今年も、大輪タンポポが咲きました。
在来種と西洋タンポポの雑種だと思われますが、花は
春の一期咲きです(西洋蒲公英は春から秋まで咲きます)。
この大輪タンポポの花径は約5㎝。
日本タンポポと比べて明らかに花(花びらの1枚が一つの花)
の数が多いです。
雑種ですが、萼片(総苞片)は反り返りません。
花は豪華なのですが、春の短い期間しか咲かないのが残念です。
タンポポは葉を食べることができます(根は代用コーヒー)。
ハーブの種子として食用タンポポが販売されています。
キュウリグサの花。
花径は1~2㎜で、葉を揉むとキュウリの香りがします。
キュウリグサは食べることも出来ますが、漢方で利尿作用が
あるので量に注意します。
« 森のイチゴ「フレーズ・デ・ボワ」の苗が大きくなりました。 | トップページ | ベビーティアーズ(ソレイロリア)は底面給水鉢で。 »
「山野草 wild plants」カテゴリの記事
- カンサイタンポポ(2026.04.09)
- 今年も、大輪タンポポが咲きました。(2026.04.02)
- アンザンアヤメ Iris tigridia(2026.03.19)
- 春です。 フキが不作。(2026.03.04)
- タンポポの越冬葉(2026.01.08)
« 森のイチゴ「フレーズ・デ・ボワ」の苗が大きくなりました。 | トップページ | ベビーティアーズ(ソレイロリア)は底面給水鉢で。 »







コメント