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2024年5月15日 (水)

除虫菊とマスチック・タイムの剪定。

P5143226_1_1 Tanacetum cinerariifolium

シロバナムシヨケギクの花も終わりに近づいてきました。

花後は種子を採らない場合、地際で剪定をして梅雨の

高温多湿で蒸れて枯れるのを防ぎます。

葉はある程度残すように地上10㎝ぐらいの位置で剪定し

枯葉などを取り除き、株元の風通しを良くします。

P5143227_2_1 Thymus mastichina

Mastic thyme(マスチック・タイム)も花を咲かせています。

香水の原料にもなるぐらい香りのよいタイムです。

開花している時が一番香りが強くなります。

歩いていて、触れると良い香りが漂ってきます。

P5143228_3_1 Thymus mastichina

タイムも暖地の高温多湿(梅雨)が苦手なので、開花したら

栄養成長に戻すために剪定をします。

かなり旺盛に茂っているので、このままでは内部が枯れて

しまいます。

P5143230_5_1 Thymus mastichina

このマスチック・タイムは古株で、株元が木質化しています。

幹が木質化すると枯れやすくなるので、必ず挿し木で増やして

おきます。

剪定する場合は、葉を残すようにします。

基本的には今年に伸びた枝を剪定しますが、葉があれば

枝が伸びるので切り戻し剪定も出来ます。

株元の雑草なども取り除いておきます。

P5143232_7_1 Thymus mastichina

剪定後の様子。

ずいぶんとスッキリとしました。

剪定作業は梅雨前までに済ませます。

今年は5月なのに夏日で日中は暑く、選定作業で汗をかきました。

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