無料ブログはココログ

園芸 horticulture

2024年5月12日 (日)

シャクヤク ‘姫小町’

P5113221_1_1 Paeonia lactiflora ‘姫小町’

芍薬‘姫小町’の花。

花の大きさは直径が約10㎝。

去年の秋に、茎と葉がうどんこ病に罹ったので早めに

切り落としたので小輪で咲きました。

花弁の重ねが少ない原種に近い品種です。

P5113225_2_1 Paeonia lactiflora ‘姫小町’

シャクヤク‘姫小町’

漢方の原料のシャクヤクとしては含まれる薬効成分が少ないですが、

ぎりぎり原材料として使えるレベルです。

P5143233_8_1 Paeonia lactiflora ‘姫小町’

シャクヤク‘姫小町’ 開花3日目の花。

P5143234_9_1 Paeonia lactiflora ‘姫小町’

芍薬‘姫小町’の花

P5153239_5_1 Paeonia lactiflora ‘姫小町’

開花4日目の花。天気が曇りなので平開しない。

 

 

2024年5月 4日 (土)

カキツバタ ‘村雨’

P5033207_2_1 Iris laevigata ‘村雨’

カキツバタ‘村雨’の花。

メダカのビオトープでカキツバタが花を咲かせました。

花形がとても整っています。

根の部分はビオトープの水に、常に浸かっているので

水遣りをしなくても育ちます。

P5033206_1_1 Iris laevigata ‘村雨’

杜若‘村雨’の花。

肥料をあげていなかったのが原因なのか、1つの茎からしか

花茎が伸びてきませんでした。

2024年4月28日 (日)

オオデマリ(ビバーナム)‘ステリーレ’

P4233196_1_1 Viburnum macrocephalum ‘Sterile’

ビバーナム‘ステリーレ’

アジサイのような花の塊は直径約16㎝です。

樹高が2.5mぐらいになりました。

P4233197_2_1 Viburnum macrocephalum ‘Sterile’

花の咲く様子はとても美しいのですが、散ると大変です。

地面が真っ白になって掃除が手間です。

花が終わりかけたら剪定もかねて取り除きます。

P4263199_4_1 Viburnum macrocephalum ‘Sterile’

午前中の日光が当たるような場所に地植えしています。

暖地では、強光が当たり過ぎるような所は不向きです。

 

2024年4月15日 (月)

4倍体 巨大輪ミツバツツジ

P4153168_4_1 Rhododendron wadanum 4倍体

以前、改良園さんの通販で買った「4倍体巨大輪ミツバツツジ」

の花です。

色が濃く、とても大輪です。

雄しべが10本なのでトウゴクミツバツツジの改良種だと

思われます。

P4153165_2_1 Rhododendron wadanum 4倍体

大輪で濃色なので遠目からも目立ち綺麗です。

写真では表現できていません。

P4153167_3_1 Rhododendron wadanum 4倍体

ツツジの仲間には全草に毒があり、花蜜にも毒が含まれます。

レンゲツツジほど毒が強くなくとも注意が必要です。

実物の鮮やかな花色は写真よりも濃いです。

ただし4倍体なので枝の伸びも大きく、近くで見ると花が

疎らな印象があります。

2024年4月12日 (金)

シャクナゲの新芽。

P4063147_1_1 Rhododendron

シャクナゲの新芽は次々と葉が出てくるのではなく。

ドーンと葉と幹がワンセットになって出てきます。

あとは、それぞれの器官が大きくなるだけで今年の

成長は終わります。

2024年3月26日 (火)

菜種梅雨。

P3263126_2_1 Brassica rapa Flower

蕪の花。

雨から花粉を守るために下を向いています。

アブラナ科の野菜の花の季節に降る長雨を「菜種梅雨

(なたねづゆ)」または「催花雨(さいかう)」といいます。

桜の花の開花をうながすと云う意味でしょうか。

「さくら(神座)」。

‘さくら’とは稔の神が宿る場所という意味で、神様は

山から桜の木に移り、やがて田んぼに降りてくるという事です。

この雨は農業と関係があります。

P3263125_1_1 Tecophilaea cyanocrocus

他の花も雨に打たれて下を向いています。

2024年2月 4日 (日)

クレマチス(ジャックマニー系)の芽。

P2023063_5_1 Clematis

クレマチス(ジャックマニー系)の芽が大きくなってきました。

3年ほど、軽い剪定のみで高さを出していましたが、今回は

地際で強選定をしました。

上手くいけば2本のつるが伸びてボリュームのある姿になって

くれます。

地下からの芽も期待していますが、地上の芽が立派なので

出てこないかもしれません。

2024年2月 2日 (金)

マルチネスピニョンマツの植替え Pinus maximartinezii

P2023064_6_1 Pinus maximartinezii

マキシマルティネッツィ・マツ

樹高は1mを超えています。

7号ロングスリット鉢から8号(直径24㎝)ロングスリット鉢

へ植替えをします。

結構引き抜くのが大変でした。

P2023065_7_1 roots of Pinus maximartinezii

マキシマルティネッツィ松の根鉢です。

根が沢山で根鉢を崩すことが出来ないほどです。

ポットバンド(根詰まり)状態です。

あまり共生菌の菌糸は見られませんでした。

痩せた土(腐植質や肥料分を含まない)で植えました。

P2023066_8_1 Pinus maximartinezii

このマキシマルティネッツィ・マツの幹の直径は5㎝です。

2023年12月28日 (木)

ハエトリソウの子株。

Pc282974_2_1 Dionaea muscipula

写真の中央に写るのがハエトリソウの子株です。

大きさは幅5㎜ぐらい。

実生株ではなく、地下茎から出ているような感じです。

Pc282975_3_1 Dionaea muscipula

現在の様子です。

買って植替えをしたままでしたので、室内で休眠の

タイミングを逃しました。

本来ならば冬は凍らない程度の温度で休眠させるべきです。

休眠させないと株が弱るそうです。

2023年12月14日 (木)

はえじごく と アフリカながばもうせんごけ

Pc142959_1_1 left: Dionaea muscipula ,right: Drosera capensis

食虫植物に興味がわいて育てています。

左がハエジゴク(ハエトリソウ)Dionaea muscipula

右がアフリカナガバモウセンゴケ Drosera capensis

ハエトリソウは北米のフロリダの湿地などが原産で、

アフリカナガバモウセンゴケは南アフリカケープ地方に

自生します。

栽培方法は両種ともに夏は半日陰で、冬は耐寒性はある程度

ありますが凍らせないように管理します。

腰水で育てます。

ミズゴケを使って栽培されることが多いのですが、貧栄養の

庭土でも十分に育ちます。

より以前の記事一覧

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック