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Helleborus クリスマスローズ

2022年2月21日 (月)

クリスマスローズ チベタヌス交配の花

P2211445_2_1  Helleborus hybrid profusion

Ashwood Nerseris のチベタヌスハイブリッド

Helleborus thibetanus Hybrid )です。

花径は約6㎝。

P2181443_1_1  Helleborus hybrid profusion

少しですが、ヘレボラス・チベタヌスの雰囲気

(透明感)があります。

花弁(萼)にはベイン(筋状の模様)が入っています。

2022年1月 1日 (土)

クリスマスローズ チベタヌス ハイブリッド の蕾

P1011400_1_1 Bud of Helleborus thibetanus Hybrid 

Helleborus Hybrid Profusion, Ashwood Nurseries

蕾を確認できました。

かなり濃い花色の様です。

どんな花が咲くのか楽しみ。

P1011399_4_1 Helleborus hybrid profusion leaf

葉はまだ健在です。

現在、花芽と葉芽のような物を1つずつ確認できます。

2年間栽培して、ようやくここまで来ました。

無事に開花しますように。

Helleborus`Pink perfection´の方は植替えを失敗して

枯らしてしまいました。

 

2021年12月17日 (金)

クリスマスローズの来年の芽。

Pc171386_1_1 Helleborus thibetanus Hybrid bud

ヘレボラス・チベタヌス交配に大きな芽が出来ています。

来年、栽培4年目で初めて開花するかもしれません。

白い物体は殺虫剤のオルトラン粒剤です。

Pc171387_2_1 Helleborus thibetanus Hybrid leaf

チベタヌス交配の葉です。

葉の大きさは幅が23㎝。

ヘレボラス・チベタヌスのような繊細さは感じられません。

素焼鉢で山野草用の用土を使って栽培しています。

葉は初冬まで残ります。

2021年2月 8日 (月)

チベタヌス交配 の植替え

P2080327_2_1 Helleborus thibetanus Hybrid

まだ植え替えてから1年位なのに、それを忘れて無駄に植え替えて

しまいました。

でも根の生育を確認できました。

根の長さは12㎝位でまだ細く、開花までは1~2年かかりそうです。

クリスマスローズの植替えは秋から出来ます。

Profusion-pink-perfection-_1_1 Helleborus thibetanus Hybrid

届いた時は↑の写真のように、根は全て腐っていました。

丸2年でよくこれだけ復活してくれました。

P2080328_3_1 Helleborus thibetanus Hybrid

写真の白い根は去年の秋から伸びた新しい健全な根です。

他にも根の先から新しい部分が生長していました。

春先の植替えは根を傷つけないように注意が必要です。

植替えの際、腐った根茎があれば取り除きます(取り除いた後に殺菌剤を

散布すれば完璧です)。

P2080330_5_1 Helleborus thibetanus Hybrid

植替え後の写真。

暖地でチベタヌス・ハイブリッド(チベタヌスとの交配種)を育てる場合は

写真のように山野草用の用土で植えます。

硬質の赤玉土や鹿沼土が主体です。

暖地ではクリスマスローズの用土や一般の草花用土は使わないでください

(根腐れを起こして枯れます)。

 

2021年1月10日 (日)

ヘレボラス チベタヌス ハイブリッド

P1100276_2_1 Helleborus thibetanus hybrid

今朝は庭に霜柱がありました。

寒さに強いチベタヌス交配種たちも今回の寒気で葉がぐったりとしています。

すでに地上部に今年の芽が出てきています。

P1100275_1_1 Helleborus thibetanus hybrid

こちらの株は一昨年の葉は6.5㎝の大きさでしたが、去年は10㎝の葉を

展開しました。

今年の葉に期待していますが、開花まではあと何年か必要です。

チベタヌス交配は暖地でも何とか育っています。

ヘレボラス・チベタヌスは過去に国内実生苗を買って栽培に挑戦しましたが

育ちませんでした。

2020年4月 1日 (水)

チベタヌス交配 今年の葉。

P3312122_3_1  Helleborus thibetanus hybrid

Ashwood Nurseriesのチベタヌス ハイブリッド です。

左の葉の大きさが幅11㎝,右が17㎝。

腐りかけの苗でしたので、1年間育てた後でもこの程度の葉しか出てきません

でした。

特に左の株は、来年の開花も難しそうです。

去年の葉は新しい葉が展開する前に取り除きました。

枯れた葉を残したままだと、そこから病気がうつることがあります。

P3312123_4_1

用土はこんな感じの物を使っています。

硬質の赤玉土や鹿沼土が主体の山野草用の用土です。

チベタヌスの交配種なので高温に弱いです、排水性を良くして

栽培します。

暖地でも雨に当てたままの栽培で大丈夫でした。

広葉樹が展葉する頃からは、半日陰で管理します。

2016年2月12日 (金)

クリスマスローズの季節

P2120092_1_1       Helleborus multifidus subsp. istriacus

ヘレボラス・ムルティフィダス イストリアカス

クロアチアのイストリア半島に咲くヘレボラスです。

 花屋さんの店頭には多くのクリスマスローズが売られて

います。

 最近の傾向では原種を思わせる小型で可憐なイメージの

ものや、明るい花色のものが多いように思います。

原種でも黒やグレーの花色が存在しますが、交配種と違い

どこか色に透明感があります。

2015年3月 1日 (日)

Helleborus istriacus

Img_6058_1_1     Helleborus multifidus subsp. istriacus

ヘレボラス・ムルチフィダス・イストリアクス

クロアチアのイストリア半島に自生する

クリスマスローズの原種です。

クリスマスローズの季節ですが、そもそも花自体が

萼なので花色に透明感があるものが少ないです。

暗い色調の花が多いです。

八重咲のものは花弁が散ります。

個人的には一部を除いてクリスマスローズの品種

は好きではありません。

写真のは花色としては珍しい緑色なので育てています。

2009年12月22日 (火)

クリスマスローズの花色

Img_2090_1_1           Helleborus niger

ヘレボラス・ニゲル 12/10のブログと同じ株です。

花も終わりに近づくと白かった萼も赤みを

帯びてきます。

蜜腺に退化した花弁とオシベは散りますが、ガク片は

花の形をしたまま長く残ります。

花の中心部に種の入った莢ができますが、株の

成長のため取り除いています。

買ったばかりなので小さい鉢に植わっています、

根が長く張る種類なので大きめの鉢に植え替える

必要があります。

植替えの注意点は根を傷めない事です。

根鉢を崩さぬように汚くなった鉢の表土を取り除き

植え替えます。

2009年12月10日 (木)

クリスマスローズ は斯(かく)あるべし

Img_2073_1_1          Helleborus niger `Maria'

ヘレボラス・ニゲル‘マリア’

 最近のニゲルの品種改良は花を大きく多花性に

横や上を向いて咲く方向に進んでいます。

咲き始めから花弁がピンクを帯びていたり・・・。

でもニゲルの魅力はうつむき加減に清楚に

咲く姿にあります。

派手さや華やかさはいらないと思います。

 写真の‘マリア’という品種は実生です、メリクロン培養

の品種と違い株ごとに個性があります。

店頭の花を見ていると玉石混合といった感じでしたので

買う時は必ず実際に自分で花を確かめて買ってください。

 聖母マリアへの贈り物が無く困っていた少女の周りに

咲いたのがクリスマスローズです、この花を摘んで渡した

そうですが毒草です。

その花がニゲルかは不明ですがこの品種名の由来です。

2022年8月
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