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Dudleya ダドレア属

2024年1月30日 (火)

腐った仙女盃の復活。

P1303057_4_1 Dudleya brittonii

かろうじて腐りが止まり無事だった成長点がロゼットを

形成しました。

ロゼットの直径は約5㎝。

 

2023年12月31日 (日)

復活しつつある仙女盃。

Pc302978_2_1 Dudleya brittonii

ダドレア・ブリトニー(仙女盃)

台風で雨が当たって腐ったのですが、成長点が無事だったため

復活してくれました。

腐った部分は取り除きました。

新しく成長している芽は直径が約3㎝になりました。

仙女盃は秋から春の冷涼期に成長するので、現在は通常の

水遣りをしています。

2023年12月 7日 (木)

仙女盃の復活。

Pc012951_1_1 Dudleya brittonii

腐った仙女盃の成長点が生きていました。

台風の雨に当ててしまい半分ぐらいが腐った仙女盃に

新芽が出てきました。

腐った部分を取り除き乾かしていましたが、現在は普通に

水やりをしています。

2023年11月 2日 (木)

台風で腐らせた仙女盃。

Pa282840_1_1 Dudleya brittonii

台風が来て雨がかかってしまったようです。

雨除け施設は暴風雨になると雨が入り込んでしまいます。

休眠期の最後の方でしたので腐らせてしまいました。

Pa282841_2_1 Dudleya brittonii

↑の写真は仙女盃(ダドレア・ブリトニー)の腐った部分を

取り除いた様子です。

幸いにも腐敗が止まっています。

成長点が無事なようです。

上手くいけば復活させられるかもしれません。

2023年3月24日 (金)

仙女盃の美しい季節。

P3242200_1_1 Dudleya brittonii

仙女盃(ダドレア・ブリトニー)の美しい季節になりました。

大きさは葉のロゼット径が32㎝です。

バハ・カリフォルニア半島原産。

P3242201_2_1 Dudleya brittonii

花芽も上がってきていますが、繁殖目的以外では指で

摘み取ります。

成長期は秋から春までの冷涼期です。

梅雨の頃から、夏の高温多湿が苦手なので注意します。

基本的に水遣りを止めて夏越しさせます。

P3242203_3_1 Dudleya brittonii

成長期には葉が次々と出てくるので、中心部は蕾の様な

形になります。

 

 

2022年6月 4日 (土)

ダドレア ブリトニー×パキフィツム交配

P5311707_2_1 Dudleya brittonii × Dudleya pachyphytum

ダドレア`仙女盃´と`パキフィツム´のハイブリッドです。

葉が肉厚です。

乾燥にも仙女盃に比べ格段に強いです。

夏の強制休眠も、ほぼノーダメージで乗り切ります。

P5311708_3_1 Dudleya brittonii × Dudleya pachyphytum

株の大きさはロゼット径が約11㎝。

それほど大きくはならないようです。

2022年4月 1日 (金)

仙女盃が大きくなる。

P3311518_1_1 Dudleya brittonii

仙女盃(ダドレア・ブリトニー)

ロゼット径は33㎝です。

以前育てていたものは夏に水をあげて腐らせたので、

今回のは慎重に夏の間は強制休眠(完全断水)させています。

P3311519_2_1 Dudleya brittonii

今の時期に開花するのですが、花茎は小さい内に切り取っています。

株の成長にエネルギーを回すためです。

葉で植木鉢に蓋をしたような状態になっています。

株元の風通しが悪くなるので、腐らせないように注意が必要です。

P3311520_3_1 Dudleya brittonii

葉の表面の白い粉は水に濡れると剥がれ落ちます(触れるだけ

でも落ちます)、白い粉は回復しませんので雨に当てたり頭上灌水

しないよう注意が必要です。

 

2021年12月 2日 (木)

仙女盃の冬越し。

Pb281348_1_1 Dudleya brittonii

ダドレア・ブリトニー(仙女盃)

写真の株で幅が30㎝あります。

夏(暖地では梅雨から9月いっぱいまで)の断水による

強制休眠から覚め成長しています。

仙女盃は秋から春にかけての冷涼期が成長期です。

ただし耐寒性が無く、霜に当てたり凍らせると枯れます。

水遣りは、下葉が柔らかく曲がるようであれば与えます。

水は根元に注ぎます。

雨などに当てると葉の表面の白粉が外れて見苦しくなります。

Pb281349_2_1 Dudleya brittonii × Dudleya pachyphytum

ダドレア・ブリトニーとダドレア・パキフィツムの

交配種です。

株幅が約10㎝。

葉幅が広いのが特徴のようです。

仙女盃よりも乾燥に強く、夏の断水の間も株の大きさは

変わりませんでした。

 

2021年9月21日 (火)

仙女盃 強制休眠お疲れ様でした。

P9211138_2_1 Dudleya brittonii

ダドレア・ブリトニー(仙女盃)の水遣りを再開しました。

暖地では梅雨の頃から9月中旬ぐらいまで、水遣りを停止して強制的に

休眠させます(夏に水をあげると腐ります)。

仙女盃は、夏の間は葉に貯めた水を使って生き延びます。

夏の間、遮光してあげるとあまり体力を消耗せずに夏越しが出来る

ようですが、やった事はありません。

下の方の葉から順次に枯れてくるので心配になりますが、ここで水を

遣ってしまうと腐って枯れてしまいます。

高温多湿の時期は水をあげても根が吸い上げることが出来ず腐り、

やがて水を多く貯め込む幹も腐ります。

P9211139_3_1 Dudleya brittonii

まだ最高気温が30℃ぐらいと高かったので心配でしたが、夜温が低く

なっているので順調に復活しそうです。

曲げたら柔らかかった下の葉が、水を蓄えて固くなりました。

仙女盃は秋から春にかけての冷涼期に生育します。

成長期の生育スピードは意外と速いので、冬までには元の大きさに

戻ります。

植替えも秋の初めが適期です、植え替えた後は傷口から腐ることを

防ぐために一週間ぐらい開けてから水遣りを開始します。

 

2021年8月 4日 (水)

夏越し中の仙女盃。

P8041032_1_1 Dudleya brittonii

ダドレア・ブリトニー(仙女盃)

なぜ強烈な陽射しがあるバハ・カリフォルニアに自生しといて、

日本の暑さに弱いのか知りませんが、夏越しの為に水遣りを止めて

強制休眠させている仙女盃です。

高温`多湿´という環境が苦手です。

夏に水遣りをしても根が水を吸収できません。

夏に水をあげると最悪の場合、腐って枯れます。

P8041033_2_1 Dudleya brittonii

仙女盃の枯葉をトリミング。

強制休眠中は下の葉から順次枯れてきます(仙女盃は夏の間

葉に貯めた水分で生き延びます)。

枯れた葉は取り除いた方が株元の通風を良くします。

株元の風通しが悪いと、地際が蒸れて腐ることがあります。

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