リトープスの脱皮の季節です。
リトープスの脱皮(2枚の古い葉が枯れて、2枚の新しい葉が
出てくる)。
自生地では脱皮後は乾季なので植物体の天面が地面すれすれに
潜ります。
そのまま乾季を耐え忍びます。
半年後に雨が降ると大きく成長し、地上に現れて花を咲かせ種子を
作ります。
まだ4月が始まったばかりですが、気温は5月中旬頃です。
すでに中温性の洋蘭を屋外栽培に移して十分な気温です。
本来ならば、大阪では「造幣局の桜の通り抜け」を基準に
洋蘭を屋外に移しますが、今年はソメイヨシノが咲く時期で
大丈夫です。
地球温暖化と異常気象でめちゃくちゃです。
トマトの実生も出窓で蒸らして半分失敗です。
今年は室内で管理しなくても良かったのではと考えさせられます。
« 台湾八角蓮の新芽。 | トップページ | 日本タンポポ と 天道虫 »
「多肉植物 succulent」カテゴリの記事
- Aloe descoingsii ssp. Augustina アロエ・デスコイングスィイーの花。(2026.01.12)
- ‘マサイの矢尻’を挿し木してみようかな。(2025.10.25)
- リトープス‘富貴玉’の斑入り。(2025.04.01)
- Conophytum burgeri コノフィツム・ブルゲリ(2025.03.16)
- アロエ・ディスコイングシー 亜種 アウグスティナ(2025.01.03)





コメント