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2024年6月 7日 (金)

醸造用ブドウの仕立て方(春の剪定)。

P6073317_8_1 Vitis ‘Harmo noir’

今年はワイン用ブドウ‘アルモノワール’の実が沢山着きました。

ブドウ‘アルモノワール’は日本で育種された醸造用ブドウ品種です。

耐寒性が強く、寒い地域でも栽培できますが、その反面

大阪府など暖地で育てると着色不良を起こします。

P6073314_5_1 Vitis ‘Harmo noir’

ワイン用ブドウの実を着けさせるためには、開花時に枝先を

剪定すると良いと聞きました。

それを実践して、今年は新しい枝を開花時に約1mの長さで

剪定しました。

結果は写真通りよく実が生りました、また柔らかい葉に

着く害虫の発生も防ぐことが出来ました。

P6073315_6_1 Vitis ‘Harmo noir’

方翼コルドン仕立て(垣根仕立ての一種です)。

冬の剪定は、今年の結果枝を根元で強剪定します。

↑の写真でも太い幹から今年の新しい枝が伸びていることが

わかります。

枝の重みで主幹が大きく斜めになっています。

P6073316_7_1 Vitis ‘Harmo noir’

背景が汚いですが、我が家のボルドー地区です。

地球温暖化(気候変動で)フランスのブドウ産地が

多雨などの被害を受けて危機的状況です。

産地のほとんどがワインに適さなくなる予測があります。

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