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グラス類 grass

2019年1月14日 (月)

クリスタルグラスの株分けは秋に。

P1121400_1_1 Ficinia truncata

 クリスタルグラス(フィシニア)です。

秋に株分けをして植え替えたものです。

生育は順調です。

フィシニアの株分けは秋に行います。

フィシニアは高温多湿に弱いので春の株分けは

避けます。

P1121401_2_1 Ficinia truncata

 根が多湿に弱い(多雨の時に根腐れします)ので

地植えでは排水性の良い場所に植えます。

根は長く深く張るので、一度根付けば乾燥にも

強いです。

耐寒性も強く(積雪地では無理かも)、大阪の

平野部では楽に屋外で冬越し出来ます。


2015年1月28日 (水)

カレックス の 剪定

Img_5991_1_1   Carex testacea

カレックス・テスタセアは冬に葉が黄色から

オレンジ色になり、観賞の対象となります。

以前、カレックスは冬に地上部10㎝ぐらいで

刈り込みして管理すると書きましたが、カレックス・

テスタセアは刈り込むと冬に色付く葉を見られません。

C.テスタセアは冬に刈り込まなくても綺麗に生育する

ので剪定管理の必要はないです。

Img_5992_2_1      Carex flagellifera

一方、カレックス・フラゲルフェラは冬に刈り込まないと

枯れた葉が混じり観賞価値が下がります。

また、株の中心部が枯れてドーナッツ状になります。

刈り込むかどうかは種類によります。

Img_5993_3_1    Carex flagellifera

C.フラゲリフェラを刈り込んだ様子。

年末に刈りましたが、すでに新芽が育っています。


2014年8月21日 (木)

長雨でクリスタルグラス枯れる。

Img_5700_1_1    Ficinia truncata

クリスタルグラス(フィッシニア)

根が地下に長く伸び、根付くと乾燥に強い

フィッシニアは水はけの良い場所を好みます。

写真の株は元気に育っていましたが、今年の夏の

多雨で腐ってしまいました。

フィッシニアは高温多湿が苦手です。

秋から春までの方が元気に生育するので、株分けも

秋に行う方が成功率が上がるようです。

2013年1月17日 (木)

カレックス・テスタセアの黄葉

Img_4481_1_1     Carex testacea

オリーブスゲ

葉が黄色やオレンジ色になってきました。

春から秋にかけての葉色は明るいオリーブグリーンです。

いつもは冬に地際から5~10㎝のところで刈り取って

しまうので黄葉を見たのは初めてです。

Img_4482_2_1   Carex testacea

写真の株は実生から2年の苗です。

種から簡単に増やせます。

庭ではこぼれ種からも発芽してきます。

種は春蒔きします。

ポットの左隣は刈りとったカレックスです。

2011年12月13日 (火)

カレックスの剪定は年内に。

Img_3548_1_1           Carex flagellifera

カレックス・フラゲリフェラ

カレックスは冬に株元から5㎝位の位置で

剪定します。

剪定しないと株の外側からしか新芽が伸びず、

ドーナッツ状に中心部が枯れてしまいます。

Img_3549_2_1           Carex flagellifera

剪定後の様子です。

刈り取った後の水田のようです。

新芽が伸びだすのが早いので、年内に済ませた方が

いいと思います。

大株は春先に株分けできます。

ポイントは根が深いので大きめに根鉢を掘り上げる

事です。

株元がくっ付いているので、そこを切り離します。

2011年7月26日 (火)

カレックス・フラゲリフェラの葉色。

Img_3239_2_1          Carex flagellifera

カレックス・フラゲリフェラ

春は茶色一色の葉ですが、夏には茶色が薄くなり

少し緑色を帯びます。

水はけのよい場所を好みます。

雨が降った時に水が溜まるような場所では根腐れで

枯れてしまいます。

Img_3243_1_1           Carex flagellifera

一度根が張れば乾燥に強いです。

根がよく張るので斜面にも適します。       

2010年12月20日 (月)

カレックスはもう剪定しましたか?

Img_2702_3_1              Carex flagellifera

カレックス・フラゲリフェラ

暖地では1月に入ると新芽が伸びだしてくるので、

それまでに刈り込みをします。

大株は刈り込みをしないと株の周囲からしか

芽が伸びてこず、中心部が枯れこんでドーナッツ

状?リング状になってしまいます。

Img_2703_4_1              Carex flagellifera

刈り込み後の写真です。

5cm位の高さのところで切ります。

刈り残しは今年の実生苗です。

2010年12月 7日 (火)

カレックス・フラゲリフェラ も色付く冬

Img_2670_3_1             Carex flagellifera

地植えにしてあるカレックス・フラゲリフェラです。

水はけの良い所を好みます。

Img_2673_1_1            Carex flagellifera

何種類もの色が交じり合った葉です。

Img_2674_2_1            Carex flagellifera

実生1年のカレックス・.フラゲリフェラの苗です。

種は春にまきます、ほとんど覆土しなくていいです。

2010年8月23日 (月)

カレックス・フラゲリフェラ

P1000776_1_1            Carex flagellifera

カレックスは‘和’の雰囲気にも似合います。

 排水の良い場所を好みます。

雨の後に水溜りができる様な所では、根が

腐ってしまいます。

 カレックス・フラゲリフェラの葉色は夏の間、

写真のようの緑色が強くなります。

 種からも簡単に増やせます。

2010年6月 1日 (火)

クリスタルグラス が増えました、分けました。(株分け)

Img_2433_2_1             Ficinia truncata

クリスタルグラス(フィッシニア)です。

葉の縁に毛の様な繊維が白く見えて綺麗な

草です。

2008年の秋に3号ポット苗を3個買ってきて

株分けしたものです。

一年半位でこんなに増えました、混んできた

ので株分けします。

株分けの適期は春と秋です(寒い地域は春)。

Img_2434_3_1           Ficinia truncata

もう新芽が伸びていて、株分けには時期的に少し

遅いですが丈夫なので。

まずプランターから引き抜きます(地植えの場合は

根が深く張っているので、株の周囲も含め大きく

深く掘り起こしてください)。

Img_2435_4_1             Ficinia truncata

土を落として一株ずつに分けた様子です、

株立ちになっています。

Img_2437_5_1             Ficinia truncata

全て土を落としました。

プランター2つに植えようと思うので、これを

2つに分けて株分けをします。

Img_2438_6_1             Ficinia truncata

≪株分け方法≫

株元がくっ付いているので葉が束になっている所

を持って、そこを割り裂きます。

この時に分けた株に根が均等にくるようにします。

株が分かれたら、根が長く絡まっているので

付け根近くの根を持ち引き裂きます、結構力が要り

ますが根をできるだけ切らないよう丁寧にします。

余り細かく株分けをすると根が付いていない株が

出てきたりするので、2~3株を一組にすると枯れる

リスクを減らせます。

Img_2439_7_1            Ficinia truncata

株分けしたものをプランターに植えなおした

状態です。

葉を埋めないように割り箸などを使って葉を

どけながら用土を入れます。

ポイントは、フィッシニアは(カレックスも)深植え

を嫌うので、植えつけたら葉を持って少し引き抜く

感じで引っ張り上げ、株元が土の上にくるように

します。

最後に水をあげれば出来上がりです、2倍の

面積に増えました。

写真の状態は少し込み過ぎかもしれませんが、

その場合は暖地では、もう一度秋に株分けでき

ます。

根が過湿状態だと根腐れするので、排水性を

良くして管理します。

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