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多肉植物 succulent

2022年7月28日 (木)

Aloe namibensis seedlings

P7281843_1_1 Aloe namibensis seedlings

アロエ・ナミベンシス,(アロエ・ナミブエンシス)の

実生苗です。

2021年の春に種を蒔いたもので、大きさは3~4㎝に

育っています。

小さな苗なので成株よりも頻繁に水遣りをしますが、水遣りの

回数が多くても調子を崩します(たぶん根腐れ)。

用土が湿ったまま(まだ個体が小さいので鉢土の乾きが遅い)

日光に当たるのが良くないようです。

アロエは乾燥させても、なかなか枯れないので葉肉の厚み

を観察しながら水やりのタイミングを計っています。

2022年5月16日 (月)

大輪白花マツバギク

P5081643_5_1 Lampranthus 

マツバギク(アイスプラント)

花径は5.5㎝。

花は夕方や雨の日には閉じます。

P5081642_4_1 Lampranthus 

ある程度の耐寒性はあり、大阪の平野部では戸外で

冬越しが出来ます。

白花のこの種類は特に乾燥に強く、葉も幹も太いです。

根が長く伸びるので鉢植えだと根詰まりを起こして

成長が止まります。

2022年5月 7日 (土)

仙女盃に水遣り。

P5021606_3_1 Dudleya brittonii

仙女盃に水をあげました。

一番下の葉を曲げてみて、ぐにゃっと曲がるようであれば

水やりのタイミングです。

葉が固く、曲がらないようであれば水やりの必要はありません。

P5021603_1_1 Dudleya brittonii

秋から春までの冷涼期に成長します。

順調に葉の数も増えて、ロゼットの直径は30㎝を超えています。

P5021604_2_1 Dudleya brittonii

葉の表面の白い粉がとれた部分は、雨に当たってしまった

部分です。

梅雨の頃から9月の後半位までは水遣りを停止します。

夏は強制的に休眠させないと腐ります(夏の間は一切水を

あげません)。

2022年4月 7日 (木)

マツバギク

P4061531_3_1 Lampranthus spectabilis

マツバギクの花。

シバザクラが育たない位の乾燥する場所でも育ちます。

大阪の平野部では戸外で冬越し出来る位の耐寒性があります。

P4061532_4_1 Lampranthus spectabilis

マツバギクは南アフリカ・ケープ地方原産の多年草です。

花は日光が当たると開き夕方や雨の日には閉じます。

増やし方は挿し木で、5月から10月まで可能です。

写真の花は古くからある品種名も無い物ですが、最近では

花色や花の大きさなど様々な品種が売られています。

2022年3月18日 (金)

リトープスの脱皮。と 育て方

P3091475_3_1 Lithops

右上が瑪瑙玉(Lithops pseudotruncatella var. elisabethiae

左下が露美玉(Lithops turbiniformis

リトープスが脱皮(2枚の古い葉が枯れて新しい2枚の葉が出てくる)

をする時期です。

ここまで育てられる様になるまでに、何個のリトープスと

お金がお星さまになった事か・・・。

P3171489_1_1  Lithops pseudotruncatella var. elisabethiae

リトープス`瑪瑙玉´の方は脱皮が進み、斑を確認できました。

リトープスの斑は消えることも多いです。

 リトープスは日本の高温多湿な気候を、とっても嫌います。

夏は遮光します。

よく行くサボテン・多肉植物専門店では夏の間、栽培温室が

結構暗くなるぐらい遮光をしています。

当地の大阪では、6月から10月の初めごろまでは涼しい屋内の

直遮光の当たらない明るい場所で夏越しをさせています。

リトープスは自生地では植物体の天面(窓)以外は地中に

埋まっています。

ただし、これを日本で行うと蒸れて腐るので根以外の部分は

地上に露出させた状態で栽培します。

分厚い葉の側面が強光に弱いと聞いたことがあります。

P3171490_2_1 リトープス`曲玉´ Lithops pseudotruncatella 

夏の休眠中(7月,8月)の間は基本的には断水しますが、全く

水をやらないと根が木質化して水の吸い上げができなくなるので、

数週間に一度株元に少量の水を与えます。

休眠中は風通しが良い状態で管理します。

素焼鉢で育てた方が暖地では育てやすいと思います。

2022年3月17日 (木)

クラッスラ・ファンタジー の挿し木のコツ

P3121481_5_1 Crassula rupestris subsp. marnieriana variegation `Fantasy´

クッラスラ`ファンタジー´(舞乙女錦)の挿し木が

成功しました。

春先に室内で挿し木をしました。

(本来の挿し木の時期は晩秋だそうです)。

葉挿しだと発根しないそうなので、茎を挿すようにします。

カットした穂先の切り口を日陰で乾かし、乾いた清潔な

用土に割り箸で穴を開け挿します。

すぐには水遣りをせず(植え痛みの傷から腐るのを防ぐため)

数日開けてから水をあげます。

コツですが、その後は用土をあまり乾かさないように管理

しました。

表土が乾いたら水をあげる感じです。

用土を乾かしたままで、穂木の水分の余力で発根させる方法

もあるのですが、水遣りをした方が発根が早いように思います。

2022年3月 9日 (水)

コノフィツム・ブルゲリ の かくれんぼ

P2071424_1_1 Conophytum burgeri

赤玉土や鹿沼土,軽石に混じっているコノフィツム・ブルゲリ。

自生地では石英などに紛れて隠れているそうです。

写真中央の赤い部分のあるのがコノフィツム・ブルゲリです。

2022年2月12日 (土)

リトープス の 斑入り

P2121436_8_1 Lithops pseudotruncatella ‘曲玉’ variegation

リトープス ‘曲玉’の斑入りです。

P2121437_9_1 Lithops hookeri var. hookeri 富貴玉 variegation

リトープス `富貴玉´の斑入りです。

P2121438_10_1 Lithops turbiniformis ‘露美玉’ variegation

リトープス `露美玉´の斑入りです。

リトープスの錦(斑)は葉が入れ替わると消えることが

あります。

以前はリトープスの斑入りは、ヤフオクなどで安価に手に

入れることが出来ましたが現在では売られていません。

2021年12月25日 (土)

唐印の紅葉です。

Pc241393_1_1 Kalanchoe thyrsiflora

唐印の紅葉です。

暖地だと綺麗に紅葉してくれません。

長野県など冷涼な気候の地域の方が綺麗に紅葉してくれるようです。

大阪だと徒長しやすいですし、さんざんです。

大阪府の平野部の当地でも明日から本格的な寒波が到来です。

最低気温が氷点下になるようです。

耐寒性のない植物の管理に注意が必要です。

2021年11月18日 (木)

クラッスラ`ファンタジー´を増やしてみる。

Pb171334_3_1 Crassula rupestris subsp. marnieriana variegata ‘Fantasy’

クラッスラ・ファンタジー(Crassula ‘Fantasy’,舞乙女錦)

の挿し木・挿し芽をしました。

鉢の直径が7.5㎝。

適期は春と秋の成長期ですが、暖地では春は徒長しやすいので

気候の安定している秋がおすすめです。

増やす時期は10月ぐらいが最適です。

挿し穂をカットしたら乾いた用土に挿して、数日たって

切り口が乾燥したら水遣りをします。

Pb171331_1_1 Crassula rupestris subsp. marnieriana variegata ‘Fantasy’

源平斑(半分ずつの斑)の枝が健在です。

クラッスラ`ファンタジー´の大きさは1㎝角ぐらいの四角柱状

で思ったよりも小さいです。

Pb171332_2_1 Crassula rupestris subsp. marnieriana variegata ‘Fantasy’

傷んだクラッスラ`ファンタジー´。

この鉢から挿し穂を採りました。

去年の冬に凍らせてしまいました。

耐寒性が無いので冬は寒さからの保護が必要です。

でも寒さに当てないと綺麗に紅葉してくれないので

凍らせないように注意します。

梅雨明けからの強光にも注意が必要です。

葉焼けするので遮光します。

 

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