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2023年5月24日 (水)

ギンゴケの育て方。

P5212412_2_1 Bryum argenteum

ギンゴケは半日陰で育てます。

秋から春までは日当たりでも育ちますが、晩春からは日陰に

移動させます。

ギンゴケは都会でも見られる苔で、丈夫なイメージですが

以外と育てるのが難しいです。

道路の側溝付近に自生する様子から、東側に面する場所に

多く見られます。

大阪の平野部では南側や西側など日差しが強い場所では

見られません。

ギンゴケは濡れた状態で強い日差しを受けると、蒸れて枯れて

しまいます。

P5212411_1_1 Bryum argenteum

↑の写真はダンゴムシがギンゴケに一晩のうちに開けた穴です。

ギンゴケの代表的な害虫はヤスデとダンゴムシとナメクジです。

両種ともギンゴケの新芽部分を食害します。

日中はギンゴケの陰に隠れています。

苔には使える農薬はありません(農薬を散布すると葉が枯れます)。

忌避剤を使うか、害虫が上がってこない場所で栽培するようにします。

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