テコフィレア・シアノクロッカスを植替え。
夏の休眠中、鉢(鉢土)ごと乾かして、室内の日の当たら
ない所に保管しておいたものです。
室内に置いたのは休眠中の雨除けの為です。
球根も掘り上げません。
上の写真は表土を除いた写真です。
まず現れてくるのは球根の皮です。
球根本体は牽引根で鉢底の方に引っ張られて潜るので、
この時点では見えません。
表土から5㎝ぐらい掘ったところで、ようやく球根が見えて
きました。
素焼鉢で小粒の山野草用(腐植質の入っていないもの)の用土で
栽培しています。
様々な鉢や用土で栽培している人がいるので、それほど
気を使う必要は無いのかもしれません。
掘り上げて、枯れた葉を取り除いたテコフィレア・シアノクロッカス
の球根です。
分球で球根も増えていたので一回り大きく鉢増ししました。
元肥は入れずに、芽が出てきてからの置き肥をしています。
« 白花 タイカカラマツ | トップページ | 朝倉山椒の実が色づいて。 »
「山野草 wild plants」カテゴリの記事
- 春です。 フキが不作。(2026.03.04)
- タンポポの越冬葉(2026.01.08)
- 寒空の下、四葉のクローバー。(2026.01.05)
- Cistus salviifolius seedling(2025.10.26)
- ステルンベルギア・シクラSP.(2025.11.04)





コメント