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2023年4月29日 (土)

シロバナムシヨケギク

P4282298_1_1 Tanacetum cinerariifolium

シロバナムシヨケギク

蚊取線香の原料として有名な花です。

花には殺虫成分のピレトリンが含まれていて、乾燥させ

アルコールで抽出すると人間や動物に安全な自家製農薬を

作ることが出来ます。

P4282299_2_1 Tanacetum cinerariifolium

写真の花の苗は広島県因島から送っていただきました。

園芸用の除虫菊と違い、殺虫成分をしっかりと含有しています。

庭に植える草木は、できるだけ人間にとって有用な物を選んでいます。

花後には地際10㎝ぐらいの所で刈り取り、通風を確保します。

梅雨の雨や夏の高温が苦手なので、大胆に刈り取り枯葉を

除去することで夏越しを図ります。

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ハーブ herb」カテゴリの記事

コメント

このお花を見ていて思い出したのが カモミール 。花は可憐で可愛いし、良い香りがして好きなのですが、ふと見るとアブラムシだらけになるんですよね(>_<)
虫が大の苦手なので、それ以来育てていませんが^^;

センテッドゼラニウムが10種類程になりました。蚊が来ないかどうかはわかりません(マンションなので、元から余り来ません)
しかし、残念な事に、葉っぱばかり旺盛で花芽が殆ど出ませんでした( ; ; )新しく買った苗には小さな苗でも蕾が付いていて、もう花の時期の筈なので、チッ素過多になっているのでしょうか、今頃気が付きました。もう今年は無理なのでしょうね(>_<)

みい様 コメントをありがとうございます。

カモミール、そうです、声を大きくして言いたいです。
以前種子から苗を沢山作ったときにアブラムシ祭りになりました。
りんごの香りがするとかイングリッシュガーデンへの憧れが
絶望に変わった瞬間です。
あれほどアブラムシを寄せ付ける植物は無いかもしれませんね。
テントウムシを飼っている人にはエサ用にお勧めです。
 原種に近いセンテッドゼラニウムは園芸用のゼラニウムと違い
もともと花つきが悪いように思います。
園芸用のゼラニウムは品種改良でほぼ一年中咲いているイメージです。
10種類程とはすごいですね。
チッ素過多は確かに栄養成長の方が盛んになってしまいますが、
どうなんでしょう。
マンションだったら日当たりと風通しがよさそうですね。
まだ今年の開花期間の最中なので希望はあります。
本格的な開花は苗を買った翌年なので、来年はすごく花を咲かせてくれそうですね。

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