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Helleborus クリスマスローズ

2025年12月31日 (水)

ヘレボルス チベタヌス交配の花芽 クリスマスローズ

Pc314473_2_1 Helleborus thibetanus hybrid

Ashwood Nurseriesが作出した‘Hybrid Profusion’の花芽です。

今年は2つの花芽が出てきました、葉芽も確認できます。

ヘレボルス・チベタヌスの栽培は諦めて、チベタヌスの交配種

を育てています。

大阪の平野部ではチベタヌスは通常の育て方だと夏に必ず腐ります。

Pc314474_3_1 Helleborus thibetanus hybrid

チベタヌス交配種の葉。

葉の直径は約25㎝。

チベタヌス特有の葉の薄さはありませんが、形は良いです。

2025年3月 4日 (火)

チベタヌス交配種 Helleborus × Profusion Ashwood Nurseries

P3043825_5_1  Helleborus hybrid Profusion

Ashwood Nurseries 作出のヘレボルス・チベタヌス交配種です。

P3043823_4_1  Helleborus hybrid Profusion

クリスマスローズには希少な透明感のある花色。

P2153778_1_1  Helleborus hybrid Profusion

この交配種の良い所は蕾(花弁のような萼片)や苞葉に‘Pink Ice’の

ような、まだら文様が入らない所です。

P2183786_3_1  Helleborus hybrid Profusion

蕾が出てきました。

蕾は3個確認できます。

P3023810_1_1  Helleborus hybrid Profusion

蕾が開き始める。

P3023811_2_1  Helleborus hybrid Profusion

ヘレボルス・チベタヌスの雰囲気を残した良い交配だと思います。

この交配種は大阪の平野部の暑い夏も乗り越える丈夫さがあります。

原種のH.thibetanusは当地では栽培が困難です。

何度か枯らしました(夏の終わりに芽とねの付け根から腐ってくる)。

P3033812_1_1  Helleborus hybrid Profusion

葉も薄く繊細な感じです。

P3043821_3_1  Helleborus hybrid Profusion

花茎は比較的長く伸びます。

P3043817_1_1  Helleborus hybrid Profusion

テラコッタ鉢に中粒の硬質の鹿沼土と赤玉土で植えています。

用土に腐植質は混ぜません(根腐れの原因になります)。

釉薬の掛かっていないテラコッタ鉢は断熱性が期待できます

(厚みがあり通気性により蒸れにくい。鉢からの気化熱で

用土の温度の上昇を和らげてくれます)。

片親のヘレボルス・チベタヌスは亜高山性の植物なので、ビニール

ポットやプラスチック製の鉢では育てにくいです。

 

2025年2月 3日 (月)

ヘレボルス・チベタヌス交配に蕾が出てきました。

P2033762_5_1 Helleborus thibetanus hybrid

ヘレボルス(クリスマスローズ),H.チベタヌス交配種の

新芽に蕾が見えてきました。

今年は小さなものも含めて3つの芽が出てきました(花が咲くのは

1芽だけ)。

P2033764_7_1 Helleborus thibetanus hybrid

H.チベタヌス交配種の株の全体像。

寒さに強いので古い葉は枯れるまで取り除きません。

ヘレボルス・チベタヌスの交配種で、夏の暑さに弱いので

クリスマスローズ専用の用土に植えてはいけません。

一般の培養土でもダメです。

写真のように硬質の赤玉土や鹿沼土などをメインとした

水はけの良い用土で植え、山野草としての管理を行います。

花後からは半日陰で涼しい環境に鉢を移動させます。

2025年1月27日 (月)

クリスマスローズの花芽。

P1263747_1_1 Helleborus thibetanus hybrid

まるでタケノコのようなヘレボルスの芽(混芽)です。

結構大きいです。

左横には葉芽がくっついています。

去年は花が咲かなかったので楽しみ。

今年は最低気温が例年よりも高いので、去年の葉が元気な

まま残っています。

 

2024年2月25日 (日)

クリスマスローズが作落ち。

P2183086_1_1 Helleborus thibetanus Hybrid

ヘレボルス・チベタヌスとの交配種です。

今年は葉が2枚展開するだけのようです。

植替えをしていないのが悪いのか、肥料の量が少なすぎる

のか、今年は蕾がありませんでした。

葉が固まったら一度鉢から抜いてみようと思います。

2023年3月 3日 (金)

クリスマスローズ チベタヌス交配種

P2272163_1_1 Helleborus Hybrid Profusion

Helleborus thibetanus hybrid ハイブリッド・プロフュージョン

草丈は約30㎝。

花弁(本来は萼)にベインは少ないですが、クリスマスローズ

には少ない透明感のある花色です。

P2272164_2_1 Helleborus Hybrid Profusion

蕾の着き方にはヘレボルス・チベタヌスの影響が濃く

出ています。

Ashwood ナーセリーの交配種です。

2023年2月11日 (土)

チベタヌスハイブリッドの花

P2152160_3_1    Helleborus thibetanus hybrid 

Ashwood Nurseries Hybrid Profusion

アシュウッドのハイブリッド・プロフュージョンです。

P2082129_2_1 Helleborus thibetanus hybrid (Ashwood Hybrid Profusion)

少し開いてきた状態の蕾。

P2112139_1_1  Helleborus thibetanus hybrid (Ashwood Hybrid Profusion)

今年は2芽に増えそうです。

用土は硬質の赤玉土や鹿沼土が主体の山野草用の用土で

植えています。

ただ、鉢土が凍るような地域だと、この様な用土は粒が

壊れ春には泥状になってしまうので地域に合う水はけの良い

用土で植える必要があります。

2023年1月25日 (水)

クリスマスローズ チベタヌスハイブリッドの蕾

P1252110_1_1 Helleborus thibetanus hybrid 

大阪の平野部に位置する当地の昨晩の最低気温は‐4℃でした。

今期最強の寒気で、各地において降雪や凍結で災害が多発して

います。

-4℃が水道管の凍結の目安になるので、凍結の防止対策が

必要です。

梱包材のビニールのプチプチなどで巻くのも凍結対策に有効です。

 そんな寒さの中、ヘレボルス・チベタヌスハイブリッドが

元気に成長しています。

草丈は9㎝ほど。

今年は2株に増えています。

2023年1月 4日 (水)

クリスマスローズ チベタヌス交配の蕾。

P1042076_1_1 Helleborus thibetanus hybrid 

クリスマスローズ チベタヌスハイブリッドの蕾です。

これからが一番寒い時期に蕾をあげてきました。

今年は2芽に増えています。

2022年12月 6日 (火)

クリスマスローズ チベタヌス交配の花芽。

Pb282017_1_1 Helleborus thibetanus hybrid flower bud

ヘレボラス・チベタヌスハイブリッドの株元に来年の

立派な花芽が出来ています。

チベタヌス交配種はクリスマスローズ専用の用土で植えては

いけません。

写真のように山野草用の用土(鹿沼土や赤玉土が主体)で

植えます(※温暖地基準)。

堆肥や腐葉土は用土に混ぜ込みません。

Pb282018_2_1 Helleborus thibetanus hybrid leaf

この1枚の葉で頑張ってくれました。

葉にはH.チベタヌスの特徴が少し現れています。

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