無料ブログはココログ

« ローガンベリーの実が生りました。 | トップページ | 雨のクレマチス‘ペルルダジュール’ »

2024年5月28日 (火)

マルチネスピニョンマツの剪定方法。

P5253287_3_1 Pinus maximartinezii

マキシマルティネッツィ松(Martinez pinyon)の新芽の

写真です。

切り詰め剪定も出来ますが、基本的には春の「みどり摘み」

で樹高を抑えるようにします。

「みどり摘み」とは松の剪定方法で春に伸びる棒状の枝を

折り取ることです。

赤松や黒松では新しい枝を根元から折り取ります。

五葉松の場合は根元から折り取ると再び新芽が出てこないので、

新芽の長さの半分ほどの所で摘まみ取ります。

P5253286_2_1 Pinus maximartinezii

マルチネスピニョンマツの「みどり摘み」の方法は、

黒松や赤松と同じように根元から折り取ります。

春の新芽を全て折り取っても次の新芽が写真のように

出てきます。

P5283298_1_1 Pinus maximartinezii

↑の写真は切り戻し剪定後に発生した新芽の様子。

直径1㎝ぐらいの幹を切っても新芽が出てきます。

切り戻す時期は春先が適期です。

« ローガンベリーの実が生りました。 | トップページ | 雨のクレマチス‘ペルルダジュール’ »

園芸 horticulture」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ローガンベリーの実が生りました。 | トップページ | 雨のクレマチス‘ペルルダジュール’ »

2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック