鉱物のベーコンエッグ。
石のベーコンエッグ。
ベーコンは菱マンガン鉱(Rhodochrosite,ロードクロサイト)の
スライス標本。
目玉焼きの白身は石英・水晶(Quartz,クオーツ)、
玉子の黄身は蛍石(Fluorite,フローライト)
です。
インド産の石英の上に丸く成長した蛍石の結晶が手に入ったので、
並べてみました。
大きさは思っているよりも小さいです。
「見立て」は日本の美意識に深く根差しています。
これも、「石」を「食べ物」に見立てていますが、
「見立て」は水石や庭,判じ絵など多くに見られます。
そもそも子供の「おままごと」も「見立て」です。
外国でも野菜や花で顔を表現した絵画が存在します。
Umeboshi(Japanese pickled plums)
兎にも角にも、梅干しがよく乾きました。
天神様の梅干しのようになりました。
結局のところ4日間、天日干しをしました。
日差しが強く、風も乾き、
少しの外出だけでも頭痛がする夏ですが。
10年に1度の酷暑の中でも、梅干し作りに楽しみを
見つけています。
太陽光に当てて紫外線殺菌している梅酢の中に、ピラミッド型
の塩の結晶を発見。
熱く乾いた風の影響もあって、結晶の成長スピードも速いです。
最初の頃は梅酢の中に落ちてきたゴミかと思っていましたが、
それは小さな塩の結晶たちでした。
↑干している赤紫蘇。
本当に鮮やかな色が出ます。
梅干しを染めて漬けた後の赤紫蘇は、ご飯のふりかけの‘ゆかり’に
なります。
SDGsですね。
梅仕事は日本(梅の産地の周辺)の気候リズムに合った作業です。
春は花見。
梅の収穫期は雨が少なく、塩漬けしている間は‘梅雨’で雨が多く
植えたばかりの稲を育みます。
梅を漬け終わったころに‘梅雨’が明け、晴天と高温に恵まれる。
スギやヒノキの花粉、黄砂も飛んでいません。
これほど日本の自然のサイクルに組み合わさった手仕事は大切です。
LED Mushroom Lamp objet made from polymer clay
樹脂粘土(Polymer clay)とLED電球で作った‘きのこのランプ’
蓄光樹脂粘土(Luminous polymer clay)で作ったのでキノコには
着色していません。
樹脂粘土キノコを近くで見るとこんな感じです。
蓄光樹脂粘土(Luminous polymer clay)で作っているので、
スイッチを消すと緑色で光ります。
LED電球は、クリスマスの電飾用のものを使っているので、
面倒なはんだづけや抵抗値の計算は必要ありません。
配線はコルクの表面を這わせて、その上から薄いコルクを
接着して隠してあります。
Food model of Bacon Egg made from polymer clay
樹脂粘土で作った「ハウルの動く城」のベーコンエッグを
イメージした食品サンプルです。
Food model of Bacon Egg made from polymer clay
制作から時間が経過して透明樹脂粘土の透け感が、より
出てきたのでブログに再掲します。
透明樹脂粘土は、まだ固まっていない卵白の部分に使いました。
Food model of Bacon Egg made from polymer clay
カルシファーの火の部分は赤色LED電球を練り込んだ透明樹脂粘土
に赤色の油絵具で着色してあります。
「火=赤」という単純な発想です、本来ならば青っぽい色も足せば
リアルに近づけたのかも知れません。
ただ、LEDが点灯すると光のお陰で「火」らしく見えます。
Food model of Bacon Egg made from polymer clay
全体像です。
3分の2のスケールで作りました。
作り方は以前のブログをご参照ください。
Bacon and Eggs made from polymer clay
ハウルの動く城の「ベーコンエッグ」食品サンプル、
樹脂粘土で作りました。
フライパンは本物です(フライパンの直径は18.5㎝)。
また、LEDジュエリーライトを使っています。
樹脂粘土`モデナ´でベーコンを作ります。
赤肉の部分は3段階の赤色で、それぞれ着色します。
油絵具で着色しました。
脂身の部分は白色と少しピンクを帯びた色で制作します。
赤色が強すぎて生の豚バラ肉の様です、ベーコンだったら
絶対に発色剤入りですね。
でも実物通りの色だと、美味しそうに見せるのが難しいです。
ベーコンを裏側から見た様子です。
それぞれ着色した樹脂粘土を棒状に成形して組み合わせ、上から
クリアファイルなどで押して圧着させ形を整えます。
ベーコンの周囲(ベーコンの製造工程で燻製された部分)を茶色で
着色すると‘らしく’なります。
この後、焼いて焦げた跡の色を塗ります。
ベーコンに焦げを着色しました。
「すけるくんコート」液を塗って照りを出し、フライパンに
セッティングしました。
次は目玉焼きを作ります。
目玉焼きを追加しました。
火の通った白身の部分は樹脂粘土「モデナ」で、火が通って
いない半熟の部分の白身は透明樹脂粘土「すけるくん」で
作りました。
透明樹脂粘土の部分は乾燥すると透明になります。
その時に「すけるくん」は収縮するので、あまり伸ばして
成形すると縮み密着せずに剥がれます。
ヒビが入る場合もあります。
火の部分は赤色LEDジュエリーライトと透明樹脂粘土で
作ります。
本来なら`カルシファー´の部分です。
LEDが好きなので、また使ってしまいました。
上から油絵具で着色しています。
Bacon and Eggs made from Polymer clay
火が通っていない卵の白身の部分は透明樹脂粘土
「すけるくん」で作りました。
間違いだらけ?の白湯(さゆ)ですが、本物の白湯とは
やはり鉄瓶で沸かしたお湯の事です。
鉄瓶で沸かしたお湯を湯のみに移し50℃ぐらいに冷まして、
ゆっくりと飲みます。
炭火を使って南部鉄瓶で湯を沸かしてみました。
熱源には電熱線を使った電気炭がいいと思います。
鉄瓶をガスコンロにかけると弱火でも鉄瓶の底が
錆びてきます。
本題に戻りますが、特に東日本などの硬水の地域に
お住いの場合、鉄瓶で沸かすことにより水に含まれる
ミネラル分(カルシウムやマグネシウム)を減らし
体にやさしいお湯になります。
また微量ではありますが、鉄瓶から鉄分が体に吸収され
やすい二価鉄の形で溶け出します。
鉄瓶は、特に女性に適した白湯を作ることが出来ます。
体温より少し高い温度の白湯を飲むことで体も温まります。
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