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2021年4月 9日 (金)

蓄光樹脂粘土で「キヌガサタケ」を作る。

P4090478_2_1

LEDで光るキヌガサタケは市販されていますので、蓄光樹脂粘土で

網の部分を作った、電気を消すと光るキヌガサタケを作りました。

P2100341_1_1

まず、特徴的な網の部分を作ります。

蛍光樹脂粘土を下敷きの上で薄く延ばし、扇形に切り取ります。

ここに爪楊枝で六角形を意識しながら穴を開けます。

薄く延ばした蓄光樹脂粘土は、すぐに乾いて割れやすくなるので

作業部位以外はラップで表面を覆い乾燥させないようにします。

(写真の扇の大きさでは足りません、後で足しました。)

P2140345_2_1

穴が開いたら蓄光樹脂粘土を注意深く剥がし、円錐形に丸めます。

(下敷きを反らすようにして剥がします。)

P2170347_3_1_20210408160201

カサ,軸,ツボ,網の部材を別々に作り、乾燥させ着色した後で

木工用ボンドで組み合わせます。

P4080471_6_1 Mushroom made from polymer clay

組み立てた様子。

P4080472_7_1

 

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