七草粥用の小カブを作ります。
暖地なので10月に入ってから種を蒔きます。
今年は「小カブ`みふね´」を作ります。
寒さに強く、柔らかく葉も美味しい品種ということです。
写真は密に種を播き過ぎた状態です、発芽率が良いので
3㎝間隔ぐらいが理想です。
間引き菜も食べるので問題はありません。
防虫ネットを被せて、できるだけ無農薬で育てます。
家庭菜園は「食」の防災という意味でも重要です。
特に都市部や市街地では流通が止まると、すぐに食べ物が
無くなりますから。
「蕪(かぶ)」は中央アジアやヨーロッパが原産で
日本には中国を経由して8世紀までに渡来しています。
奈良時代か平安時代です。
春の七草の一つ「菘(すずな)」。
ビタミンCや葉にはβカロチンを豊富に含み、全草を刻んで
入れる七草粥は栄養豊富な健康食です。
アミラーゼも含むので米やお餅の消化に適しています。
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