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2021年12月

2021年12月25日 (土)

唐印の紅葉です。

Pc241393_1_1 Kalanchoe thyrsiflora

唐印の紅葉です。

暖地だと綺麗に紅葉してくれません。

長野県など冷涼な気候の地域の方が綺麗に紅葉してくれるようです。

大阪だと徒長しやすいですし、さんざんです。

大阪府の平野部の当地でも明日から本格的な寒波が到来です。

最低気温が氷点下になるようです。

耐寒性のない植物の管理に注意が必要です。

2021年12月17日 (金)

クリスマスローズの来年の芽。

Pc171386_1_1 Helleborus thibetanus Hybrid bud

ヘレボラス・チベタヌス交配に大きな芽が出来ています。

来年、栽培4年目で初めて開花するかもしれません。

白い物体は殺虫剤のオルトラン粒剤です。

Pc171387_2_1 Helleborus thibetanus Hybrid leaf

チベタヌス交配の葉です。

葉の大きさは幅が23㎝。

ヘレボラス・チベタヌスのような繊細さは感じられません。

素焼鉢で山野草用の用土を使って栽培しています。

葉は初冬まで残ります。

2021年12月16日 (木)

Tillandsia landbeckii

Pc161384_3_1 Tillandsia landbeckii

チランジア・ランドベッキー

鉢の直径が10.5㎝です。

栽培を始めて7年が経ちました。

とても水を求めるチランジアで毎日霧吹きで水遣りを

しています。

群生株も大きくなると成長スピードが速くなります。

2021年12月15日 (水)

イガゴヨウの1年目。

Pc131374_1_1 Pinus longaeva (Great Basin bristlecone pine)

イガゴヨウは1年間でこれだけ成長しました。

夏に苗が三分の一ぐらい枯れてしまいました。

高温多湿には、やはり弱いようです。

来年の春に一株ずつ植え替えます。

2021年12月13日 (月)

七草粥用の蕪 家庭菜園の必要。

Pc131372_1_1 Brassica rapa `みふね´

小カブ`みふね´

七草粥用に育てています。

草丈は約15㎝、先日追肥を施しました。

防虫ネットで覆い無農薬で育てています。

プランター2個で栽培しています。

特に都市部では家庭菜園は重要で、自然災害で物流が

停止した場合は米と蕪でお粥を作るつもりです。

水は植物用の汲み置きを、燃料は炭を使います。

Pc131373_2_1 Loganberry Thornless leaf

ローガンベリーの紅葉です。

2021年12月11日 (土)

庭の地衣類

Pc091369_1_1 Lichen

ヒメレンゲゴケかジョウゴゴケの仲間だと思います。

地衣類とは「菌」と「藻類」の共生体です。

1㎝ぐらい立ち上がっています。

写真は盆栽の鉢の上に生育した地衣類のコロニー。

鉢土を清潔(貧栄養)に保つと自然と生えてきますが、

これ位のコロニーに育つまでには5年位かかります。

Pc111371_2_1

地衣類はこの榧(カヤ)の木の盆栽に生えています。

周囲の盆栽、特に松の盆栽に生息範囲を広げています。

2021年12月10日 (金)

チランジア・イオナンタ マキシマ

Pc071362_2_1 Tillandsia ionantha var. maxima

ティランジア・イオナンタ マキシマ

T.イオナンタの大型の品種です。

株幅は22㎝

いくつかの系統の`マキシマ´が売られています。

Pc071363_3_1 Tillandsia ionantha var. maxima

チランジア・イオナンタ マキシマは着生させて

又は、植え込んで育てると大きく育ちます。

転がせて栽培すると小さな株になってしまいます。

2021年12月 9日 (木)

チランジア・ランドベッキー

Pc071361_1_1 Tillandsia landbeckii

チランジア・ランドベッキー

株幅は13㎝。

以前にT.ランドベッキーとして流通していたものですが、

ランドベッキーにしては乾燥に強いです。

着生させているコルク栓の長さが4.5㎝なので、

葉の小ささがわかります。

2021年12月 7日 (火)

今年最後のワイルドストロベリー

Pc071365_4_1 Fragaria vesca var. semperflorens

品種はサカタのタネさんの「四季なりイチゴ

(ワイルドストロベリー)」です。

1.5㎝ほどの大きさの実が赤くなりました。

実の形状や大きさは個体差があります。

甘い香りが周囲に漂います。

Pc071367_5_1 Fragaria vesca var. semperflorens

葉は、もう小さな越冬葉に置き換わってきています。

冬の空気に冷やされ新鮮な味で美味しかったです、

種が気になりますが熟した実はイチゴの味です。

 

2021年12月 5日 (日)

アルパインストロベリー`ミグノネッテ´の花と実。

Pc041358_1_1 Fragaria vesca `Mignonnette´

アルパインストロベリー(Alpine strawberry)`ミグノネッテ´

の実。

大きさは長さが約2㎝(実の大きさには個体差があります)。

この種子を蒔いてみようと思います。

Pc041360_3_1 Fragaria vesca `Mignonnette´ flower

イチゴ`ミグノネッテ´の花

花径は1.5㎝。

ワイルドストロベリーの一種で、実の香りが良いそうです。

Pc041359_2_1 Fragaria vesca `Mignonnette´

草丈は20㎝になるそうです。

ランナー(走茎)はあまり出ず、株分けで増やします。

2021年12月 4日 (土)

桧(ヒノキ)`雅´

Pc031355_1_1 Chamaecyparis obtusa var.

ヒノキの矮性品種`雅´

樹高は約16㎝。

盆栽素材です。

ミニ クリスマスツリーにもピッタリです。

Pc031356_2_1 Chamaecyparis obtusa var.

桧`雅´の葉は開きます。

尖っていますが手で触れても痛くありません。

Pc031357_3_1 Chamaecyparis obtusa var. `石化ヒノキ´

最後の写真は一般的に流通する盆栽用の石化ヒノキです。

剪定方法はハサミで刈り込むよりも、新しく伸びた

枝葉を手で摘み取るかハサミで一枝ずつ切り詰めます。

2021年12月 3日 (金)

チランジアには触らない。T.スプレンゲリアナ

Pb271345_1_1 Tillandsia sprengeliana

正面からの写真

チランジア・スプレンゲリアナはトリコーム(trichome

表皮細胞から分化した毛状・鱗状突起 紫外線から守り、水を

キャッチし細胞が気孔から採りこむ手助けをする)が剝がれ易い

種の代表格です。

水分は夜だけではなく、水が葉の表面に着くといつでも

吸収できます(水遣りは夜で無くとも可)。

※日光に当たっているときに水遣りすると、株が蒸れて腐ります。

チランジアの栽培においては株の固定が重要です。

着生させる・植えこむ等がベストで、転がしておくよりも

枯れにくくなり綺麗な形に成長します。

2021年12月 2日 (木)

仙女盃の冬越し。

Pb281348_1_1 Dudleya brittonii

ダドレア・ブリトニー(仙女盃)

写真の株で幅が30㎝あります。

夏(暖地では梅雨から9月いっぱいまで)の断水による

強制休眠から覚め成長しています。

仙女盃は秋から春にかけての冷涼期が成長期です。

ただし耐寒性が無く、霜に当てたり凍らせると枯れます。

水遣りは、下葉が柔らかく曲がるようであれば与えます。

水は根元に注ぎます。

雨などに当てると葉の表面の白粉が外れて見苦しくなります。

Pb281349_2_1 Dudleya brittonii × Dudleya pachyphytum

ダドレア・ブリトニーとダドレア・パキフィツムの

交配種です。

株幅が約10㎝。

葉幅が広いのが特徴のようです。

仙女盃よりも乾燥に強く、夏の断水の間も株の大きさは

変わりませんでした。

 

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