根頭癌腫病(根頭がんしゅ病,こんとうがんしゅびょう)。
バラ科(リンゴもバラ科)に多い病気で細菌の感染が
原因です。
直径8㎝ほどの塊が、接木部分に出来ていました。
取り除いて患部を高温で殺菌するか、殺菌剤を塗布する
ことで枯れるのを防ぐことが出来ますが、再発の可能性も
残ります。
このままだと、木が衰弱し枯死します。
他の木への伝染を防ぐために、早期に発見し対処します。
原因となる細菌は宿主に寄生していなくても数年生きるので、
同じ土に植えると感染します。
原因となる菌は好気性細菌なので、プランター水田にして
水没させると死滅すると思います(鉢土の再利用方法)。
リンゴの樹は栽培をやめることにしました。
近年、秋の気温が高温になり果実が落果していたので
大阪府の平野部での栽培は諦めました。
Ficus carica ‘Mary Lane seedless’
イチジク‘メアリーレーン’の秋果が生っています。
イチジク‘メアリーレーン’は夏果と秋果の、年に2度収穫
できる品種です。
秋果の方が小さいですが糖度も高く美味しいです。
Ficus carica ‘Mary Lane seedless’
果樹の栽培は難しく、実質成功したのはイチジクだけです。
イチジクは害虫もつきませんし(カミキリムシの幼虫の
テッポウムシには注意、予防のために株元の雑草を抜いて
綺麗に保ちます。)手がかかりません。
イチジク‘メアリーレーン’に関しては剪定も必要なしです。
Ficus carica ‘Mary Lane seedless’
大阪の平野部でのリンゴ栽培は難しいです。
近年の秋の気温の高温化で、着色よりも実の成熟が早く
リンゴが落果してしまいます。
去年は1つも収穫できませんでした。
Argan tree
採油用(アルガンオイル)の実が生る樹です。
冬になり新芽が伸びてきました。
成長サイクルが全く分かりません。
根を傷めないよう鉢増しをして植え替えたら、約1年間成長
しませんでした。
ようやく新しい芽が出だしたのは秋になってからです。
砂漠に自生するので寒さには強いのか、一時的な最低気温が
ー7℃でも屋外の軒下で平気で冬越ししています。
アルガンノキ
2016年に実生1年生苗を植えて今年で栽培8年目です。
樹高は70㎝になっていて、開花実績はあります。
果実が生った事はありません。
日本での商業栽培は無理そうです。
アルガンノキは自家結実性がないそうなので2本育てています。
Cyclamen シクラメン Dudleya ダドレア属 Helleborus クリスマスローズ Rose バラ Tecophiaea テコフィレア Tillandsia チランジア グラス類 grass ソテツ類 Cycadaceae ハーブ herb ビオトープ biotope ベビーティアーズ Soleirolia soleirolii ラン Orchid 古典園芸 Japanese traditional horticulture 四季なりイチゴ Wild Strawberry 園芸 horticulture 多肉植物 succulent 山野草 wild plants 果樹 fruit tree 珍しい植物 盆栽 Bonsai 美術 art 苔 moss 趣味 野菜 vegetables
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