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2022年6月12日 (日)

ミヤマスカシユリ の 花

P6121736_7_1 Lilium maculatum var. bukosanense

秩父の武甲山で有名なミヤマスカシユリが咲きました。

花径は約15㎝。

武甲山は、元々遥か南洋に在ったサンゴ礁でプレートにより

日本に運ばれてきました。

日本に建つコンクリート製の建物の多くが武甲山の石灰岩を

原料としています。

P6121735_6_1 Lilium maculatum var. bukosanense

このミヤマスカシユリの特徴は、茎が垂れ下がることです。

自生地では懸崖に沿うように下垂して花を咲かせます。

P6121737_8_1 Lilium maculatum var. bukosanense

とても美しい花を咲かせますが、栽培は簡単です。

深い鉢に山野草用の用土で植え、半日陰で管理します。

特に石灰分は与えていませんが問題なく成長しています。

P6131745_3_1 Lilium maculatum var. bukosanense

通常は一輪ずつ咲きますが、先の花が枯れない内に次の花が

咲き始めました。

 

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