イチゴの高設栽培を家庭菜園にも。
苺もナメクジの食害を受けます。
イチゴのプランターを地面に直置きなどは問題外です。
地植えだと敷き藁をすると、棲み処まで提供することになります。
ナメクジは不衛生でキラキラ光る這跡にも雑菌がいますし、地球温暖化で
北上が気になる広東住血線虫も潜んでいる可能性があります。
広東住血線虫症になると特効薬はありません。
そこで、家庭菜園でもイチゴの高設栽培の実施を推奨します。
写真の苺は、コンクリートブロックを立てて、その上にプランターを置いて
栽培しています。
置き場所は南側の軒下で雨除けができ、コンクリートの土間のあるところです。
それでも雨の日はナメクジは這い上がってきます。
<解決法>として来年はステンレス製の脚付きバーベキューコンロを買って、
イチゴの高設栽培の台にしようと考えています。
今のところ、うどんこ病は発生していません。
早生品種なので大阪の平野部の露地栽培でも4月中旬から収穫できました。
« Iris paradoxa (イリス・パラドクサ)の花。 | トップページ | Cattleya mossiae JP48 »
「野菜 vegetables」カテゴリの記事
- 秋にも枝豆。(2025.10.03)
- ミニトマトにハダニが・・・。(2025.10.03)
- ミニトマト‘イエローアイコ’の収穫期間が延長。(2025.09.15)
- トマトが熱中症。(2025.08.26)
- イネの出穂(しゅっすい)。(2025.08.24)
« Iris paradoxa (イリス・パラドクサ)の花。 | トップページ | Cattleya mossiae JP48 »




コメント