ワイルドストロベリーの冬支度。と 時々進化論。
Fragaria vesca var. semperflorens `四季なりイチゴ´
寒さでイチゴの葉が紅葉しています。
ロゼットの中心部には小さな越冬葉が出てきています。
越冬葉は低温に順化していて、この葉で寒さを耐えます。
Fragaria vesca var. semperflorens `四季なりイチゴ´
越冬葉の様子。
小型で葉脈が深いのが特徴です。
凍結に対し耐性があり、冬の間も光合成をします。
紅葉した葉は、茶色く乾いて枯れたら取り除きます。
ダーウィンの進化論では、「強いものが生き残る」や
「環境の変化に適応できないものは滅びる」とは書かれて
いません。
生きるためには「棲み分け」も必要ですし「多様性」も
大切です。
政治・経済の分野で勝手に「弱肉強食」のように解釈し
「変化」への対応を強要するのは、いかがなものでしょうか。
« 仙女盃の復活。 | トップページ | ミツバツツジの紅葉。 »
「四季なりイチゴ Wild Strawberry」カテゴリの記事
- 森のイチゴ「フレーズ・デ・ボワ」の苗が大きくなりました。(2026.03.26)
- フレーズ・デ・ボワの実生苗。(2026.01.27)
- 実生のワイルドストロベリーをポット上げ。(2026.01.16)
- 真冬のワイルドストロベリーの実(2026.01.11)
- ワイルドストロベリー(2025.12.11)


コメント