チランジア栽培 トリミングの必要性。
チランジアは成長が遅いですが、長く育てていると枯葉が
多く溜まります。
チランジアの枯葉は自生地ではそのまま腐葉土となりチランジア自身を
育むのですが、多湿の日本で栽培する場合には枯れる原因になります。
乾燥した気候の下で育てる場合は問題になりませんが、日本での場合は
水遣りの後に乾きにくく(枯葉が水を含んだままになります)チランジアが
濡れたままの状態になります、枯葉で風通しも悪くなります。
チランジアは性質上、枯れた葉は落葉しません。
大株の場合、枯れた葉をトリミングすると株がバラバラになって
しまいますが、それでも枯葉を残したままでは生育が悪くなります。
上の写真は左が取り除いた枯葉、右側がトリミング後のチランジア
です。
枯葉を取り除くことで枯れた茎を保護している葉鞘の部分も
取り除くことができ、枯れた茎が乾燥しやすくなり茎の枯れ上がり
も防げます。
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