無料ブログはココログ

« 生坂セッコク | トップページ | シロバナムシヨケギク »

2023年4月28日 (金)

リンゴの接ぎ木 失敗例

P4282293_3_1 Malus pumila grafting failure

林檎の割接ぎの失敗例です。

原因は台木と穂木の密着が不十分だったようです。

接ぎ木テープをビニルテープで代用したのが原因です。

もう少しきつく巻けばよかったです。

P4282294_4_1 Malus pumila grafting failure

穂木が完全に枯れています。

途中までは少し成長していたのですが、気温の上昇と

強まる日差しで接木部分が乾燥したものと思われます。

P4282295_5_1 Malus pumila grafting failure

穂木が枯れたので台木から芽が出てきています。

P4282296_6_1 Malus pumila grafting successful

こちらは接ぎ木の成功例。

穂木から元気よく幹が伸びています。

こちらはビニルテープでも上手くいきました。

両脇の細い木は、リンゴの実生苗です。

 

« 生坂セッコク | トップページ | シロバナムシヨケギク »

果樹 fruit tree」カテゴリの記事

コメント

穂木がダメでも台木から新芽が出てくれて可愛いですね

親が枯れかけていても子株や新芽が出てくれたらと思い、
様子を見ているのがうちにもあります

みい様 コメントをありがとうございます。

接ぎ木を失敗してしまいました、予備の物を接木しておいてよかったです。
失敗の物は受粉樹にするつもりです。
園芸もなかなか、ままならないですね。
回復に望みをつなぐものもあれば、あきらめて捨ててしまう事も
あります。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 生坂セッコク | トップページ | シロバナムシヨケギク »

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック