Encephalartos horridus に新芽が出てきました。
↑10月3日撮影。
新しい葉が出てきそうです。
↑10月4日撮影。
たった1日でも目に見えて成長しています。
↑10月7日撮影。
エンセファラルトス・ホリダスの様に、草食恐竜に食べられて
いた時代の記憶が遺伝子に強く残っている植物は、新芽の
成長が著しく速いです。
柔らかい若葉の期間を、出来るだけ短くしています。
↑10月8日撮影。
エンセファラルトス・ホリダスの芽出しの観察は面白いです。
秋に新しい葉を出すようになりました。
南半球の癖なのか、向寒期に成長します。
芽の時点で小葉などの部品は全て揃っています。
新芽は柔らかい毛に覆われていて、葉の成長と共に脱落します。
↑10月9日撮影。 だいぶと大きくなってきました。
↑10月9日撮影。
↑10月13日撮影。
今年の葉は3枚のようです。
↑10月13日撮影。
別角度から。
地上茎や貯蔵根が充分大きいので、新芽が出たからと言って
水遣りの頻度は増やしません。
1週間に1度もあげていません。
新芽が出る時期に日照が不足すると、新しい葉が徒長してしまい
美観を損ねます。
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