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果樹 fruit tree

2024年1月29日 (月)

梅`熊野仁´の花。

P1293052_2_1 Prunus mume `熊野仁´

梅の花。

品種は「熊野仁」です。

やはり暖冬で花が一か月位早く咲いています。

減農薬・無農薬での栽培が可能な優秀な品種で、

有機栽培などでも注目されています。

いつか、この梅の実で梅干を着けるのが夢(まだ小さな

鉢植えです)。

P1293051_1_1 Prunus mume `熊野仁´

一度、鉢植えで根詰まりさせてから生育が上手く

いっていません。

地植えできる場所を考えています。

2023年11月 5日 (日)

落ち葉が落ちる音に驚く。

Pb052883_12_1 Ficus carica

イチジクの落ち葉。

イチジクも落葉の時期です。

葉が大きい(しかもあまり乾燥していない)ので、落ちた時に

音がします。

静かに園芸作業をしていると、その音に‘びびる’ことがあります。

Pb052884_13_1 Ficus carica

イチジクの黄葉。

2023年11月 4日 (土)

ナツメ`黒仙棗´に恨み節。

Pb012864_2_1 Ziziphus jujuba var. inermis `黒仙棗´

ナツメ`黒仙棗´

もう5年間育てていて、去年からは地植えにしているのに

実が生りません。

花は2年目ぐらいから咲いているのですが結実しません。

樹は元気そうなのになんででしょうか。

一説には日本の夏が暑すぎるそうです。

花が咲いても受粉が上手くいかないことがあるそうです。

適度に水も必要なようです。

暑さ・寒さ・乾燥に強いとされるナツメですが、ナツメの産地

など栽培適地以外での栽培や収穫は難しいようです。

2023年10月18日 (水)

ミツバアケビの実

Pa122792_4_1 Akebia trifoliata

ミツバアケビの実が生りました。

青森県の糖度の高いミツバアケビの実生苗とのことでしたが、

甘味はいまいちでした。

開いた果実は鳥に先を越されていました。

Pa172799_2_1 Akebia trifoliata

果皮は梅雨の頃の長雨で傷んだので、色が悪いです。

 

2023年9月 4日 (月)

醸造用ブドウ アルモノワール

P9032665_1_1 Vitis ‘Harmo noir’

醸造用ブドウ`アルモノワール´(クリスタルノワール)の果実。

着色を待っていたら過熟になっていました。

ブドウ`アルモノワール´は寒冷地向けの醸造用品種なので、

大阪などの暖地では写真のように着色不良が発生します。

山梨県とか北海道での栽培が適しています。

ただし着色不良があるだけで果実の糖度は高く、皮には

しっかりとタンニンの渋みがあります。

皮を取り除けば、生食用としてもおいしいです。

種は大きく可食部分は少ないですが。

2023年8月24日 (木)

イチジク`メアリーレーン´の秋果。

P8242635_3_1 Ficus carica ‘Mary Lane seedless’

イチジク`メアリーレーン´の秋果の収穫が続いています。

直径4~5㎝と小果ながら豊産性で、一株から沢山収穫できます。

P8192630_1_1 Ficus carica ‘Mary Lane seedless’

イチジクの果皮が少し汚れて果実が柔らかくなったら収穫適時

です。

イチジク`メアリーレーン´はイチジク特有の粒々の食感が無く

甘くておいしいです。

2023年7月21日 (金)

ブドウ `アルモノワール´ が熟し始めた。

P7212593_1_1 Vitis ‘Harmo noir’

ブドウ`アルモノワール´の果実が色付き始めました。

今年は房の形も良く粒の数も多いです。

P7212594_2_1 Vitis ‘Harmo noir’

赤い物や黒いのが混じっていて綺麗です。

2023年7月 5日 (水)

イチジク`メアリーレーン´の果実。

P6302561_5_1 Ficus carica ‘Mary Lane seedless’

イチジク`メアリーレーン´の夏果が熟しました。

枝の上に見える秋果はまだ小さく青いです。

夏果は梅雨の時期で、あまり日照に恵まれないので秋果の

方が糖度は高いです。

大きさは夏果の方が大きい。

イチジク`メアリーレーン´はイチジク特有のつぶつぶの

食感が無いので、甘くとても美味しいです。

P6302562_6_1 Ficus carica ‘Mary Lane seedless’ fruit

やはり見た目が悪いですね。

とても高品質で糖度も高い品種なのですが、市場にはあまり

出回りません。

育てないと食べられない、家庭果樹の醍醐味ですが苗がそれほど

売られていません。

写真の物は接木苗です。

挿し木の自家製苗はフリマアプリで売られているのですが、本格的な

苗は見当たりません。

イチジクは広く長く根をはるので地植え推奨。

鉢植えでは難しいです。

2023年6月29日 (木)

スモモ 彩の姫

P6292555_1_1 Prunus salicina ‘彩の姫’

すもも`彩の姫´が熟してきました。

近づくと甘い香りが漂ってきます。

庭に1本果樹を植えるとしたら絶対にスモモにします、

それぐらい完熟の採れたては美味しいです。

スモモ`彩の姫´は1本で結実します(自家結実性あり)。

ただしスモモは開花時期が早く、遅霜が降りる地域では

結実しないので霜対策が必要です。

 

2023年6月19日 (月)

まだ青いブドウ`アルモノワール’

P6172535_3_1 Vitis ‘Harmo noir’

まだ熟していない醸造用ブドウ`アルモノワール´。

黒ブドウでワイン専用種です。

葡萄の実が大きくなってきました。

今までの所、上々の育ち方です。

P6172536_4_1 Vitis ‘Harmo noir’

格好をつけて垣根仕立てで作っています。

ブドウも本格的な果実を収穫するには最低でも5年はかかるようです。

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