菜のこと)なので丈夫です。

今日見に行ったら7㎝ぐらいの実が生っていました。

シバザクラがマルチの役割を果たし、降雨時の泥はねを防いでくれて

いる様です。

親株と子株の摘芯以外に世話をしていないのに、長雨にも

負けずに育ってくれています。

P8012580_2_1 Cucumis  melo var. makuwa `すっきりメロン´

全体像です。

他にも有望そうな小さな実を見つけることが出来ました。

収穫まで一歩前進です。

ウリハムシを捕殺し損ないました。

今のところ、結構なコストパフォーマンスのマクワウリに

なりそうですが、近畿地方は梅雨も明けたので夏の日差しに

期待が高まります。

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