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ビオトープ biotope

2025年7月 9日 (水)

アオモンイトトンボ

P7094138_4_1 Ischnura senegalensis

アオモンイトトンボ。

体長は約4㎝。

クワクサ(Fatoua villosa)の葉にとまっています。

このクワクサという雑草、引き抜いたら軍手にくっつくんです。

葉の表面に、まばらに毛がありくっつきます。

非常に厄介な雑草です。

2025年5月29日 (木)

カキツバタ‘村雨’の植替えはくさい。

P5104028_3_1  Iris laevigata ‘村雨’

少し前に咲いていたカキツバタ‘村雨’

 抽水性の植物は植替えが大変です。

特に根が丈夫でよく張るカキツバタは難易度が高めです。

ビオトープに鉢植えにして沈めていますが、根は鉢の

外にまで伸びています。

P5094027_2_1  Iris laevigata ‘村雨’

杜若‘村雨’

植替えが大変な理由の内、最大の物は用土の臭さです。

スイレンやハスを育てた事がある人ならわかるのですが、

一度手に着いたら洗っても取れない臭さです。

P5064024_1_1  Iris laevigata ‘村雨’

↑雨に濡れるカキツバタ‘村雨(むらさめ)’

植替えの際はビニールの手袋を使ってください。

P5294049_1_1 Oryzias latipes

↑エサを食べているメダカ。

学名からもわかるように稲と関係の深い魚です。

 

 

2025年4月12日 (土)

イトトンボ

P4113966_1_1

庭でイトトンボを見つけました。

アオモンイトトンボだと思うのですが。

ナツメの樹にとまっています。

保護色で枝のようです。

まだ、羽化したてかもしれません。

2024年7月31日 (水)

ウスバキトンボ

P7303530_7_1 Pantala flavescens

庭に飛んできたウスバキトンボ。

日本には南方より飛来しますが、日本ではヤゴを含め越冬が

出来ません。

死滅回遊魚のような生き方です。

ウスバキトンボは他のトンボに比べ体が軽く、翼面積も広く

飛行能力が優れています。

P7303531_8_1 Pantala flavescens

ウスバキトンボは肉食性のトンボで‘蚊’を空中で捕まえて

食べてくれます。

2024年7月17日 (水)

ビオトープのトンボの抜け殻。

ビオトープが順調です。

今年もヤゴが羽化したようです。

P7163490_5_1 casting off skin of Dragonfly

トンボの抜け殻です。

長さは約2.5㎝。

庭にも時々トンボが飛んで来ます。

2023年8月27日 (日)

カンガレイの仲間。

P8252648

カキツバタの鉢の中に生えてきた謎の植物。

カンガレイかヒメカンガレイだと思います。

草丈は約45㎝と小さいです。

P8252649

5㎜から1㎝ぐらいの花を咲かせようとしています。

P8252652

茎の断面は三角形で辺の部分が内側に凹んでカーブしています。

サンカクイの断面に似ています。

2023年6月14日 (水)

オオカナダモ(アナカリス)の花。

P6122519_2_1 Egeria densa

オオカナダモ(アナカリス)の花です。

花の大きさは約1㎝。

ビオトープで咲きました。

大阪の平野部では屋外で越冬でき、丈夫なのでアナカリスを

使っていますが本当はクロモを育てたいです。

P6122517_1_1 Egeria densa

こんなに可愛い見た目ですが、侵略的外来種ワースト100に

入っています。

日本にはオオカナダモの雄株しか存在しないそうなので、ごく少数の

株から増えたと思われます。

自然を大きく破壊するのは人間だけです。

その内にAI(人工知能)にその事がばれて、自然保護のために駆除されそうです。

2022年6月17日 (金)

オオシオカラトンボ の雌

P6171765_2_1 Orthetrum melania female

オオシオカラトンボ のメスです。

オスは灰青色をしています。

ビオトープを作っていると庭にトンボが来てくれます。

2021年7月11日 (日)

稲のビオトープ

P7100979_1_1

手前の稲がプランター水田の‘あきたこまち’、奥のビオトープ

の中の稲が`兵庫恋錦´(「菊正宗」専用の酒米)です。

`イネ(Oryza sativa subsp. japonica)´を育てている目的は

使用済み用土の再生です。

ビオトープには三河焼の睡蓮鉢を使っています。

三河焼のスイレン鉢は釉薬が掛かっていない還元焼成の焼き物

で(屋根瓦と同じ製法)、自然と景観に溶け込みます。

P7100980_2_1

ビオトープの中の稲は12㎝角のプラスチックポットに植えて

入れています。

鉢は土の容量が多い物が適します(軽いと稲が鉢ごと倒れます)。

鉢の下にはレンガを敷き高さを調整しています。

‘メダカ’の学名「Oryzias」は‘イネ’「Oryza」を意味します。

「水田の魚」とも云われ、イネとは相性が良いです。

2021年7月 8日 (木)

ビオトープにロタラを。

P7080972_3_1 Rotala rotundifolia ‘Reddish’

ビオトープにアクアテラリウムや熱帯魚の水槽で人気がある水草

ロタラ‘レディッシュ’を加えてみました。

ロタラはある程度の耐寒性があり、凍らなければ冬越し出来る

そうです(ネット調べ)。

大阪の平野部ではビオトープをビニールなどで保温すれば

越冬が可能だと思い実験してみます。

ロタラ`レディッシュ´は葉が赤くなります、しかも丈夫らしい。

ビオトープに入れる水草はオオカナダモ(アナカリス)やマツモ・

カボンバなど緑色の物ばかりなので、良いアクセントになると

思います。

アナカリスも凍らせると枯れます。

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