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2021年9月

2021年9月30日 (木)

ナナホシテントウ と ダンダラテントウ (テントウムシ)

P9291154_1_1 Coccinella septempunctata

ナナホシテントウ(テントウムシ,天道虫)

まだ羽化したばかりなので色が赤ではなく黄色です。

P9291156_2_1 pupa of Cheilomenes sexmaculata

こちらは羽化寸前のダンダラテントウの蛹(サナギ)です。

無事に越冬して来春から活躍してくれたらうれしいです。

P9301158_1_1  Cheilomenes sexmaculata

羽化したてのダンダラテントウ。

‘さや羽’が艶々です。

P9301161_3_1 Cheilomenes sexmaculata cast-off skin

ダンダラテントウの抜け殻です。

P9301160_2_1 Cheilomenes sexmaculata

2021年9月29日 (水)

自家製のマスチック・タイムの苗

P9291157_3_1 Thymus mastichina

(Mastic thyme,Spanish Marjoram)

去年の秋に挿し木したものです。

マスチック・タイムの枝を秋に挿し木し、翌春にポット上げして

管理したものです。

栽培期間中に枝を剪定しながら栽培したので、地際からも枝が

出ています。

売っている様な苗になりました。

香水の原料にもなるぐらい香りの良いタイムです。

2021年9月27日 (月)

レモンの実 ミカンサビダニの被害

P9271152_2_1 Citrus limon fruit damage by Aculops pelekassi

レモンの果実がサビダニの被害に遭いました。

6月~9月,特に7月の農薬による防除が大切なようです。

葉や果実に‘いぼ状’の突起が無い事から「そうか病」ではないようです。

「そうか病」の場合は一度発生すると翌年にも発生するので、殺菌剤の

散布が必要です。

点々と斑点がないので「かいよう病」でもないです。

「黒点病」でもありません。

カイガラムシもいないので「すす病」でもありません。

P9271153_3_1 Citrus limon damage by Aculops pelekassi

せっかくの無農薬レモンなのに、皮を剥いての利用になります。

綺麗な黄色のレモンが生るのを夢見ていたのに・・・。

今年は庭でハダニの発生が多かったです。

チランジア・テクトラム

P9261149_1_1 Tillandsia tectorum

チランジア・テクトラム 2頭

開花後に子株が2つ育ったものです。

テラコッタ鉢に軽石で植えています。

チランジア・テクトラムは育てていると、買った時のような

トリコームのフワフワ感が無くなります。

たぶん、日本の多湿な環境に順化してしまう結果だと思います。

トリコームを維持するために「強い光に当てる」や「水遣りを減らす」

と書かれたものがありますが、強い光に当てると葉焼けや蒸れで

枯らすリスクが高いです。

水遣りを減らすのも、テクトラムがペルー沖合の海流と山脈の関係で

発生する霧から定期的に水分の供給を受けていることから、理にかなって

いません。

トリコームを維持するためには風通しと水遣り・乾かすのメリハリが大切です。

2021年9月25日 (土)

リトープス ‘露美玉’ の斑入り

P9251148_2_1 Lithops turbiniformis variegata

リトープス`露美玉´の斑

少しですが鮮やかな斑が入っています。

「露美玉」とは種小名を、なんとなく音読みしたところから

付けられています。

リトープス`露美玉´はリトープスの中では比較的丈夫なので

好きな種類です。

リトープスの水遣りも再開しました。

遮光下で管理しています。

五葉松の葉が枯れる。秋の手入れ

P9251147_1_1 Pinus parviflora

五葉松は秋になると去年の葉が枯れてきます。

お正月を迎える頃には、青々とした今年の葉だけになります。

アカマツやクロマツでは、手作業で`もみあげ(去年の葉を手で

むしり取る作業)´する必要がありますが、五葉松は自然と古い

葉を落とします。

枝が込み入っている場合は枯れた葉が落ちにくいので、手で

落とします。

大きな木だと下にブルーシートを敷いて落ち葉を受けますが、

小さな盆栽の場合は鉢皿などで受けるか、ゴミ箱の上で直接

枝を揉んで枯れた古い葉を落とします。

五葉松の場合、今年の葉を減らす場合は手でむしると樹皮が

傷むのでハサミで短枝(葉の根元)の部分を切るようにします。

2021年9月24日 (金)

秋 ゲンノショウコの花。

P9241146_2_1_2_1 Geranium thunbergii

赤花ゲンノショウコ(現の証拠,ミコシグサ)

秋になると花径1.5㎝ぐらいの小さな花を咲かせます。

民間薬の薬草として有名で、全草を乾燥させ煎じて下痢止めや

腸炎に用います。

また草汁は虫刺されに、冷え性の改善のための入浴剤にもなります。

P9271150_2_1  Geranium thunbergii

庭植えにすると絶えることなく毎年咲いてくれます。

こぼれ種からも生育し、ロックガーデンや山の花畑のような

雰囲気がします。

花は夕方になると俯きます。

 

2021年9月23日 (木)

Tillandsia ionantha の子株。

P9231144_4_1 Tillandsia ionantha 

チランジア・イオナンタ ストリクタ系統の物だと思います。

ハワイの収集家の選別個体で一年中葉が赤く、開花時期の葉色は

とても綺麗です。

株姿は少しずんぐりとしています。

増殖が悪く、毎回1株しか子株が出てきません。

Pa241247_6_1 Tillandsia ionantha

リューカデンドロン `ジョリージョーカー´

P9231142_2_1 Leucadendron `Jolly Joker´

リューカデンドロン`ジョリージョーカー´

(Leucadendron laureolum × L.salignum)

秋から冬にかけて葉色が特に鮮やかに赤く色付きます。

P9231141_1_1 Leucadendron `Jolly Joker´

葉の縁が赤くなります。

葉は一年を通して観賞できます。

P9231143_3_1 Leucadendron `Jolly Joker´

葉は美しいのですが、株姿が乱れます(剪定の仕方が悪いのかも)。

春に剪定しますが、枝が横に伸びてしまいます。

リュウカデンドロンは3年間ぐらい育てていますが、花が咲きません。

光量不足なのかもしれません。

2021年9月21日 (火)

仙女盃 強制休眠お疲れ様でした。

P9211138_2_1 Dudleya brittonii

ダドレア・ブリトニー(仙女盃)の水遣りを再開しました。

暖地では梅雨の頃から9月中旬ぐらいまで、水遣りを停止して強制的に

休眠させます(夏に水をあげると腐ります)。

仙女盃は、夏の間は葉に貯めた水を使って生き延びます。

夏の間、遮光してあげるとあまり体力を消耗せずに夏越しが出来る

ようですが、やった事はありません。

下の方の葉から順次に枯れてくるので心配になりますが、ここで水を

遣ってしまうと腐って枯れてしまいます。

高温多湿の時期は水をあげても根が吸い上げることが出来ず腐り、

やがて水を多く貯め込む幹も腐ります。

P9211139_3_1 Dudleya brittonii

まだ最高気温が30℃ぐらいと高かったので心配でしたが、夜温が低く

なっているので順調に復活しそうです。

曲げたら柔らかかった下の葉が、水を蓄えて固くなりました。

仙女盃は秋から春にかけての冷涼期に生育します。

成長期の生育スピードは意外と速いので、冬までには元の大きさに

戻ります。

植替えも秋の初めが適期です、植え替えた後は傷口から腐ることを

防ぐために一週間ぐらい開けてから水遣りを開始します。

 

アロエの実生苗

P9211137_1_1 Aloe namibensis

アロエ・ナミベンシス,(アロエ・ナミブエンシス)

今年の春に蒔いたものですが、大きなもので高さが2.5㎝まで

成長しました。

小さいながらも立派にアロエの姿をしています。

入手先は「Africa Seeds」というナミビアの種苗会社です。

お金を捨てるつもりで購入しましたが、ちゃんと届きました(ラトビア

から郵送されていました)。

8粒買って実際に発芽したのは5個で、結果は上々です。

品種の正確さまでは、まだ判りません。

気温が高くなってきてから発芽したのが多かったので、種蒔きは6月

以降が良いと思います。

夏の強光を避けて育苗しました。

2021年9月19日 (日)

黒赤ヒガンバナ(黒花ヒガンバナ)

P9181132_1_1 Lycoris radiata ‘黒赤ヒガンバナ’

黒赤彼岸花(黒花彼岸花)

鈴木吉五郎さんが野生種から見出したヒガンバナで、花色が鮮やかで

濃いです。

入手が難しいのですが、この品種と比べると普通の彼岸花や中国からの

輸入品は花色が褪(あ)せていて観賞価値が劣ると思います。

P9271151_1_1 Lycoris radiata ‘黒赤ヒガンバナ’

普通種に比べ球根は小さく性質も弱いです。

分球も少なく、なかなか増えてくれません。

ヒガンバナの葉が出てくる時期ですが、葉を食害する害虫に

注意が必要です。

P9191134_2_1

シイノミカンアオイの鉢の中から高さ2㎝ぐらいのキノコが生えていました。

たぶん、毒キノコです。

 

2021年9月18日 (土)

ロサ・ガリカの実

P9171129_1_1 fruit of Rosa gallica

原種バラ ロサ・ガリカの実です。

実が色付いてきました、長さが1.5㎝。

名前の由来はフランスの古い呼び名のガリア地方からきています。

もう少し熟したら種子を取り出し、発芽抑制物質を洗い流し

採り蒔きをすると苗が得られます。

バラは発芽率がとても悪いです。

また、他品種との交雑の可能性もあり、実生をしても良い花が咲く確率は

低いです。

P9171130_2_1 Rosa gallica seedling

今年に発芽したロサ・ガリカの苗です。

1株だけですが、25㎝ほどの茎が2本,10㎝ほどの茎が1本育っています。

ロサ・ガリカの花弁に入る白い斑点がウイルス病ではないかと思い、

実生を試みました。

順調に育てば来春には開花しますが、どの様な花が咲くのかは未知数です。

今のところ病気には強いようです。

2021年9月17日 (金)

てんとう虫 庭の救世主。

P9171131_3_1 Cheilomenes sexmaculata

ダンダラテントウ(ヨスジテントウ)

日本の南方では名前の通り模様がダンダラ(山の形の模様が段々に

なっている)状の個体が見られるそうです。

赤穂浪士の討ち入りの衣装や、新選組の羽織の袖の模様がダンダラ模様です。

写真は、雨の為か葉裏にいたダンダラテントウです。

スモモの新芽の葉についたアブラムシを食べてくれました。

ダンダラテントウはアブラムシの種類によらず食べてくれます(アブラムシ

の好き嫌いが無いらしいです)。

農薬を散布するか迷っていたので、天道虫が来てくれて助かりました。

農薬の使用は益虫とのバランスが難しいです。

2021年9月15日 (水)

ブドウ`アルモノワール´の2年目の果実。

P9131121_1_1 Vitis `Harmo noir´

醸造用ブドウ`アルモノワール´

接木1年生苗を植えてから2年目の状態です。

垣根仕立てです。

つまみ食いで粒数が減っています。

ワイン用のブドウの収穫のニュースが聞こえてくる季節ですが、庭の

ブドウもしっかりと色付いてきました。

`アルモノワール´は日本で育種された本格的な醸造用品種です。

‘カベルネソーヴィニヨン’と‘ツヴァイゲルトレーベ’が交配親です。

`メルロー´,`カベルネソーヴィニヨン´や`カベルネフラン´は有名な

ボルドー地方の主力品種です。

2021年9月14日 (火)

Pinus maximartinezii 実生7年目

P9141125_4_1 Pinus maximartinezii

マルチネスピニョン(Martinez pinyon)松。

メキシコ原産。

実生してから7年が経ちました。

樹高は1mを超えています。

写真右側の株は枝が密に出る個体です(数十個の種を蒔いて、この株だけ

の性質です)。

樹形も他の物に比べ85cmと少し低いです。

P9151128_1_1 Pinus maximartinezii

2021年9月13日 (月)

テコフィレア の植替え。

P9131115_1_1  Tecophilaea cyanocrocus bulbs

そろそろ秋の園芸の季節です。

鉢土ごと乾燥させていたテコフィレアを植え替えます(休眠期は掘り

上げません)。

ティコフィレア・シアノクロッカス(テコフィレア,テコフィラエア)

の球根の植替え時期です(9月中旬ごろ)。

写真は表土を取り除いた様子、球根の側面から根が出ている様子が

わかります。

P9131117_3_1 bulb od Tecophilaea cyanocrocus

掘り上げた球根は、乾いた外側の皮や枯れた葉と去年のしぼんだ球根を

取り除きます。

普通は毎年、古い球根の上に新しい球根を形成します。

P9131119_5_12 bulbs of Tecophilaea cyanocrocus

上の写真は球根が潜る様子です。

去年の球根は枯れてしぼんでいて、新しい球根が牽引根(けんいんこん)

に引っ張られて古い球根よりも深い位置にきています。

牽引根が縮む(おそらく乾燥する時に)ことで球根を潜らせます。

P9131118_4_1 Tecophilaea cyanocrocus bulbs

根の付き方はタマネギと同じです。

P9131120_6_1 Tecophilaea cyanocrocus

きれいに掃除をした球根を新しい用土で植え替えます。

植える深さは球根の下まで3~4㎝です。

用土は有機質を含まない、又は少ない山野草用のものが適切です。

元肥を入れるよりも、発根して芽が出てから置き肥をする方が安全です。

植木鉢は素焼鉢を使っていますが、別に他の鉢でも大丈夫です。

9月中旬から10月に水遣りを開始します。

ある程度の耐寒性はありますが、凍るような温度に当てると花が

咲きません。

日当たり良く管理します。

分球と実生で増えます。

 

2021年9月10日 (金)

ディクソニアに生える者たち。

P9101112_5_1 Dicksonia antarctica

ディクソニア・アンタラクティカの幹は大きく、水遣りもしている

ので様々な生き物が生活しています。

P9101108_1_1 Psilotum nudum

マツバランです。

きれいな斑が入っています。

これはたぶん松葉蘭`富嶽の虹´の胞子から出た株です。

マツバランは乾燥に強いのですが、さすがにディクソニアは

乾き過ぎるのか新しい軸がなかなか出てきません。

P9101111_4_1 Mushrooms

種類不明のキノコです。

今年の夏は雨の日が多かったので、たくさん生えています。

P9101109_2_1 Lichens

地衣類です。

藻類と菌類の共生体です。

地球の地表の6~8%を覆っているらしく、地形を変えることもあるそうです。

イワタケ(岩茸)などは食用になり、ツンドラ地帯や極地に生息する

トナカイは地衣類を食べています。

トナカイの肉で‘しゃぶしゃぶ’をすると苔の臭いと肉の臭いでくさいそうです。

P9101110_3_1 Moss

苔も生えています。

2021年9月 8日 (水)

LED きのこ ランプ

P9081107_4_1 LED Mushroom Lamp objet

樹脂粘土(Polymer clay)で制作したキノコ ランプです。

P9081105_3_1 LED Mushroom Lamp objet

P5310838_1_1

このキノコは以前は写真のように作っていましたが、納得いかず

傘の色と軸の太さを改造しました。

P9081098_1_1

参考にしたのは天然のナメコです。

P9081103_1_1

Cycas cairnsiana dwarf form

P9081097_4_1 Cycas cairnsiana dwarf form

サイカス・カイルンシアナに新しい葉が開きました(左端の葉)。

葉の高さは約14㎝。

P9081096_3_1 Cycas cairnsiana dwarf form

矮性個体なので成長が遅いです。

本来ならば見事な新芽の展開も見ることが出来ません。

テーブルサイズで場所をとらないので、観葉植物として綺麗です。

2021年9月 7日 (火)

四つ葉のクローバーの育て方(シロツメクサ)。

P9071088_2_1 Trifolium repens Four leaves clover

本物の「四つ葉のクローバー」です。

シロツメクサにこだわって栽培しています。

P9071087_1_1 Trifolium repens Five leaves clover

きれいな「五つ葉のクローバー」です。

日本各地に帰化し繁茂していますが、いざ栽培すると育てるのが

難しいです。

ヨーロッパの冷涼な気候の地域が起源なので、暖地で栽培すると

夏に弱ります。

P9071089_3_1 Trifolium repens damage suffer from spider mites.

栽培で最も悩まされる害虫がハダニです。

如雨露での葉水では予防効果はありません。

雨の当たらない場所で育てるとハダニ(赤ダニ)が大量に発生します。

また、ダンゴムシも新芽や茎を食害します。

地植えすれば簡単でしょうが、ダンゴムシの多い環境だと

シロツメクサが餌食になるだけです。

P9071090_1_1 Trifolium repens Aphids damage

アブラムシも発生します。

とにかく農薬を良く使う植物です。

P9071091_2_1 Trifolium repens

シロツメクサは成長が早く走茎が長く伸び鉢を飛び出します。

鉢植えでの管理も難しいです。

シロツメクサの根には共生菌(菌根菌)がいて窒素を固定して

養分として供給する為、栽培用土には肥料分は必要ありません。

無肥料の用土が最適です(追肥も一切しません)。

シロツメクサの栽培にとって水はけの良さは大切です。

水やりの場合は、鉢底穴から流れ出る位たっぷりと与えます。

2021年9月 6日 (月)

Pinus longaeva に欠株。

P9051086_1_1 Pinus longaeva (Great Basin bristlecone pine)

ここにきてピナス・ロンガエバの苗に欠株が出てきました。

今年の春に播種したもので、3㎝ぐらいの大きさに育っています。

ピナス・アリスタータの時は、ほぼ枯れる苗はありませんでした。

P.アリスタータと同じ育苗方法ですが、P.ロンガエバの方が暑さに

弱いのでしょうか。

今年の夏は長雨でしたので、用土の乾きが悪く根が過湿になっていた

可能性もあります。

2021年9月 3日 (金)

窓辺のセネシオ`万宝´

P9031084_1_1 Senecio serpensrepens)`万宝´

いつ頃から居るのか、窓辺で育っているセネシオ`万宝´です。

園芸店の屋内の売り場で徒長していたものを買って帰ってきました。

その頃は葉も細長く貧弱でしたが、今では出窓の強光線に耐えて

すっかり貫禄をつけました。

窓辺で育てると紫外線不足(窓ガラスが紫外線を遮るため)で植物が

上手く育たないことが多いですが、意外と多肉のセネシオは大丈夫なようです。

水やりは厳しめで、用土が乾いても葉の中央が凹むまで、かなり間隔を

あけて与えています。

挿し木での増やし方は難しいので、発根している部分を株分けします。

P9031085_1_1 Senecio serpensrepens)`万宝´

セネシオ`万宝´の地上付近の茎から発根している様子です。

地下から出てくる芽も発根している場合が多いので、これらを

切り離し(株分け)切り口を乾かして新しい用土に植えます。

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