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果樹 fruit tree

2025年12月 4日 (木)

イチジク‘メアリーレーン’の黄葉。

Pb304447_7_1 Autumn leaves of Ficus carica ‘Mary Lane seedless’

イチジク‘メアリーレーン’葉が黄色く色づきました。

日光に照らされると黄金色に輝きます。

昨日と今日の寒波と乾風で落葉してしまいました。

地面には落ちた大きなイチジクの葉が重なっています。

箒で集めるのではなく手で拾います。

2025年9月 3日 (水)

リンゴの樹が根頭癌腫病に罹りました。

P9034211_2_1 Grown gall 根頭癌腫病

根頭癌腫病(根頭がんしゅ病,こんとうがんしゅびょう)。

バラ科(リンゴもバラ科)に多い病気で細菌の感染が

原因です。

直径8㎝ほどの塊が、接木部分に出来ていました。

取り除いて患部を高温で殺菌するか、殺菌剤を塗布する

ことで枯れるのを防ぐことが出来ますが、再発の可能性も

残ります。

このままだと、木が衰弱し枯死します。

他の木への伝染を防ぐために、早期に発見し対処します。

P9034212_3_1 Grown gall 根頭癌腫病

原因となる細菌は宿主に寄生していなくても数年生きるので、

同じ土に植えると感染します。

原因となる菌は好気性細菌なので、プランター水田にして

水没させると死滅すると思います(鉢土の再利用方法)。

 リンゴの樹は栽培をやめることにしました。

近年、秋の気温が高温になり果実が落果していたので

大阪府の平野部での栽培は諦めました。

2025年8月27日 (水)

ワイン用ブドウ ‘アルモノワール’

P8244202_2_1 Vitis ‘Harmo nor’

醸造用ブドウ‘アルモノワール(クリスタルノワール)’

耐寒性が強く北海道でも栽培できる、ワイン用葡萄です。

大阪府など夏に暑過ぎる気候では着色不良が起こります。

P8244201_1_1 Vitis ‘Harmo nor’

今年も酷暑ですが、ブドウは豊作です。

年数が経ち、樹にもワイン畑の雰囲気が出てきています。

ワイン用のブドウは原種に近く、種子が大きく可食部分が

少ないです。

果皮も厚く、タンニンの渋みが強いです。

でも、果肉はとても甘いです。

2025年8月16日 (土)

イチジク‘メアリーレーン’の秋果。

P8154189_3_1 Ficus carica ‘Mary Lane seedless’

イチジク‘メアリーレーン’の秋果が生っています。

イチジク‘メアリーレーン’は夏果と秋果の、年に2度収穫

できる品種です。

秋果の方が小さいですが糖度も高く美味しいです。

P8154190_4_1 Ficus carica ‘Mary Lane seedless’

果樹の栽培は難しく、実質成功したのはイチジクだけです。

イチジクは害虫もつきませんし(カミキリムシの幼虫の

テッポウムシには注意、予防のために株元の雑草を抜いて

綺麗に保ちます。)手がかかりません。

イチジク‘メアリーレーン’に関しては剪定も必要なしです。

P8164193_1_1 Ficus carica ‘Mary Lane seedless’

大阪の平野部でのリンゴ栽培は難しいです。

近年の秋の気温の高温化で、着色よりも実の成熟が早く

リンゴが落果してしまいます。

去年は1つも収穫できませんでした。

2025年8月 4日 (月)

酷暑でスモモが熟さない。

P8034175_3_1 Prunus salicina ‘彩の姫’

熱帯以上の気温が原因の生理障害なのか、スモモ‘彩の姫’の

果実が熟しません。

実の着け過ぎでも、肥料の与え過ぎでもありません。

本来ならば7月の上旬から中旬にかけて熟れて、周囲に甘い

香りが漂うのですが、今年は熟しません。

落果していたものを1つ食べたのですが、上半分はまだ

固く美味しくなかったです。

完熟のスモモの美味しさは、自分で育てないと味わえないので

栽培しているのに、異常気象で台無しです。

2025年7月11日 (金)

今年は庭のブドウが豊作です。

P7014104_3_1 Vitis ‘Harmo noir’

醸造用ブドウ ‘アルモノワール(旧名クリスタルノワール)’

まだ、果実は青いです。

完熟すると果皮が黒色になる品種です。

当地は大阪の平野部に位置するので、品種の特性上暖地では

着色不良が起こります。

醸造用のブドウも植えてから5年以上経たないと十分な

収穫量が確保できないようです。

日照も十分で今年は豊作です。

7月11日、水遣りした後に18時頃から天気予報に無かったゲリラ豪雨、

大阪には警報出る。

2025年4月22日 (火)

リンゴ‘あおもり乙女’ の 花。

P4143971_4_1 Malus pumila ‘あおもり乙女’ blossoms

リンゴ‘あおもり乙女’の花が最盛期です。

去年は、秋の気温が異常に高い期間が長く、果実の着色前に

自然落果してしまい収穫できませんでした。

鉢植えで育てています。

P4143973_5_1 Malus pumila ‘あおもり乙女’

地球温暖化の影響で、リンゴの産地でも着色不良が発生し、

赤色以外の黄色いリンゴ栽培への転換が進んでいます。

やはり大阪のような暖地での栽培は難しいようです。

P4143974_6_1 Malus pumila ‘あおもり乙女’

去年の秋に植え替えたのですが、根がネキリムシの食害で

少なくなっていました。

おまけに、今年の開花は受粉樹の開花とずれました。

P4143975_7_1 Malus pumila ‘あおもり乙女’

多難なリンゴ栽培ですが、花は綺麗です。

採れたての完熟リンゴの味も格別です。

2025年3月26日 (水)

スモモ‘彩の姫’の花。開花宣言。

P3253891_3_1 Prunus salicina ‘彩の姫’

スモモ‘彩の姫’の花。

小ぶりな白い花を咲かせます。

3月24日位から咲き始めました。

今日は、この5月並みの陽気で満開状態です。

P3253889_1_1 Prunus salicina ‘彩の姫’

完熟のスモモは店で買えないので、自分で育てないと

味わえません。

完熟採れたてのスモモの味は最高においしいです。

もし庭に木を1本しか植えられないのならば、迷わずに

スモモを選びます。

家庭では剪定で樹高を低く抑えます。

2024年12月23日 (月)

アルガンノキ の 新芽。

Pc233703_1_1 Argania spinosa

Argan tree

採油用(アルガンオイル)の実が生る樹です。

冬になり新芽が伸びてきました。

成長サイクルが全く分かりません。

根を傷めないよう鉢増しをして植え替えたら、約1年間成長

しませんでした。

ようやく新しい芽が出だしたのは秋になってからです。

砂漠に自生するので寒さには強いのか、一時的な最低気温が

ー7℃でも屋外の軒下で平気で冬越ししています。

Pc233705_2_1 Argania spinosa

アルガンノキ

2016年に実生1年生苗を植えて今年で栽培8年目です。

樹高は70㎝になっていて、開花実績はあります。

果実が生った事はありません。

日本での商業栽培は無理そうです。

アルガンノキは自家結実性がないそうなので2本育てています。

2024年11月14日 (木)

ナツメの木の黄葉。

Pb143640_1_1  Ziziphus jujuba var. inermis ‘黒仙棗’

秋になり、ナツメ‘黒仙棗’の葉が黄色く色づきました。

ナツメの黄葉は、かなり綺麗です。

これで、鋭い棘が無ければ庭の果樹として良いのですが。

Pb143641_2_1 leaves of Ziziphus jujuba var. inermis ‘黒仙棗’

↑黄色に色づくナツメ‘黒仙棗’の葉。

この木は来年、接木1年生苗を植えて栽培7年目になります

(未だに結実実績は無し)。

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