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2022年3月18日 (金)

リトープスの脱皮。と 育て方

P3091475_3_1 Lithops

右上が瑪瑙玉(Lithops pseudotruncatella var. elisabethiae

左下が露美玉(Lithops turbiniformis

リトープスが脱皮(2枚の古い葉が枯れて新しい2枚の葉が出てくる)

をする時期です。

ここまで育てられる様になるまでに、何個のリトープスと

お金がお星さまになった事か・・・。

P3171489_1_1  Lithops pseudotruncatella var. elisabethiae

リトープス`瑪瑙玉´の方は脱皮が進み、斑を確認できました。

リトープスの斑は消えることも多いです。

 リトープスは日本の高温多湿な気候を、とっても嫌います。

夏は遮光します。

よく行くサボテン・多肉植物専門店では夏の間、栽培温室が

結構暗くなるぐらい遮光をしています。

当地の大阪では、6月から10月の初めごろまでは涼しい屋内の

直遮光の当たらない明るい場所で夏越しをさせています。

リトープスは自生地では植物体の天面(窓)以外は地中に

埋まっています。

ただし、これを日本で行うと蒸れて腐るので根以外の部分は

地上に露出させた状態で栽培します。

分厚い葉の側面が強光に弱いと聞いたことがあります。

P3171490_2_1 リトープス`曲玉´ Lithops pseudotruncatella 

夏の休眠中(7月,8月)の間は基本的には断水しますが、全く

水をやらないと根が木質化して水の吸い上げができなくなるので、

数週間に一度株元に少量の水を与えます。

休眠中は風通しが良い状態で管理します。

素焼鉢で育てた方が暖地では育てやすいと思います。

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