枯れるチランジア・テクトラム と 生存戦略。
去年の猛暑で枯らしてしまったチランジア・テクトラム
もう少し遮光を強めていたらと後悔しています。
一昨年から高温障害の兆候がありました。
枯れてきているチランジア・テクトラムですが、茎の部分から
子株をたくさん出しています。
↑この子株が外れて生き残るようです。
これに似た現象があって、幹立ちするアロエも乾燥で枯れかけた
時に、幹から小さな子株を沢山出してきます。
小さな子株は外れて転がり、時には風で移動させられながら
生育できる場所を探すのでしょう。
↑緑色の部分が生きている子株です。
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