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2020年12月29日 (火)

Wollemia nobilis の冬

Pc290258_3_1 Wollemia nobilis

ウォレミマツ, ウォレマイ・パイン, ジュラシックツリー

主幹の頂点の芽が蠟質の物質(松脂(まつやに)の様なもの)に覆われて

います(‘蓋をされた’の表現の方がピッタリです)。

触った感じはロウソクの蝋よりも固く、硬化した樹脂粘土の様でした。

 秋に枝が伸びそうでしたが、伸びませんでした。

Pc290259_4_1 Wollemia nobilis

上の写真はウォレマイ・パインの枝先です。

枝先の芽も頂芽と同様、蝋質の物質で覆われています。

大阪の平野部(暖地)では、硬質の赤玉土と鹿沼土の混合用土でよく

育ちました。

鉢植えの場合は排水性を良くするためにスリット鉢を使います。

根は弱く、すぐに切れるので植替えの際は注意します(基本、根鉢は

崩さないように)。

幼木の間は、強い日差し(特に夏の強光線)を嫌うので半日陰で

管理します。

東京ディズニーランドのジュラシックツリーは日光が当たり過ぎなのかも。

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