トロピカルピローモス KSB
気温が35℃までは、玄関の北側の窓辺で大丈夫でした。
40℃近くになったので現在は空調の効いたリビングに
置き場所を移動しています。
冬の最低気温は5℃位までです、0℃近くになると中心部から
茶色に枯れてきます。
山野草用の用土で植えています。
透明のカップに植え付けているので、用土を包むように
仮根が発生していることを観察できます(写真だと分かりづらい、
仮根の茶色っぽくなっています)。
葉色が薄くなって白っぽい色になったら薄い液肥を葉に
噴霧します。
液肥は想像以上に薄めます、効果が無い場合には再度
与えることが出来るので少量にします。
それでもテラリウムの容器の底が緑色に汚れるので、洗って
清潔に保ちます。
肥料の与え過ぎは用土や水苔が緑色の藻類で汚れてしまい
ます(気持ちの悪いヌルヌルになります)。
雑菌も繁殖するので注意が必要です。
同様の理由で置き肥もダメです。
そうなると植え替えをしないといけないので液肥は、ごく薄め
が鉄則です(500mlに溶かすなら1滴でも多いぐらい)。
光量は北側の窓辺の光で充分です。
気温が高いときは、蒸れ過ぎないように容器の蓋をとり時々換気を。
でも、基本的に蒸れには強いです。













Bryum argenteum













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