リンゴの樹が根頭癌腫病に罹りました。
根頭癌腫病(根頭がんしゅ病,こんとうがんしゅびょう)。
バラ科(リンゴもバラ科)に多い病気で細菌の感染が
原因です。
直径8㎝ほどの塊が、接木部分に出来ていました。
取り除いて患部を高温で殺菌するか、殺菌剤を塗布する
ことで枯れるのを防ぐことが出来ますが、再発の可能性も
残ります。
このままだと、木が衰弱し枯死します。
他の木への伝染を防ぐために、早期に発見し対処します。
原因となる細菌は宿主に寄生していなくても数年生きるので、
同じ土に植えると感染します。
原因となる菌は好気性細菌なので、プランター水田にして
水没させると死滅すると思います(鉢土の再利用方法)。
リンゴの樹は栽培をやめることにしました。
近年、秋の気温が高温になり果実が落果していたので
大阪府の平野部での栽培は諦めました。
« ワイン用ブドウ ‘アルモノワール’ | トップページ | Cistus salvifolius ケイワバラ シャロンの薔薇の実生に挑戦。 »
「果樹 fruit tree」カテゴリの記事
- イチジク‘メアリーレーン’の黄葉。(2025.12.04)
- リンゴの樹が根頭癌腫病に罹りました。(2025.09.03)
- ワイン用ブドウ ‘アルモノワール’(2025.08.27)
- イチジク‘メアリーレーン’の秋果。(2025.08.16)
- 酷暑でスモモが熟さない。(2025.08.04)
« ワイン用ブドウ ‘アルモノワール’ | トップページ | Cistus salvifolius ケイワバラ シャロンの薔薇の実生に挑戦。 »




コメント