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果樹 fruit tree

2022年11月30日 (水)

醸造用ぶどう`アルモノワール´の紅葉。

Pb191990_1_1 Vitis ‘Harmo noir’

醸造用ぶどう`アルモノワール´(旧名:クリスタルノワール)

の紅葉。

葉がワインレッドに色づいています。

2022年11月20日 (日)

イチジクの黄葉。

Pb161980_1_1 Ficus carica `Mary Lane seedless´

イチジクの葉も秋に色付いてきました。

品種はイチジク`メアリーレーン´。

イチジクの葉の形はとても美しく、果実も美味しいので

庭木におすすめです。

ただし、根が広く長く張るので鉢植えでは難しく、地植え

が望ましいです。

2022年11月17日 (木)

今年のリンゴの鉢栽培は失敗。

Pb161981_2_1 Malus pumila `あおもり乙女´

赤く色付くリンゴ`あおもり乙女´の実。

とにかく果実が大きくなりませんでした。

失敗の原因は根詰まりを心配して、夏に鉢増しをした

事でした。

春に枝が伸びなかったので、一回り大きな鉢に植え替え

をしたのですが、植え替えた事で成長が盛んになり

枝が伸びる方へ栄養が盗られ、実の方へ栄養が回りません

でした。

Pb161982_3_1 Malus pumila `あおもり乙女´

今年は受粉樹との交配も上手くいき、実も沢山なったのですが

その殆どが大きくならずに秋の初めごろに落果しました。

鉢植えリンゴの夏の鉢増しは失敗します。

植替えは必ず落葉期間中に行います。

2022年9月20日 (火)

ワイン用ぶどう `アルモノワール´

P9181880_1_1  Vitis ‘Harmo noir’

醸造用ぶどう`アルモノワール´の実が生りました。

庭の片隅に垣根仕立てにしてあります。

生食用ぶどうと違い、種が大きく可食部分が少ないです。

味はデラウエアに近く甘いのですが、皮の渋み(タンニン)

が強いです。

2022年8月26日 (金)

イチジク`メアリーレーン’の秋果が最盛期。

P8251859_1_1 Ficus carica Mary Lane seedless

イチジク‘メアリーレーン’の樹です。

葉が良く太陽に照らされて、イチジクの糖度も上がっています。

雨や曇りの日が多い時期の夏果よりも、夏の日差しの下で育つ秋果

のほうが甘いです(少し小ぶりになりますが)。

P8251860_2_1 Ficus carica Mary Lane seedless

イチジク‘メアリーレーン’の黄色い果実と葉が美しいです。

イチジク‘メアリーレーン’は「じゃりじゃり」とした食感が無く

とても甘い品種です。

冷やして食べると美味しいです。

冷凍もおすすめです、糖度が高いのでカチカチには成らずに

シャーベット状に固まります。

P8251861_3_1 Ficus carica Mary Lane seedless

イチジク‘メアリーレーン’は豊産性で、収穫期には次々と

採れます。

果皮がシュガースポットのようなもので少し汚れてくる位が

収穫適期です。

2022年8月12日 (金)

イチジク`メアリーレーン’

P8121856_6_1 Ficus carica ‘Mary Lane seedless’

イチジク‘メアリーレーン’

夏果と秋果の間に1つだけ熟していました。

果実の大きさは直径5㎝。

果実のなる様子は美しいです。

P8121857_7_1 Ficus carica ‘Mary Lane seedless’

イチジク‘メアリーレーン’の枝には、まだ青い秋果が

沢山ついています。

イチジクの葉はきれいで、害虫も少ないので庭植に

おすすめです。

2022年7月 5日 (火)

ザクロに初めて実が生った。

P7041795_1_1 Punica granatum Akdeniz young fruit

ザクロ`アークデニズ´の若い実。

この柘榴の木とは長い付き合いです。

苗木を買ったのが2003年で19年後の今年に初めて実を

つけました。

鉢植えで育てたり、接木苗が嫌だったので挿し木をし直したり、

受粉樹が必要なのかと思い悩み右往左往しながらの栽培でした。

一昨年から地植えをしました。

今年に実が生らなかったら栽培を止めるつもりでした。

ノコギリを持って見に行くと実を1つだけ見つけました。

 ザクロは沢山の花を咲かせますが、日本では花期が梅雨に当たるため

花粉が雨に流されて結実がしにくいです。

実を生らすためには雨除けと人工授粉が必要です。

写真の実は、たぶん自家受粉したものだと思います。

 品種名の「アークデニズ」はトルコの言葉で「地中海」を

意味します。

 

2022年5月 7日 (土)

レモンの花。

P5041623_1_1 Citrus limon `Lisbon´ blossoms

レモンを育てるなら品種はリスボンがおすすめです。

ある程度耐寒性があり、育てやすく実も生りやすいです。

P5041625_3_1 Citrus limon `Lisbon´

花弁が散ると小さなレモン(子房)が現れます。 

P5041627_5_1 Citrus limon `Lisbon´

初めてレモンの花を見る人は、その大きさに驚くと思います。

花径は4㎝もあります。

P5041628_6_1 Citrus limon `Lisbon´

レモンの木はスタンダード仕立てです。

今の時期はアゲハ蝶の卵を見つけ取り除くのが日課です。

 

2022年4月19日 (火)

りんご`あおもり乙女´ の花

P4161564_2_1 Malus pumila `あおもり乙女´

りんご`あおもり乙女´の花。

現在、苗木は一般には流通していない様です。

果実はブランドとして売られています。

この樹は台木の上に中間台木の`ふじ´を接ぎ、その上に

`あおもり乙女´を接木した本格的な苗でした。

P4161563_1_1 Malus pumila `あおもり乙女´

開花する頃からアブラムシ等の害虫がつきますが、昆虫が

受粉をしてくれている間は農薬の使用は厳禁です。

リンゴ`あおもり乙女´は暖地で育てると果実の着色が

悪いですが、採れたてのリンゴはとても美味しいです。

2021年9月27日 (月)

レモンの実 ミカンサビダニの被害

P9271152_2_1 Citrus limon fruit damage by Aculops pelekassi

レモンの果実がサビダニの被害に遭いました。

6月~9月,特に7月の農薬による防除が大切なようです。

葉や果実に‘いぼ状’の突起が無い事から「そうか病」ではないようです。

「そうか病」の場合は一度発生すると翌年にも発生するので、殺菌剤の

散布が必要です。

点々と斑点がないので「かいよう病」でもないです。

「黒点病」でもありません。

カイガラムシもいないので「すす病」でもありません。

P9271153_3_1 Citrus limon damage by Aculops pelekassi

せっかくの無農薬レモンなのに、皮を剥いての利用になります。

綺麗な黄色のレモンが生るのを夢見ていたのに・・・。

今年は庭でハダニの発生が多かったです。

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