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2020年12月 2日 (水)

チランジアを屋内へ取り込む。

Pc010220_1_1 Tillandsia

チランジアを屋外の栽培設備から室内へ移動させました。

数が多いのでジグソーパズルのようでした。

一般的には最低気温が5℃になったら寒さから保護する必要があります。

室内での栽培で一番の問題となるのは光量の不足です、特に紫外線。

紫外線は植物の成長にとって重要です。

屋内での栽培ではレースのカーテン越しの日光に当てて育てますが、

最近では遮光してしまうカーテンや紫外線をブロックしてしまうカーテン

が存在するので注意が必要です。

紫外線が不足すると植物が徒長する原因となり、腐らすリスクを高めます。

植物栽培用の光源を利用するのも解決策の一つです。

室内での水遣りは控えめに、すぐに乾く(1時間)程度を霧吹きで与えます。

本当はサーキュレータで風を作れる温室が最適です。

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