無料ブログはココログ

« 四つ葉のクローバー 種蒔きのその後。 | トップページ | シャクヤクの秋の姿。 »

2022年12月 3日 (土)

Tillandsia tectorum

Pc032030_3_1 Tillandsia tectorum

チランジア・テクトラム

株幅は2頭で約22㎝。

テラコッタ鉢に洋蘭用の軽石で植えています。

開花後に2つの子株が生長したものです。

チランジア・テクトラムは育てていると、葉の表面の

ホワホワとしたトリコームが少なくなりますが、日本の

多湿な気候への順化だと思います。

Pc032028_1_1 Tillandsia tectorum stem type

チランジア・テクトラムの有茎タイプ。

ロゼット径は16㎝、茎の長さは26㎝です。

Pc032029_2_1 Tillandsia tectorum stem type

株元から子株が出ています。

子株は外れやすいので、周囲の枯れた葉は取り除かず

そのまま育てます。

« 四つ葉のクローバー 種蒔きのその後。 | トップページ | シャクヤクの秋の姿。 »

Tillandsia チランジア」カテゴリの記事

コメント

こんばんはー。
双子のテクは 葉がとても長いですね! 子株が発生してから どの位でここまで大きくなったのでしょうか。
また、親株は元気ですか?^ ^

みい様 コメントを有難うございます。

このテクトラムは子株が発生してから10年になります。
親株は花が終わった後に枯れてしまい、現在は枯葉として
子株の下にくっ付いています。
枯葉をトリミングしようかとも思いましたが、そのままにしてあります。
枯れた花茎は切りました。
10年は気の長い話ですが、ぼーっと育てている間にここまでになりました。
もう惰性です。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 四つ葉のクローバー 種蒔きのその後。 | トップページ | シャクヤクの秋の姿。 »

2023年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

最近のトラックバック