チランジア・テクトラム
チランジア・テクトラム 2頭
開花後に子株が2つ育ったものです。
テラコッタ鉢に軽石で植えています。
チランジア・テクトラムは育てていると、買った時のような
トリコームのフワフワ感が無くなります。
たぶん、日本の多湿な環境に順化してしまう結果だと思います。
トリコームを維持するために「強い光に当てる」や「水遣りを減らす」
と書かれたものがありますが、強い光に当てると葉焼けや蒸れで
枯らすリスクが高いです。
水遣りを減らすのも、テクトラムがペルー沖合の海流と山脈の関係で
発生する霧から定期的に水分の供給を受けていることから、理にかなって
いません。
トリコームを維持するためには風通しと水遣り・乾かすのメリハリが大切です。
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