スーパーなどでミツバを買ってくると、どうしても
根のついた方を多く残して切って育ててしまいます。
売られているミツバの多くが水耕栽培なので、本来ならば
清潔な水耕栽培をするべきですが栽培キットを買うと高く
つくので土に植えています。
土に植えると腐ってくるので、どれだけ生き残るか。
時期的には良いのですが。
花芽を摘み取ると長く収穫できます、また種子を採って
新たに育てることも可能です。
調理の時に上を切った茎は腐ってくるので、その都度
取り除きます。
腐って脱落する株も多いので、生き残りはわずかですが
小さなミツバ畑が出来ました。
シスタス・サルヴィフォリウス(Sageleaf rockrose←葉がセージの
葉に似ているから,ロックローズ)の種子です。
2025年6月18日播種
シスタスの種子の覆土は薄め(2㎜ほど)。
発芽までは2週間から3週間。
開花までは2年を要します(発芽の翌年には咲きません)。
花が原種の白色の5枚の花弁の薔薇に似ていることから
‘シャロンの薔薇’とされています。
シスタス・サルビフォリウスの樹脂は聖書の創世記に出てくる
没薬の原料です(没薬がギレアドの産物とされているので、
アフリカやアラビア産の没薬とは原材料が違うものとされています)。
Cistus salvifolius sprout(seedleaf ,first two leaves)
幅が2㎜ほどのシスタス・サルヴィフォリウスの双葉が出てきました。
種子が細かいので苗床は雨に当てないようにします(雨で種子や苗が
簡単に流されてしまいます)。
7月29日
シスタス・サルヴィフォリウスの本葉が出てきました。
時期外れの夏に蒔いたのと、酷暑で生育が緩慢です。
↑8月16日
それにしても、生育が遅いです。
茎は丈夫なのですが、非常に細いです。
残りが少ないシスタス・サルヴィフォリウスの苗が害虫
(たぶんバッタ)の食害を受けました。
いきなりゲームオーバーになりそうです。
つづく。
Thymus serpyllum ‘Coccineus Minor’
赤花クリーピングタイムの花。
雑草が目立ちますが、今年から試験的にグランドカバーとして
植えています。
排水性の良い場所への地植えです。
タイムは根が長く伸びるので鉢植えには不向きです。
Thymus serpyllum ‘Coccineus Minor’
赤花クリーピングタイムを植えたこの場所は、以前は
シバザクラを育てていました。
シバザクラは雨が降るとナメクジに花を食べられてしまいましたが、
クリーピングタイムには今のところ被害はありませんし
梅雨の長雨にも耐えてくれています。
夏の暑さに耐えて、赤花クリーピングタイムの栽培が上手くいけば
面積を広げる予定です。
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